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2007年07月17日

ガンプラ合宿2007[Summer]

[ HGUC ガンダムMk-II エゥーゴ , VF-0バトロイド(WAVE) , VF-0バトロイド(ハセガワ) ]

3連休のうち日曜午後から、恒例の合宿でした。偶然&突然だったので、オレ一人とーしろさん宅に行っただけなんですが、普段模型の話題をしゃべくり足りない鬱憤をここぞとばかりに晴らしてきました。こちらの手持ち完成品はフェイとアルビオン、対するとーしろさんは、なんかリックディアスみたいなすんげえのが完成してました。マジカコイかった。
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で、今回作業したのはガンプラならぬマクロスプラ。数あるハセガワのキットからチョイスしたのは、ハセガワとウェーブのVF-0バトロイドです。ハセガワ版はお得意の1/72ということで、仮組みしてみたらPGガンダムくらいでかくてショック死。造形のシャープさや、鬼のモールドがビンビンくるところはやっぱりスゴい。反面、インテークから膝までの3ブロックで構成される太もも間接の可動域が狭く、あまりカコイイポーズが取れません。やまとの1/60トイは、その点よくできてるなあ、と。

ウェーブ版はノンスケール扱いでHGUCガンダムサイズ。モールドは必要最小限まで省略され、体型はヒロイックにアレンジされています。リボルテックを彷彿とさせるポージングの幅広さが好印象。右足の膝は目いっぱい曲げても写真の角度が限界ですが、膝裏、脹脛上部を削ってしまえば簡単にもっと曲げることができそうです。なかなかいい製品を作ってくれるじゃないですか、ウェーブさん。テムジン707は酷かったけど(;´Д`)
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月曜午後は自宅に引き上げ、Mk-II にサーフェイサーを。クレオスの1200番瓶サフを使いましたが、希釈濃度や噴き方にも慣れてきて、綺麗に薄いサフ層を作れたんじゃないかと思います。おかげで今まで見えなかった傷が無数に見つかりました(´ー`lll) そうそう、アルビオンで大失敗したグンゼ産業時代の1000番の瓶サフですが、10年物なので劣化していただけのようです。とーしろさん宅で見せてもらったクレオスの新鮮な1000番の瓶サフを噴いたパーツは、1200番と見た目変わらない綺麗な表面でした。

さあ、今月もまだやることいっぱいあるぞー

2007年06月05日

洗って刺す洗って刺す

[ HGUC ガンダムMk-II エゥーゴ , ハセガワ フェイ・イェンVH ]

昨日せっかくビックカメラに行ったのに、へなちょこ棒用の丸プラ棒を買い忘れてきてショボーン。しかたなく今日はヨド秋に行ってきたのでした。別の店にマックスファクトリーのみくるが1個だけ4,080円で販売されていましたが、華麗にスルー。どうせ週末届くし。

さて塗装準備作業と。
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ハイディテールマニピュレータを洗って削りカスを除去したら、まるで脱色したかのように白。実際には色落ちはしておらず、乱反射によるもの。カラーレジンの成型色を生かして完成させたい模型の場合は、ペーパーがけはできませんな。
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フェイのほうは個々のパーツが小さすぎて、いつもの0.8mmへなちょこ棒に刺さらないため、0.3mm版を新たに作って対応。両面テープやクリップでは対処できませんしね。つーか、フェイを完成させたツワモノさん達は、どうやってパーツ保持してんだろな。あんまし塗装工程の写真見たことないんだよなあ。

2007年06月03日

Mk-II の洗浄、はじめました

[ HGUC ガンダムMk-II エゥーゴ ]

食器洗剤で、いつものようにパーツを洗います。社会保険の加入特典?で会社から貰ってきた、放置ぎみの安物電動歯ブラシが、このとき大活躍。馬力不足で歯磨きには適さないものの、プラモのパーツにはちょうどいい。
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さらに、エポパテ模りのために離型剤として塗ったメンタムや、足掛け二年分の指先の油脂分が固着しているであろうことから、ポリデントで洗浄。レジンの離型剤が落ちるくらいなんだから、ガンプラにも有効なんじゃない? 酵素も入ってるし。ミントの香りで爽快だし。気休めだけど。

2007年05月07日

ディテール追加作業完了

[ HGUC ガンダムMk-II エゥーゴ ]

