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白の隠蔽力

[ EX アルビオン ]

引き続き塗装ケースの実験台になっているアルビオンですが、左右の居住ブロックらしきユニットを除いて、目立つ主な色を吹き終えました。クレオスの瓶入りサーフェイサーを使うなら、缶サフを吹いたあとの感じによく似ている1200を強く推奨します。たまたま経年劣化していたのかもしれませんが、1000だと梨地にならないため塗料の乗りが悪いのです。ボテっとするし。←劣化していただけ(2007.07.17修正)
DSCN3056.jpg
さて、ここまでの作業でアルビオンの白(ちょっとイエロー混ぜてるよ)に何を使ったかというと、なんとクレオスの1番。もっとも安価な10ml小瓶入りの製品です。はっきりいってこれ隠蔽力なさすぎて大失敗。グレーサフの上に、モールドを潰さないように3度4度と吹き重ねていっても発色が著しく悪いです。会社からタダで貰ってきたサンプル品で、捨てるのも勿体無いからと使ってしまったんですが、今後二度と使うことはあるまい…。

左舷居住ブロックですが、これはタミヤの瓶入りサーフェイサー(ホワイト)を塗布してみました。タミヤの缶、ファインサーフェイサーホワイトは隠蔽力も強くて梨地感もお気に入りだったので、もしかしたら期待できるかも?!と思ったんですが、結局この瓶製品はダメダメ。白いのに混じって砂粒みたいなジャリジャリした謎の粒子が入ってるし、0.3mmのノズルを通過できるくらいに希釈するとシャブシャブすぎてサフになりません。0.5mmのノズルならイケるかもしれませんが、うちの環境では二度と使うまい… 圧倒的に余ってしまったゼ!
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白くしなくちゃいけないパーツは他にも少々あるので、まだ実験は続きます。ガイアノーツのExホワイト(50ml)は、1番カラーのピュアホワイト(10ml)よりも顔料成分が多いエクストラ版ということなので、ちょっと期待しながら右舷居住ブロックに使ってみようと思います。

なんだかんだでホワイトだけでもいろいろありますが、最初から隠蔽力最強のベースホワイトで下地処理してしまえば、あとはどの白使っても一緒なんじゃないかって気はしてます…。

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