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前腕の組み合わせ

[ ハセガワテムジン747J ]

DSCN7837.jpg
左右割りパーツを接着して、前腕上面に被せるパーツをはめて見たところ、また凄いズレが。パーツ個々の造形密度が高レベルな反面、それらを組み合わせてまとめようとすると、個々のズレが相乗効果を伴って障害になってます。組み合わせ精度を高めようとすればパーツ個々のディティールに気が回らない。パーツ個々のディティールに力を入れれば組み合わせ精度が落ちる。同じコストと開発期間内で、取捨選択したベクトルの違いが、ガンプラとハセテムに極端に現れている感じがします。

コメント

テムジンって、面毎に含む情報量が半端ないですからね…
CG段階でとんでもない情報量ですし。

初期のバーチャロイドの意匠をそのままアップデイトすれば
必然的に情報も密になるわけで…

ガンダムからMkⅡ…そしてZへってな昇華はやはり神なんでしょうな…

>CG段階でとんでもない情報量ですし。

本当にとんでもない量ですな。通常見えている外側に関しては
ハセガワもかなり再現してくれてますが、むしろ装甲の裏側などの内側の情報量が多く、
これが肉抜きされているのが痛いです。

Mk-IIやZは、もはや同等レベルのデザインの再来はないでしょうね。

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