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2007年07月26日

また、いまさらDVDですか

[ ガンダム ]

バンダイビジュアル、「機動戦士ガンダム 劇場版メモリアルボックス」の発売を決定!

ガンダム劇場版DVDの、劇場公開オリジナル音声が収録されたDVDがようやく発売されるそうですが、HDプレミアムマスターとかいいつつ、結局は古いノーマルDVDにダウンコンバートされての発売なわけで。意味ネーじゃんかよ。ブルーレイ版が出るまで、また10年待たなくちゃいかんのか。

PioneerのハイエンドLDプレイヤーがあるなら、LDのマスターグレードボックスで十分と違いますか?15Mbpsで録画してまとめてしまえばいい。9Mbps程度のDVDのMPEG2じゃあブロックノイズ避けられないし。

2007年03月28日

タイムラグ

[ ガンダム ]

5年間買い続けてきたガンダムエース。
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最初の1冊か2冊はパラっと目を通したんですが、2003年以降一度も読んだことありません。ラックの占有率が高くなってきたので、読んで売るか捨てるかしないといけません。というわけで来年度早々からガンダムエース消化強化シーズンに突入です。ユニコーン?なにそれ?

2006年11月29日

富野由悠季監督×福井晴敏氏

[ ガンダム ]

去る26日(日)、第16回映画祭TAMA CINEMA FORUMの一環であるZガンダム三部作の上映会に参加してきました。DVDも全部買ったけど、御大が来るという情報を原さんから聞いていたので。

TAMA CINEMA FORUM - 映画祭
TAMA CINEMA FORUM: やまばとホール11月26日 「新訳 機動戦士Ζガンダム」

当日電車を乗り間違えて会場に付いたのが上映10分前だったんですが、席を確保しておいてもらったので結構前の方で堪能できました。毎度感謝感謝です。が、ギャプランとアッシマーの新作画シーンで寝た…。

今回の対談は II と III の間にセッティングされ、わざわざ来た甲斐があったと思える内容の濃いものでした。DVDの初回特典として記録された、外面を気にしたであろうお洒落ちっくなGacktとの対談は、皮肉やユーモアや滑稽な醜さが削ぎ落とされています。やはり地方の、ちょっと寂れたステージではっちゃけてくれるのが面白いのです。対談の概要は原さんのレポートを参照すると吉。福井氏のぶっちゃけ力とフォロー力は真面目に凄い。富野監督との対談なんて、老人介護の100倍疲れる筈なのに。

ヴァログ: 富野監督が地元にやって来た&新ガンダム情報

質疑応答タイムの結構真面目な回答にビクリした。

皆さんがこうして来て下さっているおかげで、どうにか将来、野垂れ死にせずに済みそうな予測ができています。

自分の死について人前で話すことができる人が今はまだ少ないです。いま皆さんが、「笑って死んでいける」という話をした時に笑ってしまったのは、そういう話に慣れていないから当然なんです。

死ぬ事を考えるという事は、どう生きるかを考えるという事なんです。飲酒運転をするような人は、事故にあって自分のほうが命を落とすかもしれないという、自分の死を考えられない人。

我々の世代はもっと、自分の死について積極的に話をしていくべき。

現場に入れば嫌でも仕事は覚えます。仕事以外の、社会を、まわりをよく見てください


などなど。録音デバイス持っていったけど、録音すんの忘れたからうろ覚えです。

2006年09月20日

ワッケイン司令

[ ガンダム ]

寒い時代だと思わんか? のワッケイン司令を演じた曽我部和恭氏も17日にお亡くなりになったそうで。セーラームーンのクンツァイト役など、独特な渋声がめちゃ好きでした。スタートレックではチェコフ役も担当されてたようですねえ。 ご冥福をお祈りします。58なんて若すぎ。発見が遅れた末期の食道がんとの事で、健康診断はこまめに行っておいた方がよさそうです。

2006年09月03日

劇場版 Z III

[ ガンダム ]

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DVD を字幕付きで観ていたら、ヘンケン艦長が指示ミスを! ラーディッシュが被弾してるのに、セキュリティーチェックしてる場合かーッ! 字幕スタッフ、何やってんの! さて…劇場版見てると、リックディアスがマジカコエエ。永野メカには普段反応しないオレですが、アポリーの赤リックディアスに痺れておりますよ。爆散カットも気合入ってるな。サラのボリノークサマーン爆散なんて旧作カットだったくせに!

