細かい所が
[ ハセガワテムジン747J ]![]()
![]()
気になってしまいます。写真はくるぶしのオレンジ。チラ見できてしまうパーツの裏側(肩装甲の裏とか)は気にならないんですが、明らかにツライチになるべき表側の造形が、金型のヘンな凹凸で乱れてると均しておきたくなる。それが完成後に目立たないところでも。だから、未だに表面処理が終わったパーツが、これしかないんですよねー。
今回、ヒケの修正や合いが酷くて隙間が出来てしまう部分の埋め立てに、光硬化パテを使ってみました。食いつきはアルテコのほうが上ですな。表面をちゃんと荒くして、離型剤や手の油脂分をちゃんと落としてあげないと、盛った部分がまるごと剥がれてきちゃう。食いついたらこっちのモンですけどね。硬化後はポリパテやアルテコより強いし、密度感がある気がします。




コメント
これで食い付きが良ければ最強なんですけどね。>光硬化パテ
あと狭い部分に流し込んで接着用途も兼ねる、ってのも出来ないし。
でも、おっしゃる通り硬化して食い付いたら思う存分加工して
やれるんで、用途毎に併用するのがベストでしょう。
ワンフェス向けアイテムの表面ディテール修正に重宝してます。
投稿者: KARA | 2005年01月02日 16:39
やはりKARAさんトコも食いつきイマイチですか。
流し込みはできないですよねー。他のサイトで溶きパテ状態にして使って見たらどうなるかってのをやってたんですが、全然固まらないらしいです(笑)
あと、硬化したときに半透明になって、うっすらと下地が見えるのが、なんだかちょっと幸せです。アルテコ、ポリパテだと、C面どこだっけ?ってなっちゃうし。
投稿者: Aizer | 2005年01月02日 16:55