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WHF有明の日以外は、ほぼ積極的に引きこもって作業を進めた甲斐あって、Mk-IIのディテール追加作業はひと段落しました。耳の穴のモールド彫り、尻装甲裏面の整形、ヘイズル用HDMの煮つけ&気泡埋め、アキレス腱パイプのリード線仕込み対応、バックパックバーニアの薄々処理、シールド覗穴の開口などなど、ターンエーをBGVにしながらの作業でした。今ザックトレーガーのところ。

シールドへの凹モールド彫りは難儀でした。WAVE軽量エポパテが案外脆くて、罫書き針でなぞった線がところどころ崖崩れを起こして、とても凹モールドとは言えない悲惨な状態になってしまいます。崩れたモールドは光パテで再埋め立てしましたが、△の形に彫る箇所は、その内角先端が脆くてすぐ崩れるので、瞬着を使うほかありませんでした。透明瞬着へのモールド彫りは、硬くて嫌いです。黒い瞬着ならもっと彫りやすかったかも。

2007年04月30日

シールド裏と腰周りを調整

[ HGUC ガンダムMk-II エゥーゴ ]

暦通り、たった三連休ながらも珍しく手が進むので、普段やらないプラ板作業が幾らか進みました。
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シールド裏面はEパックのマウント部をプラ板で新造。パックは取り外して遊ぶ事なんてないので、塗装後に接着予定。シールドランチャーは、両サイドにブロック状の突起を追加。真鍮線接続でシールド先端に固定します。
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スカート前後には、雑誌作例でよく見るようなトラス状の支柱をディテーリング。サイドスカート回転軸はポリパーツが丸見えなので、コトブキヤの丸モールドにマイナスモールドを嵌めたものを貼付します。

ところでトラス構造部の内角。建築写真なんかを見ると三角形の集合体なんですが、MSを構成する線としては単純すぎて説得力に欠けますね。鋭角を潰して六角形で構成すればいいかもなあ。

2007年04月25日

シリンダー部の作り直し

[ HGUC ガンダムMk-II エゥーゴ ]

足首の貧弱さはキット最大の弱点であると同時に、解決センスを試される大きなポイントでもあります。説得力の無さを補うべく、2005年8月ころから悶々とシリンダーの組み込みなんかをやっていたのですが、可動部ボールジョイントの保持力と強度、そしてなによりボリューム感に欠けるという三重苦に疲弊していました。

そういう視点から見たセイラマスオ氏のMk-II(HJ 2006.7)は本当にスゴいのです。可動域を増やしつつ、それを邪魔せずしかも間延びしないプラ板ディテールには、神懸りのような何かを感じます。だからといって氏の作風をコピーしようにも、高度すぎて同じものなんてできません。ここは素人が素人なりに切った貼ったして、とにかく素の状態よりは幾分マシな成果を出すことに専念しましょう。
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ということで、可動部一切なしの擬似シリンダーユニットを新造して脛に装着。と同時に、足の甲の中身には、PGにも実装されているショックアブソーバー的な物を仕込んでみました。アンクルガードで隠れる場所とはいえ、どうしても見えてしまうので、どこから見られてもいいように、これからもう少し調整していきます。

2007年04月23日

ガンプラ合宿2007春

[ HGUC ガンダムMk-II エゥーゴ ]

実に半年ぶりのガンプラ合宿に行ってきました。ぱこれさんはブラッカリィとヅダのパチ、ジムスナイパーカスタム改造、とーしろさんはガンキャノン量産型のパチ、リックディアスみたいな奴の改造、gouさんはハリソン機とVダッシュの仮パチを。

オレは新作に手をつける余裕がなく、アルビオンとMk-IIのプラ板プラ棒工作のみに終始。しかし一人で篭っているとなかなか実行に移せない細切れプラ板処理は、なんとか完遂できました。肩と脹脛のフィンをそれぞれ3枚ずつ8箇所に実装。素人ができる密度感の演出はこんなもんです。
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最後に集合写真。今回新しく完成品を披露できたのは、gouさんのZガンダムのみでした。次の合宿では1体でも多く完成品を持参できればいいのですが。
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参加者の皆さん、おつかれさまでした。次の合宿、楽しみにしてます。

2007年04月07日

Eパックへのモールド入れ

[ HGUC ガンダムMk-II エゥーゴ ]

光硬化パテ、買ってすぐの頃は食いつきが悪いと思っていたのですが、最近は何の気なしに盛っても、滅多に剥がれなくなりました。下地はスベスベなんだけど。2004年11月に購入した初回出荷分の製品ですけど、まだまだ使えます。発売から2年も経てば成分も改良されているだろうし、もっと使いやすくなっているのかも知れません。

