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バルカンポッドの着脱を真鍮線で

[ HGUC ガンダムMk-II エゥーゴ ]

頭部へのバルカンポッド装着は、左右から飛び出た凸ピンを耳側の凹部へ、プラスチックのテンションでもって挟み込むわけですが、HGUCは薬莢の入ったベルトが固定式なので、付け外しすると塗装が剥がれてしまいます。
DSCN1987.jpgDSCN1980.jpg
何度かミスしながら少しずつ穴を開ける角度を変えて位置決めをして、0.3mmの真鍮線を貫通させてベストなところで片側だけ瞬着で固定します。貫通した部分はこれから埋めて表面処理します。あと、たかがバルカン砲のくせして、何のために付いているのか訳がわからないアンテナですが、既設のを切り飛ばしてエバーグリーンの細いプラ棒と0.3mmの真鍮線で挿げ替えました。細すぎかな。

コメント

いやいや、アンテナはこのぐらいの精密さが良いアクセントではないかと思います!
ただ、強度的に不安なんですよね。
地震や持ち運び時(笑)に刻の涙を見るハメになりそうで…。

ご意見どもです。基部のプラ棒の径に、ブレ無く通し穴を開けられる自分の限界太さが0.3mmでした。パワードジムのアンテナは、エバグリの極細プラ棒にしたのですが、合宿から持って帰る途中で圧死( ;´・ω・`) 着脱可能なので今度の合宿では死亡せずに済むと思います。

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