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2007年07月09日

アルビオンを撮影

[ EX アルビオン ]

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パワードジムをトップコートした時、あんまり綺麗に艶が消えてくれなかったWAVEのハイグレードクリアーつや消しが しこたま余っているので今回も噴いてみたんですが、やっぱしだめだこいつ。乱反射を起こす粒子が荒くて、まばらにしかつや消し感が出ないのです。ムッと来て全部捨てました。

その後クレオスのスーパークリアーグレートーンつや消し(183)を噴いてみたものの、これまた半つや状態でWAVEのと大差ない感じ。よほどの理由がないと今後使わないと思います。さらにその後クレオスのスーパークリアーつや消し(182)でトップコートをしなおして、ようやく安定したつや消しにできました。きめ細かくて真っ白く見える沈殿物がキモなのかも。あとはガイアノーツのフラットクリアーも試してみたいねえ。ところで、182番のつや消しが半光沢っていうクレオスのサイトの表記、誤記だよなあ。瓶のシールにはつや消しって書いてあるし。それにグレートーンをトーングレーって書いてあったり。どんだけ自社サイトに無頓着なんだよあの会社は。

本体についてですが。両脇のメガ粒子砲はエナメル溶剤で割れました。あとメタルパーツのカタパルトとか、ちっこいGP01&02Aとかは塗装してません。今回は塗装にあたりものすごく手を抜きましたが、その分すごい早さで仕上がっていくので、逆に楽しかったなあと思います。肩の力を抜くのが楽しむコツかも。そう簡単に抜けませんけど。
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2007年07月06日

なにこの色(;´Д`)

[ EX アルビオン ]

今日中に完成させられるかなと思ったんですが、やっぱりガンプラの塗装ってそんなに簡単じゃないわ。厚ぼったいサフ層とホワイト層のせいで、とにかくスミ入れがうまく行きませんでした。白い色がユニットごとにバラバラ、、、、実験と称して無茶しすぎた模様。まだ面相筆でのタッチアップが必要ですが、現状こんな感じです。
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まず残念なのが、空気遠近法とかに見えないこと。MGペガンの成型色が実にナイスな配色と思えるのは、ガンダムってキャラクターの赤と青と黄の確立されたイメージがあったからこそなんですね。ベースになる先入観があってこそなんだなと思います。いきなりアルビオンなんて見ても、普段馴染みがないから遠近法に見えないんだな、と。
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本体のほうは散々ですが、今回作業分から梅皿を導入しました。アルミの塗料皿は軽すぎて、塗料の粘度で皿が動いてしまうんですが、陶器で重いしツルツル光沢で掃除も楽だし、なんで今まで使わなかったんだろうと悔しい思いしてます。ボークスで2枚入りが630円でした。

2007年07月04日

工エエェェ(´д`)ェェエエ工工

[ EX アルビオン , 雑談と日記 ]

酔拳の王 だんげの方 - ランブルローズのキャラデザの人は口で描いている (from日刊スレッドガイド : ゲームのムダ知識)

五体満足な自分が恥ずかしくなるなあ。両腕動くって実はとても幸せ。積んだ模型の在庫もせっせと作りましょうぞ。めんどくさいなんて、これ見たら言っていられません。

さて今日のアルビオンも白塗装のテストです。ガイアカラーのEXホワイトと、クレオスのクールホワイトの噴き比べてみました。結果、後発だけあってクレオスのクールホワイトがやや有利といったところ。2度の重ね噴きをしてしまうと大して変わらないのですが、塗膜をできるだけ薄くしたいならクールホワイトでしょう。

とはいえ、やはりグレーサフの上でホワイトが完全に発色するまでは、やや厚めに3度以上の噴き重ねは必要だと感じます。フェイ・イェンの二の足のように純白の仕上がりを求めるなら、そもそもグレーのサフなんて使っちゃダメですねえ。例のガンダムMk-II は全身が傷だからけだからグレーのサフを噴きたいんだけど、、、、ああ、どうしようか。

2007年07月02日

白の隠蔽力

[ EX アルビオン ]

引き続き塗装ケースの実験台になっているアルビオンですが、左右の居住ブロックらしきユニットを除いて、目立つ主な色を吹き終えました。クレオスの瓶入りサーフェイサーを使うなら、缶サフを吹いたあとの感じによく似ている1200を強く推奨します。たまたま経年劣化していたのかもしれませんが、1000だと梨地にならないため塗料の乗りが悪いのです。ボテっとするし。←劣化していただけ(2007.07.17修正)
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さて、ここまでの作業でアルビオンの白(ちょっとイエロー混ぜてるよ)に何を使ったかというと、なんとクレオスの1番。もっとも安価な10ml小瓶入りの製品です。はっきりいってこれ隠蔽力なさすぎて大失敗。グレーサフの上に、モールドを潰さないように3度4度と吹き重ねていっても発色が著しく悪いです。会社からタダで貰ってきたサンプル品で、捨てるのも勿体無いからと使ってしまったんですが、今後二度と使うことはあるまい…。

