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エポパテで裏打ち

[ ハセガワテムジン747J ]

DSCN7766.jpg
タミヤ・エポキシ造形パテ(速硬化タイプ)
冷めたガムのようで少々硬く、練り混ぜにくいが、指へのひっつきが少なく、目的箇所へ持っていきやすい。が、硬いため整形しづらい。

ウェーブ・エポキシパテ(軽量タイプ)
やわらかく混ぜやすく、少々指にへばりつくが盛り付け易い。タミヤに比べて冬でもやわらかいため、盛り付けたあとの整形も楽。

ウェーブ・ミリプットエポキシパテ・グレードS
やわらかいし、練り混ぜるうちに指が真っ白になるくらい、食いつきは抜群。キメが細かい半面、コテや指への付着が激しいため、水が不可欠。

それぞれ3種類のエポキシパテで、肩装甲裏面の肉抜き部分を埋めてみました。まだ硬化してないので、切削性のレポートについてはまた次回になります。
DSCN7770.jpg
先日電撃ホビーマガジンを落っことして自転車で付録のテムジンシールもろとも轢き殺してしまったんですが、会社で新しい付録シールを貰ってきました。神よ!!

コメント

エポパテ購入されたんですね。
てかそれ以外も色々と・・・
WAVEの白の方は使ったことないので硬化後の切削性に興味があります。
WAVEの軽量エポは割とサクサク削れますよね。
タミヤの速乾はカリカリって感じでしょうか?
エポパテは暖房器具を利用すると硬化が速くなるので
冬向きのパテかも知れませんね。
パーツ変形させないよう注意が必要ですが(前科あり)

僕はタミヤの調合スティックをヘラ代わりに使ってます。
便利ですよー
掃除はアクリル塗料用シンナーで出来ます。

制作頑張ってくださいませ。

エポパテレポート乙です。
意外とそれぞれ個性があるんですねぇ。
どこでも一緒だろー的感覚でタミヤ使ってるんですが、こりゃウェーブも試してみる価値ありそうですな。
私も隠れファンさんと同じく調色スティックで整形してますが、ひっつき度はタミヤのでさえイラつくときがあるんで期待のミリプットは自分的には脱落かなぁ。
  
切削性レポ楽しみにしてます。

えー。裏打ちってエポパテでやるもんだったんですかー。
僕はエポパテなんて使ったことないので、今作ってるPG・Zも
普通にラッカーパテで埋めましたよ。アンテナの裏とか。
お陰でヒケまくって3回くらい埋めましたけど……。
真面目に作るとプラモってメンド臭いですね。今回初めて実感
してます…orz=3

>タミヤの速乾はカリカリって感じでしょうか?

いやあ…人知を超えた硬さでした。自分的には軽くアウト。

>掃除はアクリル塗料用シンナーで出来ます。

これは知りませんでした。Xboxのコントローラとかに
エポパテ付いちゃってちょっと困ってたりしたので。

>私も隠れファンさんと同じく調色スティックで整形してますが、ひっつき度はタミヤのでさえイラつくときがあるんで期待のミリプットは自分的には脱落かなぁ。

ジワーって水が染み出してくるナノテクなコテがあればなぁ…

>えー。裏打ちってエポパテでやるもんだったんですかー。

タミヤの昔ながらのチューブ入りグレーのラッカーパテは、もう過去の遺物ですね。
ヒケる、乾燥時間がかかりすぎる、切削性は悪い、いいことないです。
GSIクレオスのMr.溶きパテ(ホワイト)は、ヒケるし乾燥時間はかかりますけど、だいぶイイですよ。
削り心地が最高です。チューブタイプも出てます。

あと、アンテナの裏は埋めると1/144みたいに安っぽくなるので、
軽量化と構造維持のために本来裏側はああなっている
と解釈するのもイイんではないかと。

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