で。おとといの作業で気づいたんですが、卓上蛍光灯に近づけての硬化中、煙が発生しているのが見えました。パテ部を蛍光灯にめちゃめちゃ近づけて、自分も蛍光灯を見つめる勢いで凝視するとわかります。いや、それだけなんですけど。
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Eパックに関しては、側面へマイナスモールドを入れてみました。PGのモールドはカトキ画伯デザインじゃないし、実際ちょっとしょっぱい感じがするので、溝を一本彫るのみにしておきます。ほぼ並列に二連結しちゃうので、片側だけの処理。1mmくらいの一定の幅で、長さ1cmくらいの溝を掘るとき、プロの人はどうやってるんだろ。鉛筆で掘削ポイントを書いてデザインナイフを当てていくという地味で低速な作業でした。難しい。

2007年04月04日

シールド裏面とランチャー部の調整

[ HGUC ガンダムMk-II エゥーゴ ]

土日は会社組織図の変更にともなうインフラ調整という仕事で潰れ、今年は花見をする間もなく雨で散ってしまいました。新番組も多すぎてチェックする気力が沸きません。そんなときは現実逃避に限る! 昨年11月05日にエントリーしたシールドランチャーの上部を微修正します。
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凹み部の内壁は底面からの垂直ではなく、斜面になっている劇場版作画に習い、分厚すぎる上面側が薄くなるように斜めにナイフで切り取ってみました。んが、サフを吹かないとちゃんと面出しできているかわかりません。サフ後に再調整でしょう。
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シールド裏面に装着される2個のEパックは、切り離して別パーツ化します。Eパックはエポパテで整形しましたが、正規の形にしてしまうと干渉するので、元の位置には再マウントできなくなります。腕に装着したときに肩に干渉しないよう考えると、Eパックのマウントポイントをもう少しシールドに密着させ、さらにシールド上部からはみ出ない範囲で上にもずらしてやらないといけません。よってEパックの基部を切り離してから整形することにしました。パック側面へのマイナスモールド刻印や、できる事ならマウンタを再現してやりたいところ。
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肩とふくらはぎ内側のスリットはプラ板で作り直すべく、まずくり貫きます。台形の枠の中に入れるプラ板の切り出しと幅調整って根気が必要で面倒なので、これを合宿の題材としてもいいかな。

2007年04月02日

合宿の題材を選定する

[ HGUC ガンダムMk-II エゥーゴ ]

今月末に迫ったガンプラ合宿に持参するお題を夢想しておるのです。6,7年放置ぎみのキットに光を当てるのか、それともハナクソほじりながら新作をパチるだけにしとくか。なんつーかこういうときに車欲しいですわ。合宿場に持ち込む材料や工具を吟味することなく、とりあえず衣装ケースにぶちこんで、現地で困らないようにまるごと持ってったれみたいな。ていうか、それ以前にそんなに作業は進まないから、やっぱり荷物は少ないほうがいいと思った。
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今年こそエゥーゴMk-IIはなんとかせねばなるまい。ということで膝の角度を鳥足にしたとき、どのへんでホールドすれば一番カコ良くなるかを写真で記録しておこうと思った。1/144のHCM-Proで今年が78なら、来年は06か178になるにきまっとる。あっちこっちのハッチがバカバカ開きまくってシリンダー標準装備とかのプロダクツが量産されたら、HGUCはフニャチンになっちゃいます!! バンダイ頑張りすぎだって。

2006年11月13日

脛スラスターを開口する

[ HGUC ガンダムMk-II エゥーゴ ]

PGの脛を見てみると、外側は3枚ずつのフィンが連動して可動までするのに比べ、内側は閉じた状態で固定された1パーツ成型という、見事な省略っぷり。ま、スラスター全てが開きっぱなしというのも間抜けかもしれません。ネタも思いつかないので、そのまま参考にしてみます。
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内外どちらも、ひとつの口に3枚ずつのフィンがあるようなので、いずれにせよ開口が必要です。ドリルで穴を開けまくって、精密ニッパーで中身を切り落とします。また、この黄色いパーツは もともとの成型が白い外装パーツのRとの平行性に欠けるため、アルテコを盛ってから平行なRになるよう整形しました。言われなければ気付かない、しかし気付くと気になってしょうがないのです。。。

2006年11月09日

ドライバー彫刻刀

[ HGUC ガンダムMk-II エゥーゴ ]

