Webカム動画配信用PCを組もう
Webカメラの、たかだかVGAサイズの30fps映像をリアルタイムエンコードして配信するなんて楽勝だぜと思っていたんだが、よくよく考えると地上波アナログの録画データをエンコードしてるようなもんで、シングルコアのCPUでは100%頭打ちでお話にならないことに気付いた。いわゆる潮時である。Core i7はまだまだ安くなるだろうから、今回はクアッドコアに手を出してみた。9550とかいうのを衝動買い。

いやいやいや同じ100Wを食っても、いままで配信用に使っていたPentium4とは仕事量がまったく違うね!カメラ2台をエンコして同時配信してもCPU20%くらいで済んでしまう。まさに5倍のゲインがあるよ!
GIGABYTEのマザーに付属してきた省電力アプリケーションを立ち上げれば、70W台でも動いてしまったりして、けっこう恐ろしい子… これじゃあ省電力モデルのQ9550sとか要らないじゃん。定格2.83GHzのところ、これまた付属のアプリケーションで3.6GHzまではボタン1個ポチるだけで切り替えできたりするので、まあ普通にオーバークロック状態でも動くみたいです。OCしてると120Wくらい食うんですけどね(;´Д`)
同じ電力食って、こうまで仕事量が違うと、古いPCを我慢して使うのは精神的にも負担だし、電力的な経済性も悪くなるし、こういうのは自作パーツでこまめに切り替えていくのが精神衛生上好ましいな。そろそろDELLのPCともおさらばできそうです。





