マクロスゼロと雪風
[ テレビ・映画 ]土曜から続いていた5連休も今日で終わってしまうので、その前に戦闘妖精 雪風とマクロスゼロのDVDを一気鑑賞してみました。
雪風は原作を読んでいないせいか、やっぱりジャムの概念が解りません。また、深刻なシーンの直後、ENDロールと共に流れるムッシュかまやつのエンディングテーマソングが、あまりにもあまりにもミスマッチで、もはやギャグとしか言い表せません。アマゾンのレビューで「ホッとする」なんて書いてる奴はバカだと思う。アニメ本編は、作画も凝っているし世界観の演出はとてもいい感じです。空中空母バンシーの巨大さにはシビれるし、戦闘機メイヴのデザインに関しては狂おしいほどにカッチョ美しい。ジャムセンスジャマー仕様のEXモデル、買ってしまうわけですよ。
そして次、以前どっかから拾ってきたDivXで途中まで観ていたマクロスゼロ。通して観てみると、やはり5巻の貧乳がじゅるり…あぁ、いやいや、VF-0Sのバトロイド形態の俊敏さは、いくらアニメとはいえあり得ねぇスピードなんじゃないかと。早すぎる変形アクションが無ければ、もうちょっと写実的な演出になったんじゃないんでしょうか。あと、模擬戦であんなにガンガン転びまくってるのに、キャノピー後部のボディに NO STEP とか書いてある。人が乗っかってマズそうな部位があったら、バトロイドで戦闘なんかできんだろうよ~。ストーリーは、プロトカルチャー干渉仮説のくだりは良いとして、恋愛描写部がどうでもいいような感じ。サラが鉄の女の如く頑ななので、もうちょっと華奢な女の子で居てくれたら、ラストシーンもグッと来たかもねー。
以上、ラーゼフォン、マクロスゼロ、雪風、全部プラモを作るためのテンションUP材料でした。



