メイン

2005年08月27日

キャラホビ限定 テムジン用デカール

[ ハセガワテムジン747J ]

DSCN9687.jpg
先週の土曜に幕張のキャラホビへ行ってきましたが、さっぱりレポートできずに一週間が経ってしまいました。一日7時間は寝ないと仕事がまともにできない事に今さら気づいたので、この所できるだけ寝るようにしてたんですが、そうすると0時には寝ないとイカンのです。毎日ろくな事ができませんね…。

さて、キャラホビ当日は往復の電車賃1780円を使って、買ってきたモンといったらハセガワブースのテムジンデカールだけでした。自分で組み立てた後になって展示品のテムジンをまじまじ見てみましたが、ヒケの処理とかけっこういい加減で、急いでテキトーに作ったという感じがしました。やはりアレを組み上げるのは難題であるということです。

あとTAKARAブースのキャラホビ限定アクティックギアを頼まれてたんですが、会場に入るなり列の最後尾に品切れの看板が。会場後1時間未満で売り切れるようなショボイ数しか搬入できないありさまから、逼迫したTAKARAの台所事情が伝わってきます。売れ残した挙句に残った商品を持って帰るなんて事はできないわけです。

そのハセガワのデカールも、売れ残ったためにハセガワのサイトで通販が始まりました。バンダイブースにMGガンダムMk-II Ver.2が展示してあることも知らずに帰ってきたので、いったい何のために行ったのかわからんです。R.C.ベルグも長蛇の列で並ぶ気がしねーし。並ぶくらいならヤフオクで落とすっつーの。

2005年04月24日

電撃テムジンコンペ結果発表です

[ ハセガワテムジン747J ]

神保町の早売り店で買って来ました、電撃ホビーマガジン6月号。5月号ではV.R.ワンコインフィギュア紹介ページ欄外に1行だけしかコンペ審査の進行状況が載っておらず、このまま闇に葬られる事も十分あり得るのでは…とか思っちゃいましたが、ちゃんと審査は進んでいたようです。苦労した甲斐あって、マインドブースターが未完成ながらも佳作の評価をいただきました。
DSCN8694.jpg
優勝は以前にもググって見つけてエントリーしたテムジン白虹騎士団 TYPEa9でした。これは誰もが圧倒されますよね。おめでとさんです。ゴエさんのカトキカラーテムジンも掲載されてましたね。皆さん苦労が報われてなによりです。

2005年03月01日

ダメーなモード

[ ハセガワテムジン747J ]

DSCN8101.jpgDSCN8109.jpg
未組み立ての箱を開けて、ランナーにくっついたパーツを眺め、またフタをする。今日は何もやる気が起きない、そんなモードに突入してました。type a8 白虹よりもノーマルな 747J が好みだし、なによりもう一体カトキカラー版を作るつもりなので、a8 のキットで 747J にできねーかなーと思ったんですが、747J のマインドブースターのランナーが入ってねえんです。あーあ。必要ランナーだけパーツ請求すっかなーっと。シャドウの方はというと、単に 747J の色変えで黒くなってるだけなのに、なんでワクワクすんでしょうね。ベースホワイト吹いちゃうからどうせパーツ色なんか関係ないんですけど。
DSCN8103.jpgDSCN8105.jpg
さて、落ち着いて現状のテムジンを振り返って見ましょう。ひじパーツが割れました。もともと透けて見えるほど薄い成形だったうえ、パーツの合いが悪いためにテンションが掛かったまま無理やり接着したわけですが、接着力にプラのテンションが負けて、パックリ。しかもホラー、マクロで撮影すると、ガンダムマーカーがトップコートで溶け出しているのがバレバレじゃんすかー。本当にダメだコレ。絶対にリベンジ。絶対。

2005年02月28日

テムジンコンペ でググる

[ ハセガワテムジン747J ]