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田宮の金ヤスリを使って、エポパテを盛ったシールドの水研ぎをしていたんですが、3時間ほどの作業時間のうちにみるみる赤錆や青錆が発生。銀ピカだったヤスリ面が、変色してしまいました。気休めにクレ556を吹いておきましたが(汗) サビんの早過ぎね?
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耳の穴ほじり用に、マイナスドライバーを砥石で研磨して、1mm未満の彫刻刀にしてみました。上が市販されているハセガワトライツールのノミ(平・細)で、下が研磨後の100均の精密ドライバー。6本セットの中の1本で、工具材料費は約18円といったところ。0.7mm程度の刃幅となり、細かい彫刻作業がしやすくなりました。壊滅的な刃こぼれが起こっても100円で買ってくればいいし、コストも効率も上々だと思います。さすがにハセガワのトライツールを大幅に研磨する勇気は無いです。1,500円もするツールですもの…。
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シールドの形出しはほぼ終了。一部欠けたエッジを補完する程度でこのまま塗装までイケそうです。一番の問題はモールド彫りだあ。

2006年11月08日

耳の穴をハイデフ化

[ HGUC ガンダムMk-II エゥーゴ ]

頭部サイドにある3個ずつの穴は、PG,MGともその底面にラジエーターのようなスリットモールドが入っています。PGと同じように外装とメカを分ける構造にしようかと思って、ピンバイスで穴を開けまくってみましたが、パーツ裏側の肉厚と段差がバラバラすぎて綺麗な開口ができない事や、外装の窓枠が細すぎて現実的とは思えなくなり挫折。
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いったん彫り込んでからスリットモールドを入れたプラペーパーを貼り付けることにします。で、彫ってみた。CAD設計だろうし左右で線対称かと思いきや、微妙に形が違うので、左右で彫り方を変えなくちゃいけませんでした。刃幅が1mm以下の極細彫刻刀が欲しいんですが、ニーズが無いせいか店頭では見かけたことありませんね…。そろそろ100均で買ってきたマイナスドライバーを研がなきゃならんかな。
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あとはマムコの穴開け。発売当時の4年前は台座なんてなかったので、パワードジムと同じ位置にぶち抜いてやります。SEEDみたいな厨臭い空中ポーズ取らせるより、素立ちが一番カコイイんですが、旧キット箱絵を再現するにはスタンドセット必須なので。

2006年11月05日

3個つくる

[ HGUC ガンダムMk-II エゥーゴ ]

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ガンプラ組み立て説明書においてモチベーション維持の天敵である「2個つくる」だの「4個つくる」だのいうアレを彷彿とさせる繰り返し作業、苦手です。我慢して3個作りました。流し込み接着剤が乾いていないので細かい面出しができていませんが、あとはマイナスモールドを彫り直せば、最低限それっぽく見えるのではないかと。
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純正シールドの整形具合は、今のところこんな感じ。覗き窓は元の赤いパーツを再利用できますが、その他は彫り直しが必要ですねえ。予備のEパック2個も別パーツ化して、取り付け軸もヘイズル以降のマウント式に切り替えたいなと。

シールドランチャーを作ってみる

[ HGUC ガンダムMk-II エゥーゴ ]

Mk-IIのシールドランチャーは、劇場版Z IIの対ガブスレイ戦カット以外に資料が無いため、発射口側の詳細がわかりません。
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まず3mm角棒の周りを0.5mmのプラ板で覆い、とりあえず劇場版Z IIIのZのシールドランチャーを参考にして、発射口側に3mm丸棒とコトブキヤのマルイチモールドを合体させたグレネード弾を収めます。発射管1本に複数装弾されているようですが、作るのは露出する1発目だけにしておきます。反対側には、内側に厚みを付けるため1.2mmプラ板で4面に裏打ちします。白いプラ板と黒い瞬着のせいでハイコントラストですが、サフを吹けばちゃんとC面出てきますよ。たぶん。
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Zのシールドランチャーは開閉式のカバーが付いているのですが、Mk-IIの場合、対ガブスレイ戦で今にも発射するシーンですらカバー部を確認できないため、カバーは無しとしておきましょう。模型的なアクセントとして、赤い弾頭を1mm程度突出させておいた方が塗装後に映えるかもしれないので、出っ張らせています。で、コレあと2本作るのか…
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エポパテが硬化してきたので、シールド上下を合体させた状態で形を出していきます。ある程度の面構成とRのラインが出てきたら、あとでシールド上部を一段低く削ぎ落とすことになります。