左舷居住ブロックですが、これはタミヤの瓶入りサーフェイサー(ホワイト)を塗布してみました。タミヤの缶、ファインサーフェイサーホワイトは隠蔽力も強くて梨地感もお気に入りだったので、もしかしたら期待できるかも?!と思ったんですが、結局この瓶製品はダメダメ。白いのに混じって砂粒みたいなジャリジャリした謎の粒子が入ってるし、0.3mmのノズルを通過できるくらいに希釈するとシャブシャブすぎてサフになりません。0.5mmのノズルならイケるかもしれませんが、うちの環境では二度と使うまい… 圧倒的に余ってしまったゼ!
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白くしなくちゃいけないパーツは他にも少々あるので、まだ実験は続きます。ガイアノーツのExホワイト(50ml)は、1番カラーのピュアホワイト(10ml)よりも顔料成分が多いエクストラ版ということなので、ちょっと期待しながら右舷居住ブロックに使ってみようと思います。

なんだかんだでホワイトだけでもいろいろありますが、最初から隠蔽力最強のベースホワイトで下地処理してしまえば、あとはどの白使っても一緒なんじゃないかって気はしてます…。

2007年07月01日

雨の日はマスキング

[ EX アルビオン , ウチコマ(WAVE) ]

窓全開で掃除洗濯してたら昼過ぎに雨。この週末でアルビオンを完成させるつもりだったのに、なんで週末狙って雨振りますか。
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またしても塗装できないのですが、前準備としてメカ部分のグレー塗装のため白い部分をマスキング。モデラーズのマスキングゾルをかれこれ5年くらい使ってるんですが、減らないのであと5年は使えるんじゃないだろうか… 魚の腐った臭いがするのが難点ですが。。。
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マスキングしちゃったら、他にやれることなくなったのでウチコマをさらに仮組み。腹が大きく重く、後ろ足を踏ん張らないと自立できません。接着してから気づいたんですが、足に錘を入れれば良かったなあと。残り1箱あるタチコマの足と交換しようかね。

2007年06月24日

PROJECT PEGASUS カラーを試す

[ EX アルビオン , ハセガワ フェイ・イェンVH ]

最近は新品未開封で280円らしいPlayStation2版のプロジェクトペガサス。ゲームも面白いし画面デザインや色使いが恐ろしく秀逸だし、問題は出荷しすぎなだけだよね。
参考:mega green oasis +: 機動戦士ガンダム一年戦争 - PROJECT PEGASUS

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んで、MGペガンのパーツとマニュアルを見ながら、空気遠近法(今や死語?)を意識した調合をしてみます。要するに元になる色にグレーを混ぜればいいわけですね。今回はフェイ・イェン用で余ったピンクに黒を混ぜましたが、ぶっちゃけキャラクターレッド+グレーで良いんじゃないかと。さて完成後の見栄えは、どうなることやら。
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デカールを乾燥させたフェイは、スパクリIIでトップコートが完了。あとは組み上げて撮影するだけです。この撮影がまた大変なんですよねえ。。。

2007年06月21日

瓶サフ2種をエアブラシで試す

[ EX アルビオン , ハセガワ フェイ・イェンVH ]

フェイは、広大なデカールシートの中のたった2枚、タングラムマークとドリキャスのコーションマークだけを貼付。最後のトップコートまで乾燥させておきます。明日で終了かな。
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Mk-II塗装のテストケースにしようと思っているアルビオンには、クレオスの瓶サフを使ってみます。1000番のほうはグンゼ産業時代のものですが、乾燥もせずにチャポチャポ言ってるので大丈夫でしょ。大雑把に右舷を1000番で、左舷を1200番で下地塗装します。
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吹いた感じの違いは…希釈濃度をまったく同じにできないので、正確な比較ができませんねえ。傷埋め効果では1000番のほうがいいのでしょう。L5コンプレッサーの全開圧噴射で、缶サフ並のぶっかけをやっているので、だいたい2往復くらいでグレーの色が乗っていきます。

右舷の1000番をサフ研ぎしたあとは1200番で下地仕上げですかね。写真には写っていないパーツですが、旧アルテコを使った部分が気泡だらけで頭痛いです。。。今後ASSEを使うことはないだろうな。

2006年10月30日

ブリッジの首飾り

[ EX アルビオン , HGUC ガンダムGP02A ]

ブリッジの首の脇に、左右二連ずつのレーダーらしきものがありますが、首側と一体成型なのでパーティングラインの処理が面倒でした。別ユニット感も出にくいため、切り離してから表面処理して、真鍮線接続にします。
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お次はGP02のアトミックバズの合わせ目消し。前部と後部を合体させたら、予め処理し終わっていた後部の合わせ目がテンションに耐え切れずにパカッ…。ここは組んだあと右肩奥から見えてしまう部分なので、綺麗にしとかないと後悔するに違いないです。
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2006年10月27日