検索結果が少なすぎ。ウチのってねーし。と、そんななかカトキハジメデザインワーク オリジナルカラーテムジン747Jの完成写真を発見。

へたれ大MAX(ゴエさん)
カトキハジメデザインワーク テムジン747J

誌面発表からたった一ヶ月でよくぞ全体を!この早業は真似できねーなー。無事コンペの応募もされたようで、いやはやお疲れ様です。参加者全員載ればいいですね。

ほか、ググって見つかったコンペに応募された方の作品としては
G-CUSTOM(塔炎・一真さん)
テムジン白虹騎士団 TYPEa9

とか。若干19歳だそうです。オレが19の頃はサーフェイサーの存在すら知りませんでしたよ。改造までして完成させて応募できたようで、羨ましいですね。

さて、コンペ結果はいつの号に載るんだー?

2005年02月27日

マインドブースターの組み立て

[ ハセガワテムジン747J ]

dscn8069.jpgDSCN8096.jpg
ライトブルーの発光体部分がモールドされている裏面パーツをはめてみたんですが、これが浮くんですよ。力んでも無理。そもそも固定ピン受け側を削らないと。もちと真剣に仮組みしとくべきでしたね~。段差も曖昧で、スミ入れ塗料の毛細管現象を期待できません。デザインナイフでザクっと切り込みを入れておくべきでした。グレー色となるべきフレーム部も塗り別けがまだ済んでません。この失敗は必ず次に生かすつもり。

2005年02月25日

無 理 (テムジンコンペ)

[ ハセガワテムジン747J ]

テムジンコンペ締め切り前日の24日に、テムジン休暇を取ってかれこれ20時間ぶっ通し貫徹で仕上げ作業を進めたんですが、スライプナー無理。マインドブースター無理。部分的にスミ入れ&トップコート無理。応募断念か…つうか、コレがオレ様のテムジンだと言い張れるなら応募は可能だ。さて、最低4枚はプリントしないといけないんですけど、今日は会社だしよ~~~。どこでプリントするか~?
DSCN8055.jpgdscn8087.jpg
こんな難易度の高いプラモをこんな早さでやっつけたのは生まれて初めてだよ… orz 反省点山盛り。とーしろさんに土下座して、もう一個作るかな。。。

2005年02月23日

洗浄不足の悲劇

[ ハセガワテムジン747J ]

レス書いてる精神的余裕がありません。ごめんなさい。
DSCN8019.jpgDSCN8025.jpg
白と赤の塗装に入りました。でもマスキングが膨大すぎて、かれこれ6時間くらい作業してるんですが、やっぱり途中までしか進みませんでした。襟足は前に塗ったメンタムがちゃんと落ちていなかったらしく、マスクゾルを剥がしたらサーフェイサー部分まで一緒に剥がれ落ちて、グダグダに…。ギブミー休暇!ギブミー時間! あ~明日、歓送迎会とか行ってる場合じゃないんですけど!

2005年02月22日

本体の白い部分が完成してないんですが!

[ ハセガワテムジン747J ]

DSCN8010.jpgDSCN8016.jpg
マインドブースターの展開部分の裏側です。ここはクリアパーツでもないし、デカールもねえんです。マスキングするしかねえんです。この時点で仕上がっているパーツはというと、箱の底にポツポツと、こんな感じ。白いテムジンの白い部分が一切仕上がってないんですが。これは本気でヤバい。

2005年02月20日

付録シールを貼ってみる

[ ハセガワテムジン747J ]

dscn7868.jpgDSCN7873.jpg
雑誌付録のシールを使うなんて、初めてなんじゃないだろうか。。。もったいないとか言ってると結局使わないまま資源ゴミになってしまうので、さっそく使ってみましょう。くるぶしの円周に沿うようにプリントされた文字シールですが、これを切り取るのがちょっと難しい。デジカメで撮影後拡大して初めて TRAINING DEPARTMENT と書いてあるのがわかるほど小さく、しかも1シートの中には失敗したときの予備が無い!ちょうど8箇所分しかないんですよ。電ホのケチー!