2006年11月04日

シールドの整形

[ HGUC ガンダムMk-II エゥーゴ ]

ガンダムMk-II 旧キットのボックスアートは当時凄まじく鮮烈で、忘れることはありません。それまで曲線主体だったMSデザインとは一線を画した鋭角的なライン。ブルー基調の、未来的で耽美な色使いも手伝ってか「今度のガンダムはすごいぞ」って思ったもんです。その旧キットのボックスアートの鋭角シールドを再現したキットというと、バンダイのガシャポンか森永のオマケかわからないんですけど、実家に残っているこいつだけ。(ゴミ箱にポイされていた未組み立てランナーを拾ってきて水性カラーで筆塗り(;´∀`))
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そうなると、HGUCのシールドは鈍角過ぎるわけです。とにかくあの鋭角さが欲しいと思って闇雲に光硬化パテを盛り付けてみました。そしたら重すぎて全体の重心がシールドに集中してしまって気まずい雰囲気に…。真面目に盛った削ったした事ないから知らなかったんですが、パテってこんなに重いんですね(;´Д`)。
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幸いHGUCのガンダムMk-IIは気に入りすぎて何個も買ってあるので、シールドの予備パーツには欠きません。軽量エポパテを盛って再チャレンジ中です。WAVEの軽量エポパテが、なぜ [軽量] を強調して販売されているのか、今日思い知りました。確かに軽いわアレ。
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表が済んだら次は裏。劇場版のシールドランチャーが待ってます。よおくDVDを見たら、角プラ棒だけじゃ再現できそにないです。。。プラ板箱組みマジだるい。

2006年11月03日

バルカンポッドの着脱を真鍮線で

[ HGUC ガンダムMk-II エゥーゴ ]

頭部へのバルカンポッド装着は、左右から飛び出た凸ピンを耳側の凹部へ、プラスチックのテンションでもって挟み込むわけですが、HGUCは薬莢の入ったベルトが固定式なので、付け外しすると塗装が剥がれてしまいます。
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何度かミスしながら少しずつ穴を開ける角度を変えて位置決めをして、0.3mmの真鍮線を貫通させてベストなところで片側だけ瞬着で固定します。貫通した部分はこれから埋めて表面処理します。あと、たかがバルカン砲のくせして、何のために付いているのか訳がわからないアンテナですが、既設のを切り飛ばしてエバーグリーンの細いプラ棒と0.3mmの真鍮線で挿げ替えました。細すぎかな。

2006年07月31日

合宿2006夏

[ HGUC ガンダムMk-II エゥーゴ , ガンプラ ]

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この週末は久々のガンプラ合宿ということで、とーしろさん宅にgouさん、ぱこれさんとでお邪魔。gouさんはZを、とーしろさんはザクIを弄り倒し、その横でぱこれさんはF91とノワールをパチ、オレはヘイズルをパチっと。F91は8~10時間くらいかかってたようです。そしてヘイズルはHGUCのくせに5時間。パチ組みにこんなに体力使ったのは初めてかもしれません…。パチってただけの二人が一番クタクタでした。

さて寝ますか~って寝てたら、とーしろさんのオクサマが産気づき、とーしろさんが一路ご実家へ!しかしそれでも家主不在のまま合宿を継続という、ネタとして非常においしい状況に見舞われ、さらに第二子ちゃんも無事誕生という嬉しいハプニングがあり、お子様の名前は今日のイベントにちなんで、合宿クンに決定したそうです!まあ、名前はうそですけど。
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ちなみに Mk-II エゥーゴも少しは進んだですよ。。。

2006年07月04日

二ヶ月ぶりにホビージャパンを読んでみる

[ HGUC ガンダムMk-II エゥーゴ ]

ハワイ滞在している間にホビージャパンが発売され、タイミングを逃して7月号と8月号を買ってなかったんで、ポチっと昨日注文してみた。今日届いちゃいました。なにこの早さ。最初からアマゾンで買えば良かったんじゃん。
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で。7月号開いてみたら、セイラマスオ氏のHGUC Mk-II作例が載ってんですね。しかも超絶ディテールで。無駄に表面積の大きいMGなんて、もう要らないかもって思わせちゃうこの密度。なにこの天才っぷり。なにこのシッコちびりそうな圧倒的センス。あんた鬼だ。最高だ。師匠と呼ばせてください。もうね、今ね、1滴だけ残ってたやる気が、やる気のすべてが蒸発しましたよ。合宿までに貯まるかな…