残りのアンテナ全部挿げ替え

[ EX アルビオン ]

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全部ちょんぎって真鍮線にとっかえた。で、カクイイ長さってあるじゃないですか。短過ぎると稚拙だし、長すぎると厨臭いし、径と長さのバランスもあるし。ちょびちょびカットしていって、ベストな長さを模索したいと思います。一番の問題は、ドリルで彫った穴が平行じゃないって事ですよ。人間の手で合わせるの無理だろ。どう考えても。

2006年10月26日

アンテナの挿げ替え

[ EX アルビオン , ハセガワ フェイ・イェンVH ]

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2chのハセガワVRスレにて。ヤフオクで "フェイ イェン ポスター" で検索すると、プララジショーで無償配布されていたA3ポスターが凄い値段になっているとのこと。検索してみる。うっわ!本体より高いよ! ま、このポスター配布が無かったら会場には行かなかったであろうオレには、その入札者の気持ちはわからんでもない。幕張までの往復電車賃と入場料で、2,000円以上かかってるしねー。
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本日のアルビオンですが、主翼のアンテナと砲身を真鍮線に挿げ替えてみました。ちょっとぶつかるとグニャっとなってしまい、MGやHGUCならポリパーツになるであろう部分ですね。それぞれ役割が異なるので、太さもそれぞれ異なります。できるだけもともとの太さに似せるようにしたつもり。砲身の断面は平らに、アンテナの断面は丸めるようにヤスリがけをします。

2006年10月24日

ブロック間の隙間を調整

[ EX アルビオン ]

ガンプラ作ってる会社が2003年という時期に開発・発売したとは思えません。EXモデル第一弾ということで、開発体制がまだ熟しきっていなかったのでしょうか。右舷エンジンブロックがぴったり収まりません。
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左右モナカ割りのエンジンブロックを組むと接合面を境にして「く」の字になってしまうので、居住ブロックに密着できずに浮くんです。と、この程度ならエンジン側を平坦化するだけで良いから楽なんですけど。もしかしてアーガマやホワイトベースも、こうやって少しずつズレを直さなくちゃいけないのかなぁ…?

2006年10月23日

艦橋の整形

[ EX アルビオン ]

4パーツ構成のブリッジまわりを手入れします。抜き方向の関係で、後頭部と襟足のモールドがヌルヌルのダルダルになっていたので、掘り込んでハッチっぽく見えるようにしました。
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こんなでかいハッチはあり得ないので、なんか索敵用の凄いセンサーとか入ってて、撃沈する直前に収集データや高価なコンピュータ部分だけを吹っ飛ばすエマージェンシーブロックだと思うことにしよう。

2006年10月20日

C面にモールド

[ EX アルビオン ]

一度寝てから起きて作業をするという毎日の堕落ループ…。眠くて全然進みません。
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エンジンブロックの外側下部のC面に、抜き方向の関係でモールドがダルダルになっている箇所があります。金型に対して垂直方向のダルいモールドをMr.溶きパテホワイトで埋めてから、デザインナイフとケガキ針で再掘削。このパテやわらかくて切削性抜群なんだけど、もしあとで壮大にヒケたら泣きます。

2006年10月18日

アルビオンの合わせ目を消す

[ EX アルビオン ]

眠くて眠くて、帰ってきてからすぐ寝てしまう… 起きてから少し作業しました。
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まずエンジンノズル上下のフィン裏側に、美しい後姿を台無しにするでっかい押し出しピン跡があるので、いやらしい指づかいにて華麗に除去します。六角形各辺はサンドベラにて0.25mm程度のC面出しをしておきます。

エンジンブロック上下には、(´・ω・`)ショボーンってなる段落ちモールドがあり、さらに合いが悪いため合わせ目が凹んでしまいます。ここはフィニッシャーズの緑色ラッカーパテを塗ったりしてインテリぶりたいところですが、売ってるの見たことねえ! しょうがないのでMr.溶きパテ(ホワイト)で補填して、ペーパーがけ。やわらかくて使い勝手良いじゃないすか。白すぎて、ちゃんと補填できてるのか見えないけどね。orz

2006年10月16日

ラビアンローズを買ってしまう

[ EX アルビオン ]

先週の月曜日、WHF横浜会場でマターリしていると、へなちょこさんからメールが。秋葉ヨドバシの一周年記念セール最終日特価ということで、発売間もないラビアンローズが48%OFF+10%ポイント還元ですと!?(((( ;゚Д゚))) 定価6825円もしやがるキットが、3500円で350ポイントのオマケまで付いてくる、、、これは押さえておかねばなるまい…
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買ってきた。ひとり脳内0083祭が始まったので、久々にアルビオンも手ぇつけちゃうぞ~。って、このメタルパーツ、めちゃくちゃひん曲がってるんですけど?! 合宿への持ち運びのストレスで翼端のアンテナもボキボキ折れてるし、右舷居住ブロックの合いの悪さにアッタマ来てモールド全部埋めちゃったんだったし。先長いわこれ。

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