貼ってみるとやっぱり段差が凄いなーコレ。とはいえimo氏に貰ったMDプリンタでデカール自作してる時間はもう無い! あぁぁぁ…ギブミー水デカール!

2005年02月19日

白サフが!

[ ハセガワテムジン747J , 模型 ]

DSCN7859.jpgDSCN7866.jpg
さーて、今度は黄色いパーツにサフでも吹くかな~~フフン♪ と思ったら、ベースホワイトがNeeeeeeeee!! なんたる失態。最重要下地塗料が品切れ。買い置きなし。雨降ってるから明日買いに行くのもイヤ。ナニソレ。マジスカ。

しょうがねえです…なんかでっかい瓶で、「下地にも使えるハイグレード・ホワイト」ってのがあるけど、コレ使って見ますか…(ビクビク) で、使って見ました。たしかに、隠ぺい力は良い。しかし、サーフェイサー効果があるかと言うと、クレオスのベースホワイト1000ほどの威力は無い感じですよ。ううむ、偉大なりクレオスのベースホワイト。つうかね、ベースホワイトを調達するのに、秋葉まで行かなきゃいけないこの現状がたまらなく残念。がっかり。しかものど痛い。風邪引いたくさい。どうしよう…

閑話休題。テムジンの付録シールも、水デカールだったらなあ、と思わせるニュースです。Excite会員じゃないとトラバできないヘンテコ仕様なのでリンクだけでスミマセンが、

水デカール is God!!!!!! (chakuro.com)

以前からTJで予約を取っていたので気にはしてたんですが、なんかバンダイ直々にMG用の水デカールがリリースされるとの事。実にバンダイらしくないマトモな内容ですね。SEED関連は要りませんが。

2005年02月17日

迫りくる塗装のハードル

[ ハセガワテムジン747J , 模型 ]

dscn7850.jpgDSCN7852.jpg
振るとカラカラ音がする蛍光オレンジを開封してみました。タブレットになってました…orz ま、まあ今日はグレーパーツへのトップコートの日なので、蛍光オレンジは使わないのが、せめてもの救いでしょうな。今回はトップコートに、ウェーブのハイグレードクリヤーつや消しを使います。初使用なので、いきなり使うのはどうかとも思ったんですが、どーにかなんだろ的に。

トップコートの前にエナメルで済み入れした部分の拭き取り忘れがあったので、その辺にあった消しゴムでこすってみたら、消えるよ…エナメル消えるよー! でもちょっとネバっこくて、パーツに残るような感じがするので、最初から面倒くさがらずにエナメル溶剤を使ったほうがイイと思いますけどネ!

2005年02月16日

黒鉄色+シルバー

[ ハセガワテムジン747J ]

風呂掃除と洗濯とゴミ捨てとメシ買出しとかやってたので、塗装がひと段落したらこんな時間になってしまいました。明日こそちゃんと起きねば。
DSCN7845.jpg
先日吹いた結果がいい感じだったので、グレー部用に黒鉄色+シルバー(9:1)を混色して、フィルムケースに少々多めに作ってから、他のパーツにも吹いてみました。去年サイコガンダムのバーニアをメタルブラックで塗装したときには、薄めすぎて色が乗らなかったせいもあり、今度は一発で色が乗るようにしよう!という事でうすめ液を少なめにして吹いたんですが。ハンドピースはやや詰まり気味になるし、なーんか二度吹き三度吹きした箇所がボッテリしちゃいました。せっかくシャープなモールドだったのに…。

すぐに忘れるので、シルバーの粒子が入った塗料の塗装は難しい、と記録しておきます。今度吹くときは、ちゃんと薄めて二~三度で色を乗せる事!