2006年09月01日

プライズのパワードジムを発掘

[ おもちゃ , ガンダム ]

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使用時間12時間未満であろうエアテックスのシングルファンブラックホールを中古で売り払うべく、ガラクタ箱に放り込んだ付属パーツを探しているうちに発見したパワードジム。取るのに800円は使ったはず…840円のHGUCへ視線を移し、少しだけ鬱になりました(´ー`) 小スケール最高峰を目指した企画自体は良かったんでしょうがね。
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ゲットするために8回もトライしたあたり、どんだけ飢えてたんだよと。己の潜在的なパワードジム好きを再認識したのでした。しかし、そのくせトリントン基地にパワードジムが2機配備されていたという事実を、昨日初めて知りました。しかもホビージャパン誌を読んで。あー…そういえばドムトロにゼロ距離射撃食らった奴と、基地に残骸が転がってた奴で2機居たね、居た。

2006年08月10日

なぜ泣くのです

[ ガンダム ]

俳優であり、また声優として我々ガンダムファンにも馴染み深い鈴置洋孝氏が、肺がんとの闘病の末、今月6日に亡くなられていたそうです。劇中の配役とはいえ、誰しもが師のように仰いでいたのではないでしょうか。ブライトキャプテン、本当にお疲れ様でした。あなたが居ないのは悲しいけれども、弾幕は我々でなんとかしてみせますよ。
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そんなしんみり気分の今日は、劇場版 LD の鑑賞をしてしまいます。

しかたないだろ 大人になるなら 耐えるしかない

2006年02月16日

ツタヤ半額

[ ガンダム ]

またしてもツタヤ半額キャンペーン中のため、毎日のバックアップが大変です! 去年までVHSしかなかったのに、今年に入ってから08小隊やらガンダムWやらが、今さら、やっとこ、DVDになったのです。いつものごとく観やしませんが、日本国内の正規アニメDVDは高すぎるので、当日1枚100円の今こそチャンス。ああもうHDDが足りねえ。

さて、MG Ver.2.0 ティターンズカラーガンダムMk-II の注文書がそろそろ出回っているようですね。腰回転ギミックの追加については以前から聞いていたんですが、股関節の可動も改良されるとか。ティターンズカラー出荷後のエゥーゴカラー製品は、順次新仕様に切り替わるらしいので、2個買ったエゥーゴ機の未開封分は、旧金型版として記念碑的に永久保存することにします。

思い入れのある MS だけに、改修内容には少し期待してしまうのですが、どうせ皆が感じていた、立ちポーズが思いのほかキマらないという根の深い問題の改修には至らないでしょうね。

2005年10月30日

-恋人たち- 劇場で観る

[ ガンダム ]

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ゼータガンダムエースを買った帰り道、冒頭のカラーページを見ていたら、新作カットとともに新作ネタバレが載りまくっていて萎える。次の発刊まで時間がありすぎるから先行で載せてしまったんだと思うんだけど、いやはや危なかった…東京ファンタで先行で見ていなかったら、こんな不定期漫画雑誌ごときにネタバレを食らってしまうところだったぜ…。セーフ。

さて、ZG II -恋人たち- 一般公開初日29日。まずはクリア百式の売り切れを懸念して池袋まで移動して、シネリーブルで無事ゲット。このときグッズ購買列に並んでいる最中、隣を監督およびその他舞台挨拶関連スタッフが歩いていきました。富野氏と1mまで接近したのは初めてだなあ。

その後は新宿ジョイシネマまで移動して、原さん&ぱこれさんと合流、とくに問題もなく本編上映が終了すると、富野監督、古谷徹氏、池田秀一氏、飛田展男氏の舞台挨拶が始まりました。池田氏の話べたっぷりは会場の皆もわかりきっているので、「私だって一人身なんだ…」等の一言一言に大きく反応してました。古谷氏、飛田氏は相変わらずのノリ、監督に至っては、またしても SEED に対する皮肉発言で場を沸かせていました。いわく、若者には(SEED製作陣には)できない作り方をした、との事。シャアを追いかけてアクシズからわざわざハマーンが来た事に対しても、「バカだよね~」 といった具合でフランクに恋愛相関図を語っていて、だいぶ機嫌が良かったようです。

