2007年08月13日

ドメイン移転しました

[ blog デザイン ]

当サイトは、新しいドメインへと移転しました。

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2007年08月07日

ゼリー状瞬着の限界を思い知る

[ VF-0バトロイド(ハセガワ) ]

翼端灯をゼリー状瞬着で成型しようと思って、先日のテスト手順でやってみたんですが、大失敗ですよ。VF-0の翼端灯は体積が大きく、瞬着の量もテスト時の1.5倍ほど必要です。これが仇になり、なかなか固まらない&硬化したころには信じられないほどの肉痩せと白化を起こして、目も当てられない状態に…。
DSCN3313.jpg
瞬着本来の使用方法としては微量&点付けが基本なわけですが、ある一定量を超えると綺麗には硬化しないのだということがわかりました。

泣く泣く大失敗した翼端灯部分を削り落とし、再度綺麗に下地処理します。しかし透明プラ板が手元にない。しょうがないので透明パーツの文字盤やランナーをぶつ切りにして、置き換えることにしました。このときの接着にはゼリー状瞬着を使ったんですが、塗ったのが微量だったのですぐに固まりましたね…。

いやはや、綺麗な透明パーツをお手軽に作りたいもんです。同1/72スケールのVF-1なら一回り小さいので、ゼリー瞬着で行けるとは思う。。。

2007年08月05日

5指分割

[ VF-0バトロイド(ハセガワ) ]

バトロイドの指は、親指と右手人差し指を除いた他は一体成型となっています。近年のバンダイMGのように、間にナイフを入れるだけで比較的簡単に切り離して五指を独立させられます。
DSCN3310.jpgDSCN3307.jpg
切り離した指の側面は当然フラットなので、間接のモールドを掘り込んであげます。暗色で塗ってしまうと、この手のモールドは影に隠れてしまうので、所詮は自己満足かー。

ギャラクシーフォースII デジタル入力に落ち着く

[ SEGA ]

フライトスティック2Rが届いたので、喜び勇んで接続&プレイ! だがしかし、あまりにゴージャスすぎてかえって使いづらいぜ…。スロットル一体型の初代フライトスティックのほうが良いんじゃないかナ…。それに、やっぱりサイバースティックは偉大だったわ。

ここは一旦すっぱりとアナログ入力をあきらめ、デュアルショックのデジタル方向キーで頑張ってみました。いろいろと試した結果、最小限の移動量をもっとも正確に入力できるのは、やっぱりデュアルショックのデジタル。ゲームを開始すればほぼ確実にハイパースペースまでたどり着けるようになったし、3回に1回くらいはクリアできるようになってきました。

いままでの敗因は、クラッシュし過ぎだったこと。洞窟壁面、プロミネンス、そしてエネミーのミサイルに極力ぶつからない事を第一目標に、そしてなによりオルセアの蛇ロボを死に物狂いで撃墜すること。あとはマルクランドではエナジーボーナスが1しかないザコ植物の撃墜優先度を下げて、メカを狙うこと。これらを心がけることで、だいたいなんとかなるっぽいです。

実際にはボッコボコぶつかりまくっても、ギリギリでクリアできますよムービーを掲載しておきます。

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2007年08月03日

ポリキャップを隠す

[ VF-0バトロイド(ハセガワ) ]

仮組みしたときからの懸案だった、モロ見えの肘内側のポリキャップ。
DSCN3305.jpg
例のプラ板はたっぷり余っているので、ここにも貼ってしまいます。完全に覆ってしまうと可動域が極端に狭まってしまうため、半隠し状態に寸止め。例えばガンプラのような「180度曲がる」事によるメリットって、背中のビームサーベルを取るときのポーズだけですよね。バルカンポッド構えるだけだし、問題ないんじゃネーノ?という思い込みで。

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