2005年02月14日

前腕の組み合わせ

[ ハセガワテムジン747J ]

DSCN7837.jpg
左右割りパーツを接着して、前腕上面に被せるパーツをはめて見たところ、また凄いズレが。パーツ個々の造形密度が高レベルな反面、それらを組み合わせてまとめようとすると、個々のズレが相乗効果を伴って障害になってます。組み合わせ精度を高めようとすればパーツ個々のディティールに気が回らない。パーツ個々のディティールに力を入れれば組み合わせ精度が落ちる。同じコストと開発期間内で、取捨選択したベクトルの違いが、ガンプラとハセテムに極端に現れている感じがします。

2005年02月12日

二週間経ちました→シャドウ予約不可

[ ハセガワテムジン747J ]

先日出来たばかりの模型屋に、シャドウの予約ができるか聞いておいた件。12日経っても連絡が無いので、予約とか取り寄せはできないって事で終了です。残念です。ガッカリです。最寄の模型屋が、狂おしいまでに使えない模型屋と判明したことに…orz

Mr.カラーが欲しくてもタミヤアクリルしか置いてないし、どの層に対して商売をしているのか、また成り立っているのか、やはり単なる道楽なのか、疑問は尽きません。毎日の通勤ルートに位置しながらも、スルー決定してしまったこのお店、いつまで営業を続けていくのか見守っていきたいと思います。

どうせシャドウなんか最初からセガダイレクトで予約してるしな。

いつもならがウザい挟み込みの工程です

[ ハセガワテムジン747J ]

DSCN7826.jpg
胸パーツ前後の挟み込みが必要な肩基部ブロックを塗装したので、ようやく接着します。テムジンの胸の面構成は、ガンプラに多く見られるようなツライチもしくは野太い分割ラインではなく、合わせ目が面と面のエッジになっているのが特徴です。合わせ目なのに、カドを立てねばならないのですが、180°に近い微細なエッジを再現するのはめんどくさいですね。
dscn7819.jpgDSCN7829.jpg
前腕は本当は挟み込み式ではないのですが、どういうわけか挟み込みだと勘違いして後回しにしていた箇所。合わせてみると、各フィン間の合わせ目処理が綺麗にできないのがじれったいなぁ、と。それと前腕後面下部は、デフォルトではナニがなんだか分からないグダグダなモールドになっているため、CGを参考にして修正してやる必要がありました。この資料なしで綺麗に仕上げるなんて、ちょっと無理。コスト面で無理だったんだと思いますが、今後はマニュアルに載っけて欲しいもんです。

2005年02月11日

Mr.カラーの品切れ

[ ハセガワテムジン747J , 模型 ]

先日の、クレオスが塗料を生産していない噂については、どうやらデマだったようです。やはり焦って買い占めることは無かったみたいですね。
http://www.mr-hobby.com/fr_index2.htm

さて、テムジンのレシピとしていくつか持っていないカラーを買い込んできました。今回買ってきた3色はいずれも車や航空機用に調合されたスケールモデル基本色のようで、ガンプラ野郎には無縁の領域。赤も青もキャラクターナントカでテケトーに済んじゃいますからね。で、ダークブルー部分に使用するこの「328 ブルーFS15050」って色なんですが、恐ろしいことに普段足を運ぶ方々の店で品切れなんですよ。ケイワン品切れ、Laoxホビー館品切れ、ラジ館イエサブ品切れ、ラジ館ボークス6F品切れ…そしてボークス7Fでようやく在庫を見つけました。こんなマイナーな色でも、テムジンの基本色ということで皆買っていくんですね。皆さん気が向いたら、328番の在庫をチェックして見てください。
DSCN7818.jpg
耳の穴を開けるのに 0.9mm のドリルも買ってきました。が、 0.9mm の穴を開けてから CG集を見ると やっぱり 1mm でもいいような気がしてきました。穴にも C面 があるので、0.9mm を貫通させて、エッジを 1mm のドリルで浅く削るって事で、無理やり自分を納得させました…。

あと、スパロボにバーチャロイド出るのって、ホントだったんだな。VR にパイロットを乗せるなんて亙さんはいい気分じゃないだろうけど、SEGAも必死なんだね。

2005年02月09日

ウェーブ x3S ハイスピード瞬間接着剤

[ ハセガワテムジン747J , 模型 ]