なんにしろ、少年時代に焼き付けられた Z というTV作品をこの時代になって劇場で見られるというのは、とても喜ばしいなぁ、とボケーっと思うのです。

2005年10月29日

-星を継ぐ者- DVDを観る

[ ガンダム ]

機動戦士Zガンダム -星を継ぐ者-
特典ディスク付きの初回版、届いたので見てみました。想像を遥かに上回るエージング処理と、新作カットの画素荒らしの激しさに驚く。。。まぁ、熱中しちゃうと気づかないんですけど。やっぱり Mk-II はええなあ…カッコ良すぎるっつーの! とりあえずは本編を鑑賞し直したので、明日の上映へシームレスに繋がっていくことでしょう。

さて特典ディスクの冒頭。初回上映に並んだ人ならプラモの袋はまだ持っていないわけで、なのに持ってる人がいるのと、オレが写っていないということで、あの行列は初日舞台挨拶が上映前に行われた2度目上映の待ち行列ですな。そして、2004年10月の東京ファンタの先行上映の行列はまさしく本物でした。原さんのキャップが見えたかと思ったら、隣にオレが写ってて、後姿のぱこれさんと下向いてるやぷさんも写ってました。Zガンダム制覇。

2005年10月16日

観て来ました 『ZガンダムII 恋人たち』

[ ガンダム ]

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東京国際ファンタスティック映画祭2005が開催され、新宿ミラノ座では Z ガンダム II の上映が行われました。原さんの厚意によりチケットを譲っていただき、仲間 5 人で鑑賞することができました。一般上映より二週間前ということもあり、ここではあえてネタバレは書きませんが、展開が早くて理解が難しいため、TV版で予習復習をやらないと辛いということは記しておきます。

他、フォウやベルトーチカの新作画が可愛すぎてびっくり。正直、北爪フォウは凛々しいものの可愛くなかったし、新作は正解だと感じます。ゆかな声も違和感なし。島津声にこだわり過ぎる人は、TV版だけ観ていればいいのですよ。サラも水谷声じゃなくなっているのは正解です。20歳にも満たない少女たちの声を、その倍の歳の役者が演じるとなれば、素直に耳に入るものではありませんから。

前売りチケットは別で買ってあるので、あと二度は見に行かねば。

ZガンダムII 恋人たち

で。んー、公式サイトが TITLE タグで機種既存文字を使うのはどうかと思うなー。GUNDAM FIX という書籍では、Macintosh 機種依存文字を使ってガンダムMk-II と書かれたために、印刷物の II の箇所がほぼ全て文字化けしていたという経緯もあるし、そろそろ業界各位はコンピュータの OS の垣根や文字コードを意識したほうが良いんじゃないんすか?

2005年08月03日

FUSION WORKS 完全変形Zガンダム

[ ガンダム , 食玩系 ]

ローソン行ったら1,500円で置いてありました、バンダイキャンディ事業部から発売のフュージョンワークスZガンダム。ちょっと冷やかしに買うにはあまりにも高いお値段。量販店のHGUC版Zガンダムより高いし。でも怖いもの見たさもあって、昼飯をカップめんとおにぎりにして、節約して買ってきました。
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申し訳なさそうにガムが一個だけ入っていて、フタはマグネット吸着という豪華仕様。(マグネット式だったのは言われるまで気づかなかった) MS形態のバランスは見るも無惨な…ですが、WR形態は設定外のブースターユニットに不自然さも感じさせず、保持力やプロポーションともにPG級の合格点。コレは今までリリースされたZガンダムのプロダクツの中でも最高のウェイブライダーを目指した結果なんでしょう。オレは気に入りました。

2005年06月07日

東急&東武Zガンダムパスネットカード

[ ガンダム ]

ターンエーガンダムのプラモが7月に再販されますねー。心置きなく1/100スモーと1/100ターンエーを組み立てられる時期が、ようやくやってまいりました。実際作るかどうかはさておき。

本題。東急ではZヘッド、東武ではカミーユ・シャア・アムロ・Mk-IIのキービジュアルを配したパスネットカードを限定発売したんですが、発売日が社員旅行の日とカブったせいもあって、あっという間に売り切れてしまい、買えませんでした。Zヘッドは大張調でダサすぎてパスネットとしての1,000円分の価値すら感じないので、東武カードをゲットしてみました。
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劇場公開初日に1,100円で買っておいたHGUCガンダムMk-II クリアver.をオクに出したら、8,700円で買ってくれた人がおりまして、その金でパスネットを1,480円で落札というわけです。もとのプラモより高いんかい、このカードは!! つうか、パスネットカードもクリアMk-IIも、生産数抑えすぎだバカヤロウ!!

