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SONIC TEAM 『ソニック・アドベンチャー』 発表会レポート 1998.8.22 |
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ソニックチームが自ら手がける作品としては実に4年ぶりの新作ソニック。その名も『ソニック・アドベンチャー』。現在発表されているドリームキャストのソフトラインナップの中で、唯一、期待できるソフトである。総動員数15000人を相手に、8/22(土)東京国際フォーラムにて制作発表会が行われた。左の写真は有楽町駅を降りてすぐの、東京国際フォーラム前。徹夜組もいたようで、既に2000人ほどは並んでいたようだ。 1枚で2名まで優先的に会場へと入れるセガ・パートナーズ優待チケットハガキにより、我々(やぷ氏、ヴァフィョーン原氏、みほのぶるぼん氏、ゴロウ氏+御友人、SECA氏、私Aizer.)は、この膨大な行列を一気に飛び越えて第一回発表会の列(*1)へ並ぶことになる。(パートナーズ未加入の私をペアとして列に入れてくれた原さんに敬意を表したい。なんと感謝して良いかわからないほどだ。) 館内へ入ると、スタッフから指定席チケットと紙袋を渡される。セガの社運を賭けたイベントだけあって、この紙袋内プレゼントはなんとなくゴージャス。 さて、入場時にもらった指定席チケットだが、ヴァフィョーン原氏のジンクスにより、けっこう端の席をつかまされたようだ(笑) 見るのに差し支えるようなすさまじい位置でなかったため、我々は一安心。したのもつかのま、開演まで約40分もあることに気付いたゴロウ氏、みほの氏、私Aizer.はすかさずNOMADを取り出し、恒例のNOMADゲーム大会となってしまった(汗)
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(*1) 5000人ずつに分けて計三回行われるのだ |
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入場と同時に配られた、なんとなくゴージャスなペーパーバッグの中身を紹介しよう。
発表会が終わった後の秋葉には、この袋を持った人たちの出現率がかなり高かったし、帰り道の東上線池袋駅でも見かけてしまった。あれはいいものだ… |
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| バッグの中身その1、日付入りTシャツだ。プリントされてるソニックはリアルタイプ針ネズミ。タグには見てわかるように、SONIC19980822 とある。記念すべきイベントに相応しいアイテムだ。 | |
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バッグの中身その2、大型パンフレットだ。ソニック・アドベンチャーのストーリー紹介に始まり、ステージ紹介、登場キャラクター紹介と、見開き全4ページで内2ページはグレースケールながらも、そのデカさゆえ情報量はかなりのもの。これによると、ソニックアドベンチャーのゲームジャンルは”超スペクタクル・ハイスピード・ロールプレイング・アクション”である。ではストーリー紹介文をちょっと転載してみよう。 |
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画像多くて遅いかもね |