公私ともに今日は凹みすぎ。もう寝よ…

2006年03月19日

PGモールド入れ9割完了

[ HGUC ガンダムMk-II エゥーゴ ]

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全身白いため、彫った箇所を写真から読み取るのは難しいですが、塗装してスミ入れしたらはっきり浮き出てくるハズ。いやしかし、まっすぐな線を彫ろうとしても、どうしてもヨレてしまうのは15年前から変わらねぇ…。進歩は無いのかッ!
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バルカンポッドの左ユニットは、コトブキヤのパーツを削って、張り出した別パーツとしてエッジを出しました。本来上部は光学センサーじゃないっぽいんですが、せっかく別パーツにしたんだし、このままクリアグリーンで仕上げようかと。

2006年03月12日

モールドのトレースを始めます

[ HGUC ガンダムMk-II エゥーゴ ]

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Mk-II に限らず HGUC ってつるぺた過ぎですよねえ。PG のモールドをトレースするため、どの程度彫らなきゃいけないのかマーキングしてみました。で、右肩を彫ってみました。全身に渡って細かいモールドを追加しないといけないんですが、これがひどく手間。専用の工具も無い。デザインナイフの先っぽをペンチで折って、極細彫刻刀にして使ってるんですが、狙った幅に折ることができないよ…。折れた刃はどっか飛んでっちゃうし(大危険)

2006年03月02日

塗装耐性のあるバルカンポッドを

[ HGUC ガンダムMk-II エゥーゴ ]

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ティターンズ版を塗装したのは2002年8月頃と、3年以上前。その間たいした完成品も無いのに、目ばかり肥えてきてます。当時は丁寧に処理したつもりなんですが、今見てみると大雑把に誤魔化した表面処理に脱力…。てゆーか、このカメラ写り過ぎんですよ!

というわけで、左側ユニットの丸い凸モールドを塗装後に後ハメできるようにカットします。下の光学センサーらしき部位はくり抜いて、あとでメタルテープと透明プラ板で光学カメラっぽく補完しようと思います。また、デフォルト状態ではヘッドに装着する際に塗装がはげてしまうので、左ユニットを真鍮線接続とするために切り離します。

右ユニットの前方上は、ユニットと同じ厚みになってしまっている凸ディテールをカットして、あとで幅を詰めたプラ板で補います。もともとあった側面の凸ディテールはPG,MG同様に凹ディテールにするため、いったん平坦にしてからプラ板で囲って、周りの土手をエポパテで埋めます。硬化後に削り出して凹状にします。

2006年03月01日

ビームライフルのセンサーを凛々しく

[ HGUC ガンダムMk-II エゥーゴ ]

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PG では省略されていたんですが、MG ver.2.0 ではビームライフルのセンサー上部に丸いポッチのモールドが復活。でも丸ってのはダサいので、HGUCに反映させるつもりはありません。以前の塗装品はセンサー内部の合わせ目消しをせずにデイトナグリーンを塗っただけだったんですが、内部エッジのダルさやフチの厚さが異様に気になるので、切り出して面出しをしようと思います。

1/144 サイズの武器類は、近年のバンダイらしくなく合いが悪い(気のせいでは無いと思う)ので、テンションを掛けつつタミヤセメントのハミ出し接着をしようとしても、結局は隙間が開いてしまいます。接合面すべて黒い瞬着を使いました。瞬着ならパーツにテンションを掛けなくて済むし、サフや塗料で溶け出さないので、今後は黒い瞬着だけでいいかもなぁ。

2006年02月28日

動力パイプ交換

[ HGUC ガンダムMk-II エゥーゴ ]

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バックパックと同様に、膝裏にある網目状の動力パイプらしきものをちょん切って、ビニール皮膜に交換です。自遊自在といいつつ、硬い、硬すぎるぜこの針金は…。もうちょっと柔らかくてもいいんですけどねえ。指の力では径の小さいRを描けないので、ペンチを使うわけですが、そうするとペンチで掴んだ跡が付いてしまいます。本番用には、丸いものに巻いてからカットする予定。
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そして今日もまた脚部装甲の続き。膝上部の面出しはほぼ終了したと思ったんですが、C面がちょっと広すぎるかな。1/144でC面を狭く取りすぎると、完成後に結局見えないって事になりそうな予感がするので、ちょっと大きめのディフォルメって事で納得しよう! 膝中央部の縦長パーツは、MGもPGも下側にシフトしており、加えて寸詰まりのデザインになっているので、どうしようか悩み中。PG準拠にするなら、まだ間に合う。

