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-恋人たち- 劇場で観る

[ ガンダム ]

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ゼータガンダムエースを買った帰り道、冒頭のカラーページを見ていたら、新作カットとともに新作ネタバレが載りまくっていて萎える。次の発刊まで時間がありすぎるから先行で載せてしまったんだと思うんだけど、いやはや危なかった…東京ファンタで先行で見ていなかったら、こんな不定期漫画雑誌ごときにネタバレを食らってしまうところだったぜ…。セーフ。

さて、ZG II -恋人たち- 一般公開初日29日。まずはクリア百式の売り切れを懸念して池袋まで移動して、シネリーブルで無事ゲット。このときグッズ購買列に並んでいる最中、隣を監督およびその他舞台挨拶関連スタッフが歩いていきました。富野氏と1mまで接近したのは初めてだなあ。

その後は新宿ジョイシネマまで移動して、原さん&ぱこれさんと合流、とくに問題もなく本編上映が終了すると、富野監督、古谷徹氏、池田秀一氏、飛田展男氏の舞台挨拶が始まりました。池田氏の話べたっぷりは会場の皆もわかりきっているので、「私だって一人身なんだ…」等の一言一言に大きく反応してました。古谷氏、飛田氏は相変わらずのノリ、監督に至っては、またしても SEED に対する皮肉発言で場を沸かせていました。いわく、若者には(SEED製作陣には)できない作り方をした、との事。シャアを追いかけてアクシズからわざわざハマーンが来た事に対しても、「バカだよね~」 といった具合でフランクに恋愛相関図を語っていて、だいぶ機嫌が良かったようです。

なんにしろ、少年時代に焼き付けられた Z というTV作品をこの時代になって劇場で見られるというのは、とても喜ばしいなぁ、とボケーっと思うのです。

コメント

オレの教祖最接近はやっぱ1mくらいかな。前の会社の近くにあった郵便局の前で出勤時に偶然遭遇した。∀の帽子かぶってた(´^ิ益^ิ`)。

ターンエーキャップで闊歩する人なんて、世界に一人しかいない…

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