DSCN7798.jpg
小さいパーツをへなちょこ棒に接着しようと思って、確か去年の11月頃に開封したウェーブの瞬着を使おうとしたのですが、ジッパーケースにしまっておいたにも関わらず、カチカチに固まってました。以前は半年くらいは使えてたのに、なんで…。しょうがないので、100均で買ってきた瞬着で、パーツとへなちょこ棒先の真ちゅう線をくっつけようと思ったのですが、やはり接着面積が狭いとくっ付かないですね。先日買っておいた瞬着硬化スプレーの出番です。とーしろさんに使用レポートを聞いていたとおり、すぐに瞬着が固まってくっ付きます! これはイイ!

硬化速度の遅くなってきたアルテコに使ったらどうなるか? ということで、試して見ましたが、吹き付けても表面しか固まりませんでした。いうなればクレームブリュレ。ダメだコレ。さて、くっ付いたところでサフ吹きとグレーの塗装ですよ。取説でグレーと書いてある箇所は、実は黒鉄色とシルバーの混色でした。黒とシルバーを混ぜて黒鉄色を作ろうと思うと分離してダメダメになるのに、黒鉄色とシルバーを混ぜるとなんともないのな。伊達に塗料メーカーやってるわけじゃないのね、GSIクレオス。
DSCN7802.jpgDSCN7799.jpg

2005年02月07日

水洗いして、乾燥待ち

[ ハセガワテムジン747J ]

DSCN7772.jpg
昨日の明るいうちに、各パーツにへなちょこ穴を開け、その後洗浄しました。ひとつひとつパーツが小さすぎて、穴を開けられないパーツが多いので、塗装時は両面テープでしょうな。冬は乾燥しているせいか、寒い部屋に一日置いただけでカラカラに乾きました。夏だとこうはいかない!
DSCN7785.jpgDSCN7792.jpg
パーツを洗ってると、たいてい処理し忘れた箇所を思い出します。ま、塗料を吹いてから気付くよりはいいのですが、後戻りがあるとガッカリだなあ…。耳の穴を開け忘れたんです。設定を見ると耳の穴が開いているんですが、パーツの成形をランナー状態で見たら、いや、見なくても絶対無理だよなコレ。1mmだと太すぎるし、0.8mmだとちょと細い。0.9mmのドリルが欲しいんですが、手元にはありません。このくらいで勘弁してやるかー。

各種エポキシパテとポリパテを削ってみた

[ ハセガワテムジン747J , 模型 ]

DSCN7782.jpgDSCN7780.jpg
ひととおり12時間以上経過したので、硬化したとみなして削ってみました。

タミヤ・エポキシ造形パテ(速硬化タイプ)
デザインナイフも先っぽ折れる硬さ。ペーパーがけなんか正気でやってらんねー硬さ。なんだコレ。エッジに強度を出したい場合や、強度が必要な部分に使えるかもしれないが、それほどシビアな条件がなければ二度と使いたくない硬さ。

ウェーブ・エポキシパテ(軽量タイプ)
サクサク削れる。許容範囲かつ、ほぼ理想的な硬さ。ペーパーのみでもジョリジョリ削れて気持ちよい。グレードSほどではないが、600番くらいまで処理すれば、非常につるつるで綺麗な表面になる。

ウェーブ・ミリプットエポキシパテ・グレードS
硬化後も爪の先で押すと結構凹むが、サクサク削れる。キメが細かいため、シャリシャリとペーパーがけしたあとはツルンツルンの綺麗な下地ができあがる。ただし、白と白を混ぜるタイプなので、ちゃんと混ざっているかどうかの視認性が悪く、入念に練っておかなかったために硬化不良を起こして泣きを見た。