2005年05月29日

ようやく公開!新訳Zガンダム

[ ガンダム ]

夏休みの宿題同様、直前にならないと行動しない癖は抜けません。今回の劇場版Zガンダムも、水曜に落札して金曜に舞台挨拶付きチケットを受け取るという、運送会社がコケると台無しになる綱渡り取り引きをしてしまいました。無事受け取って、朝9時の上映に間に合いました。

ところがですよ。ここは映画館なわけですよ。こうした大事な局面で、ハプニングが起こらないわけがありません。なんと右隣のバカ女が上映開始後、クワトロがMk-IIに追いかけられるあたりで、携帯で音声通話を始めやがりましたよ! 3秒でブチ切れて、外で話して来いと追い出しました。数分したらその隣の席に友人を連れて戻ってきたようでした。待ち合わせがあるのはわかるんですが、劇場内で携帯の電源を入れてるそのクソ根性は、女だろうと許せるモンじゃあないですね。で、今度は左隣の正露丸臭いデブ女が携帯のモニタをビカビカ光らせて、メールチェックなんかを始めやがりましたよ! も~バカ女祭でした。

上映終了後は、富野監督、池田氏、飛田氏、古谷氏の4人による舞台挨拶でした。だんだん発言が丸くなってきた監督ですが、開口一番 「最近ガンダムといえば SEED、DESTINY ですが(会場側微笑)ものすごく腹が立ちます。(会場爆笑)」 なんて発言をしていて、やっぱ富野監督はいつまでも富野監督だなぁ、と。池田氏はいつもと同様アドリブが効かず、緊張しているせいか発言につまりつつ、やっとやっと挨拶している感じでした。こういう時、対照的に饒舌な古谷氏がフォローに回ってくれるので、観ている側は安心できましたけどね。

監督のお気に入りのシーンは、本編エンドロール終了後のZG II予告カット、ベルトーチカとフォウがタイトルにもたれ掛かっているところで、フォウが一瞬足を動かす所、だそうです。うーん確かに、自分も気になってました。ベルトーチカは動かないのにね。
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劇場限定のクリアver.ガンダムMk-II ですが、パンフレットを見たところ通販でも購入できる(お一人様2個まで)ようです。見た目はエクストラフィニッシュver.のほうが数段上かな。今日は池袋に行ってきたんですが、値引率の低い店ではエクストラフィニッシュのMk-IIもマラサイも、10個くらいずつ余ってました。安いビックには1個もなしでしたが。もっと仕入れとけよ!

2005年05月27日

Gacktメタモルフォーゼ、実は特典のDVDのほうが本体

[ ガンダム , 音楽 ]

平日にちゃんと受け取れるか心配してたのに、メール便だったんでドアノブに引っかかってたみたい…。何ヶ月かぶりにCDプレイヤーの電源を入れて現在 30 ループくらい聞いたところですが、おまけの DVD のほうがアツいんじゃねスカ? Gackt の PV は突っ込みたいところがいくつかあって、コクピットコンソールが連邦タイプで、アームレイカーを採用した U.C.0093 世代仕様なこと、対してコスチュームはサザビー搭乗時のネオジオンパイロットスーツ(白)なところなどなど。別に PV なんだからどうでもいいじゃん、というのが落としどころでしょうか。
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あと、予告編の長いバージョンがやっと高画質で記録されていて大満足。だ、だめだーー!!! ガルバルディβを蹴り壊す Mk-II が脳裏に焼きついたまま離れなーーーい!!

