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いつもならがウザい挟み込みの工程です

[ ハセガワテムジン747J ]

DSCN7826.jpg
胸パーツ前後の挟み込みが必要な肩基部ブロックを塗装したので、ようやく接着します。テムジンの胸の面構成は、ガンプラに多く見られるようなツライチもしくは野太い分割ラインではなく、合わせ目が面と面のエッジになっているのが特徴です。合わせ目なのに、カドを立てねばならないのですが、180°に近い微細なエッジを再現するのはめんどくさいですね。
dscn7819.jpgDSCN7829.jpg
前腕は本当は挟み込み式ではないのですが、どういうわけか挟み込みだと勘違いして後回しにしていた箇所。合わせてみると、各フィン間の合わせ目処理が綺麗にできないのがじれったいなぁ、と。それと前腕後面下部は、デフォルトではナニがなんだか分からないグダグダなモールドになっているため、CGを参考にして修正してやる必要がありました。この資料なしで綺麗に仕上げるなんて、ちょっと無理。コスト面で無理だったんだと思いますが、今後はマニュアルに載っけて欲しいもんです。

コメント

そういう前腕のフィンの間みたいな所の合わせ目ってどうやって消してます?
最近のバンダイのガンプラはそういう所に合わせ目来ないようになってるから
あんまり問題ないと思うけど、今後そういうのが出てきた時の為に聞きたいなぁ。

僕はAizerさんの日記で見たタミヤの光硬化パテに驚いて速攻買いに行って、
下地処理が終わったのでどうやって塗装するか考えてる所です。
初めてMAX塗り(らしきもの)に挑戦するか、ベタに塗ってスモーク吹いて
誤魔化すか……。
とか悩んでる割にはMAXベースグレーとかクリアー系塗料、蛍光塗料なんか
一揃え買って来ちゃったよ…○| ̄|_
PG Zなんか全面塗装したらいつ終わるのだろう…

>そういう前腕のフィンの間みたいな所の合わせ目ってどうやって消してます?

はみ出させた接着剤はデザインナイフで削り落として、1cm四方に切ったペーパーの四隅を使ってフィンにあてがい、または折り畳んであてがい、ちまちま均してやります。専用の工具はないので、本当にまじめにきれいに処理したいとなると、プラ板の厚みとペーパーの厚みを計算して、フィンにジャストフィットするような専用のヤスリを作ってやるのがベストなんでしょうね。

正統派MAX塗りは根気と時間だと思います。一度に色をつける手法ではないので、何度も何度も薄く吹き重ねる必要がありますから、オレは我慢できないし、なにより仕上がりの表面がボコボコになるのがイヤなので、なるべく塗装回数を少なくしたベタ吹き&つや消しで仕上げます。ベタなら薄め液の調合次第で、色塗りは一度だけで済みますから、時間の無いひとにはなおさらお勧めですね。

塗装しないで、コピック仕上げが思いのほか楽しい&見栄えがいいので、コピックの扱いがうまい人にあこがれてしまいますよ。。。

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