2006年02月27日

マウントラッチ

[ HGUC ガンダムMk-II エゥーゴ ]

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PG や MGver.2.0 ではサイドスカートにビームライフルやバズーカのカートリッジをマウントできますが、HGUCは省略されています。別にマウントしたいワケでもないのですが、ただ四角の穴がポカーンと開いているのは寂しい。ラッチを取り付ける前準備として、デザインナイフで彫ってみました。
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脚部の装甲は昨日に引き続き、膝下の凸部位をすり合わせ。形状出しは未着手ですが、PG準拠とするならば、C面のラインには相当気をつけなければいけません。もう少し横幅を取ってもいいかもしれない。

2006年02月26日

バックパックの後ハメ

[ HGUC ガンダムMk-II エゥーゴ ]

フライングアーマーに付属の Mk-II は、バックパックのチューブが繊維素材に変更されています。あれは中に支柱を入れないと、折り曲げた時にペッコリ凹んでしまうし、個人的にチューブの表面に鎖帷子(くさりかたびら)風のモールドが入っているのはダサいと感じています。ハンズで買ってきた自遊自在という素材に置き換えます。
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一方、スラスター付け根のボールジョイントによる接続には仕様の変更が無く、バックパック本体側の合わせ目が非常に消しにくい点は相変わらずです。夏の合宿でgouさんに貰ったボール付き軸パーツを挟んでバックパック本体を接着し、合わせ目を綺麗に消してからスラスター側を差し込めるようにしました。
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装甲分割した脚部は、パーツ同士のすり合わせを軽量エポパテで行い、面構成もPGを参考にして整形しました。少し緩めですが、サフと塗装の厚みが増せばよりフィット感が出るのでは、と期待してます。しかし、分割感を出したいのにフィット感も出したいというのは、矛盾してるよなあ。一体成型のように見えて、実は分割できるんだよ!という自己満足でしか無いのか。

2006年02月20日

肩とくるぶしの裏を埋めます

[ HGUC ガンダムMk-II エゥーゴ ]

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先日エポパテで裏面の型を取ったものを整形して、嵌め込んで見ました。
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アンクルアーマーの前方裏は、ごんぶとな接続ピンが物凄く見栄えを悪化させていますので、削り落とします。くるぶしの裏側は型取りしたエポパテをはめます。肩裏の側面もエポパテをはめ、上面はプラ板で蓋をしました。

どこも単なるツライチでは見栄えしないので、一段削り下げるなどして、薄いプラ板でモールドを貼り付けるとかやった方がいいんでしょうけど、言うほど見えないし、筋彫りだけで良いかもなあ。どうせ暗めのメカ色で塗ってしまうんだし。しっかし、見えてしまう裏面を当たり前のように作りこむモデラー諸氏は、毎回毎回こんな地味な作業やってんのかと感心しましたわ。

2006年02月19日

裏面を埋めます

[ HGUC ガンダムMk-II エゥーゴ ]

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肩とアンクルガードの裏面の肉抜き部分を埋めて簡易なディテールを追加すべく、ディテール用プラ板を貼り付ける土台としてエポパテで型を取ってみました。この場所はダークなティターンズカラーならまだしも、白いエゥーゴカラーにすると完成後にどうしても見えてしまうようです。尻スカートの裏側も、なんとかしないといけませんな。

あと2時間したら、ワンフェスへ出かけないといけないのですが、、、どうしても手が動くのです。せっかくやる気が持続しているんだから、寝るのはもったいない。。。

2006年02月13日

脚部装甲のすり合わせ

[ HGUC ガンダムMk-II エゥーゴ ]

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脚部装甲を PG 式にぶった切った断面を整形します。アルテコでちゃちゃっと盛ってしまったんですが、メンタムとエポパテで押し付け模りしたほうが良かったよな…。足首を支えるボールジョイントですが、足首を捥いだり付けたりを繰り返していたら、脛側の方からボッキリ折れてしまいました。。。1m真鍮線を中に通して補強したけど、右足と左足の長さが微妙にずれてたりしたらイヤだな(汗)

2006年02月12日

修正してやる

[ HGUC ガンダムMk-II エゥーゴ ]