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2005年05月25日

劇場版Z主題歌

[ ガンダム ]

Gacktのメタモルフォーゼ、限定版・通常版ともに発売日が25日だということを、24日に買った電撃ホビーマガジンで知るとともに、原さんがフライング買いしている所を見てショック死。早くフルコーラスで聞きたいぜ!というわけで注文しときました。カミーユもシャアもリバーシブルでチェンジ可なんですよね?たしか。

Metamorphoze~メタモルフォーゼ~(限定盤)
Gackt Gackt.C Chachamaru
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2005年01月31日

G.F.F.#0024 Zガンダム

[ ガンダム , 模型 ]

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秋葉行ったら山盛りだったのでゲトです。フライングアーマーを定位置に保持するロック機構が無いため、気を抜くと写真のように左右非対称のダラリ~ンとした格好になってしまいます。ほか、足首は GFF 特有の「接地しない病」を患っており、内側のエッジでしか立てません。関節技等のボールジョイントを埋め込んでやりたくなりますね。スムーズに変形できなくなりますけど。

カトキ立ちさせるためにいろいろ触っていると、腰周りのアーマーがポロポロポロポロ取れてきて困ってしまうのですが、Z-plusほどでは無いのがせめてもの救いでしょうか。ピーキーな機体はメンテも難しいって事ですか。さすがに上半身や腕のフォルムはむちゃくちゃ痺れますな。奥まりすぎと思われた目も、全体で見ると凶悪そうでイイ! ディスプレイアームが付いてくるので無理に地面に立たせなくともいいのですが、カトキ立ちさせたいとなると、やっぱ足首はなんとかせねばならんなー。

2004年10月21日

劇場版 Z とガンプラの連携

[ ガンダム ]

ここ半年くらい、トラックバックをブチながら記事を書くのがほのかな夢でした。そんななか、THE GUNDAM - ガンプラモデラー・・・にて MGガンダムMk-II Ver.1.5 とか、MG ゼータ Ver.2.0 とかのドキドキネタが。MGの Mk-II は今見ると寸詰まりな胴体に長すぎる足が気になりますから、バージョンアップは必至ですよね。劇場版の Mk-II のカコ良さはホントに痺れますから!

2004年10月20日

劇場版 Z ガンダム その後

[ ガンダム ]

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先行上映されたのは東京国際ファンタスティック映画祭2004、歌舞伎町の真ん中あたりにある新宿ミラノ座でした。朝9時半頃から並び始めて、12時半を過ぎての入場に際しては特にカメラチェックや警告がなかったので、最近は言わなくなったんだねー なんて思ってたんですが、後で各サイトを巡回していると、舞台挨拶の写真やムービーがたんまり置いてあったりして、「なんだ、本編に触れない範囲なら撮影公開は暗黙okなのか…」と、激しく自分が撮影してこなかった事を後悔してたりするわけです。

来年5月の一般公開でも、もしかしたら舞台挨拶があるかもしれませんが、10月17日の舞台挨拶をチェックするなら- go -に動画付きレポートが掲載されています。ぜひ残しておきましょう。

2004年10月18日

機動戦士 Z ガンダム A NewTranslation

[ ガンダム ]

劇場版Zガンダム三部作の第一部を観てきました。富野監督は舞台挨拶で 「新訳Zガンダム」 という言い方をしていました。こういう解釈もできるのだ、そんなメッセージが込められたサブタイトルには A NewTranslation の文字が光っていました。

大部分はTVシリーズのカットですが、ジャブロー降下の大気圏突入シーンや、ギャプラン(ロザミア)とアッシマー(ブラン・ブルターク)の戦闘シーンが大幅に新作カットとして構成されていて、ガンプラ熱がメキメキと燃え上がるデキになっていました。

ストーリーの概要はTV版で補完する必要がありますが、30バンチのG3ガス事件をうまく編集して劇場版の少ない時間軸を有効かつ分かりやすくいじっていたのが印象的です。

2004年10月17日

ザビ家の食卓

[ ガンダム ]

1/1 ザクヘッド1/1 ガンダムヒルドルブヒルドルブ

MSイグルーなる全編CGガンダム映画(?)の上映が行われているというバンダイミュージアムに行ってきた。松戸っていうと、千葉の遠いところってイメージがあったんだけど、最寄り駅から電車で30分だった。会社より近いよ…。


電撃ホビーマガジンなんかにちょぼちょぼ情報が出ていたのは知っていたが、それがバンダイミュージアムで上映されている作品だという認識が無かった。教えてもらわなかったら自力で気付いてなかったと思うなあ。それもそのはず、時代遅れを感じさせる、CGで描かれた非魅力的なキャラクター達が、情報吸収力を阻害していたのだ。