楽してシリンダを作るにはどうすればいいんだろう…と、堕落した妄想を引きずりつつ年を越してしまったんですが、いい加減にしないと今年も完成させられなくなります。ガンダムウェポンズ(新訳Z版)や電撃別冊のZガンダムマスターズには Mk-II の作例がわんさと載っているんですが、肝心なアングルの写真や可動具合についての注釈が載っておらず、どうもピンと来ない。PG や MGver.2 みたいにボールジョイント式に軸可動しないと、カトキ立ちしたときに破綻するしなァ。。。で、
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イエサブのフレキシブルパイプを二連結して、脛側に接着することにしました。本当は足首側にも入れてシリンダーをマジ可動したかったんですが、最小サイズのフレキシブルパイプですらジョイントがデカすぎて足の甲に内蔵できないので、しょうがありません。すでにピンセットとペンチでの作業をしているのに、これ以上小さいボールジョイントの自作なんてできません…。

そして前回のティターンズ版製作で後ハメ加工に苦慮した経験のある脚部の分割については、PG や MG と同様の装甲分割をすることで解決しようと思います。一体化の状態ではエッジが出しにくいですし、筋彫りだけだと別パーツ感が出しにくいし。

断面のすり合わせに苦労しそうですが、ここまでやっちゃったら、乗り越えるしかないよなあ。

2006年02月09日

締め切り

[ HGUC ガンダムMk-II エゥーゴ ]

とあるコンペにとりあえずの参加で出そうかと思ってた Mk-II ですが、思ってたより締め切りが2週間も早かったことがわかってショック死。コンペといえば締め切り当日に投稿と相場が決まっているので、こりゃもう無理。ゆっくりじっくりやりますわ。
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今日は刳り貫いてフレームだけになってしまった胸ダクトのフィンを、プラ板から切り出してみました。最初は 1枚 1枚 テケトーに切り出して、いちいち幅の調整をしてたんですが、それぞれのフィンの整形がバラバラのちぐはぐで、みっともないったら。

二度目はきちんと寸法取りして、あらかじめピッタリ合うように切り出して、6枚のフィンができる限り同じ形状になるよう努めました。模型誌ライターがよく記事にしているとおり、最初に図面で寸法を決めておかないと、小さなパーツでも破綻を来たすんですね。やっぱガンプラの改造をやすやすとやってのける人ってのは、凄いんですよ。

2006年02月08日

700円

[ HGUC ガンダムMk-II エゥーゴ ]

3割引なら700円で買えるキットにココまで手こずるならば、7,000円で5年は暇を潰せるって事ですよ。この時間の無さ、腹立たしいことこの上なし。
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Mk-II の右胸にもマイナスモールドの埋め込みが完了です。年々、器用になるどころか小さいパーツをうまくつかめなくなって来てる気がするんですが、もともとこんな小さなキットを改造した事はないので、たぶん気のせい。

2005年08月18日

楽して可動シリンダーを組み込む

[ HGUC ガンダムMk-II エゥーゴ ]

なんて、できるわけねえんですよ! 合宿であれこれHGUCサイズの足首に組み込めるシリンダーの実現方法を考えたんですが、材料の知識に乏しいため、さっぱり思い浮かびません。HCM-Proから引っこ抜いて取り付けようとしたんですが、小さすぎるし…。
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結局材料箱を漁っていたら関節技のフレキシブルパイプ(小)が出てきたので、これでボールジョイントにして可動シリンダーの軸受けにしようと思います。胸ダクトのフィンは、勢いでくりぬいてしまいました。プラ板でフィンを新造しなおします。

あー。そういえば、EXアークエンジェルのメッキ版が出るので、ついでで通常版も再販になりますね。なんだかんだで再販してんじゃないの。で、ミネルバは出ないんですかい?

2005年08月16日

合宿 2005 Summer

[ HGUC ガンダムMk-II エゥーゴ ]

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土曜昼から、とーしろさん宅にてガンプラ合宿を決行。修行僧が4人も集まると、拷問のような表面処理も実に長い時間持続しますなあ。腕まるごと2本と、頭部、つま先のペーパーがけと、モールド彫り直しなんかを少々。一度作って塗装までしている機体なので、二度目ともなると前回のアラを克服しようと、気になるところばかり出てきてしょうがありません。
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あと二ヶ月もすれば、PGスタイル準拠なMGのver.2も出てしまうということで、HGUCを弄繰り回すのもなんかちょっと悲しくなってきますが、今のところ歴代Mk-IIでは素のHGUCが最高のプロポーションなのです。フライングアーマーと共に、ちゃんと作っておきたいわけです。

で、なんだかんだで合宿は二泊してしまい、月曜は津田沼から直で出勤。眠くて仕事にならなかった…。