たいした期待もせずにB1館内へ入場すると、ちょっぴり段差のあるホールに普通の椅子が連結されて並んでいる簡易イベント会場並のショボ映画館に唖然…。そしてとりあえず1話+2話を鑑賞したところ…期待も予備知識もまったくない状態が幸いしてか、けっこう面白かった。ネタバレを避けるため詳しくは書かないけど、なんだか得しちゃった気分だな~。


行く前にサイトを少しチェックしてて 「こんなもんに誰が ¥23,100 も出すかボケ!」 と思った戦車 「ヒルドルブ」 だけど、本編を見たら絶対に欲しくなっちゃうんだよ!ひどいやバンダイ! ずるいよバンダイ! うまいよバンダイ! チクショー! しかし発売日は今月末とのこと。あったら絶対に買ってたよ…フュー(汗を拭く音)。

朝飯も食わずに盛り上がってしまい、ネタ収集のためもあって、ひとまずはメシ。20分位待ってガンダムカフェなるレストランへ。まっさきに目に止まるのは1日30食限定と注意書きがしてある 「ザビ家の食卓 ¥2,600 」 だけど、恐らく品切れだろう。と思ったら余裕でオーダー待機状態だったので頼んでみた。


ザビ家の食卓ザビ家の食卓ザビ家の食卓ザビ家の食卓ザビ家の食卓カクテル 赤い彗星&白い悪魔

ザビ家の優雅なディナーを再現したと思しきコース料理は、なんかとってもマトモ! 泥沼の最前線など知ったことかと云わんばかりのこの料理、その見た目を裏切ることなく味もしっかりしていて、ちょっとしたカルチャーショック。だって、ガンダムカフェとか名前のついたメシ屋なんか、たかが知れてると思うじゃないですか? どーせ子連れとかガノタしかこねーし。


いやマジで普通以上のレベルですよ。ウェイター、ウェイトレスの接客態度はその辺のファミレスのバイトなんかとは比べ物にならない位しっかりしてるんです。だいたいタキシード着たおじさんとか居るし、安月給のバイトなんかじゃなく、ちゃんとした教育を受けた真面目なレストランスタッフなんですよ、きっと。いや~、ガンダムというビジネスはココまで来たのなー。行って損はないと思うよ。

2004年10月09日

SEED DESTINY 第01話

[ ガンダム ]
だめぽ変形も演出次第ではカコイイ
インパルスダメ合体シーン

膨大なテロップで出鼻をおもいっきりブチ砕いてくれたTBSですが、皆様 SEED DESTINY ちゃんと楽しんでますかー。「またか…」 って感じですね。ガンダム放映と切っても切れない速報テロップ、うまく共存していくより他ありません。

1話の感想は…面白いかつまらないか、の二者択一でいえば、面白いほうかなーと。ガンダム強奪は SEED に始まったことでないし、初代へのオマージュ(または侮辱)という意味では、ガンダム作品として相応しい導入なんじゃないんスか? カミーユは Mk-II強奪、ジュドーはZガンダム強奪、ガトーはGP02A強奪、アスランはイージス強奪と、まったくもって型にはまった展開ではないですか。

フリーダムとカラミティの乱戦がキッカケってのも、実にストレートなサイドストーリーの見せ方ですが、ワケのわからんVガンダムの第1話(時間軸演出の失敗)よりマシでしょう。番組中盤へと進むにつれシンとキラの確執もはっきり浮き上がってくるんだろーなーと容易に想像させ、そのぶつかり合いが撒き散らす火花がどう飛び火するのかも楽しみではあります。

オレみたいにユニバーサルセンチュリーに魂を置いてきてしまった世代の人間は、もっと高いところから SEED という作品を見下ろし、別の次元や視点から楽しみを見出すべきなんですよ。ワープロの文章は心がこもってない!手書きじゃないとダメだ!みたいな古い人間ってウザいじゃない? 「オレは初代しか認めない!」とか言うオッサン、ウザくね? 誰もテメーに認めてほしくネーって。表面だけでも若い世代と一緒に楽しみましょうよー。オレはモビルスーツが良けりゃストーリーなんかどうでもいいし、したがってアストレイ以外のメカなんかクソとしか思ってない SEED 否定派なんですがネ!

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