結論
ウェーブの軽量タイプが、今回のエポキシパテの中でベストでした。切削性はグレードSと同程度なのですが、AもBも白いため混ざったかどうかがわからない。軽量タイプは白と黄と混ぜるタイプなので、わかりやすく、トータルとしての使い勝手で上を行ってます。

パテ革命 スベスベ(ポリパテ)
さて今回、エポパテの硬化不良を起こした箇所の補填や、複雑な肉抜き穴に流し込むようにスベスベを盛って見たんですが。削ると紙粘土のように粉臭いです。硬化剤が透明で、モリモリのように黄色にならず、ちゃんと混ざっているのかが分からないのがマイナスポイント。モリモリよりキメが細かいようで、ペーパーで削るとすぐに目詰まりしてしまいます。硬化前はモリモリよりも粘度が低いんですが、硬化したらモリモリとたいして変わらないような。


てなわけで、モリモリとウェーブの軽量エポキシがあれば、普通の作業には困らないんじゃないかなーっと。薦めてくれた隠れファンさん、ありがとさんした!

2005年02月06日

エポパテで裏打ち

[ ハセガワテムジン747J ]

DSCN7766.jpg
タミヤ・エポキシ造形パテ(速硬化タイプ)
冷めたガムのようで少々硬く、練り混ぜにくいが、指へのひっつきが少なく、目的箇所へ持っていきやすい。が、硬いため整形しづらい。

ウェーブ・エポキシパテ(軽量タイプ)
やわらかく混ぜやすく、少々指にへばりつくが盛り付け易い。タミヤに比べて冬でもやわらかいため、盛り付けたあとの整形も楽。

ウェーブ・ミリプットエポキシパテ・グレードS
やわらかいし、練り混ぜるうちに指が真っ白になるくらい、食いつきは抜群。キメが細かい半面、コテや指への付着が激しいため、水が不可欠。

それぞれ3種類のエポキシパテで、肩装甲裏面の肉抜き部分を埋めてみました。まだ硬化してないので、切削性のレポートについてはまた次回になります。
DSCN7770.jpg
先日電撃ホビーマガジンを落っことして自転車で付録のテムジンシールもろとも轢き殺してしまったんですが、会社で新しい付録シールを貰ってきました。神よ!!

2005年01月26日

缶サフへの逃げ

[ ハセガワテムジン747J ]

今日も12月分の代休を取ったのに、朝から夕方まで三度も会社から電話がきて、心底休んだ気がしないです…。
DSCN7686.jpgdscn7687.jpg
ガンプラならば絶対に後回しにされ、やる気の無いときにはランナーにくっ付いたままの武器類。今回も後回しになったスライプナーMk.6/mzですが、その巨大な長身ゆえにヒケも大きく、ヒケてる部分をちまちま探して溶きパテを塗るのも大変。モールドを消したくはないので、できるだけグレーサフは吹きたくなかったんですが、でかいし時間もないし、ブワーッと。こんなにヒケてました。

ふくらはぎの上下は、デフォルト状態で欠けています。接着剤はみだしでも追いつかないので、光硬化パテを盛ってみました。ちゃんと食いついてくれたので、そこから削って整形。一日放っておけば食いつきも良くなるという情報もあったんですが、オレは否定します。いろいろ使ってみてわかったことは、#600ペーパーをかけた滑らかな表面には、たいてい食いつきません。そのくせ何もしてない表面にはよく食いつくような気がしてます。光硬化パテの強度は魅力なので、食いつく環境づくりを探していきます。。。

2005年01月25日

電撃ホビーマガジン3月号

[ ハセガワテムジン747J ]

DSCN7683.jpgDSCN7672.jpg
受診の帰り道、電撃ホビーマガジンとか、その他模型誌などを購入したんですが。あまりに本を買いすぎてビニール袋が崩壊。自分で買った本をチャリンコで轢いてしまいました…orz。カトキテムの付録シールにダメージ。もう一冊買おうかと思ったくらい…。あと、アルテコって今1,100円で買えるのな!知らんかった。もう半年に1回躊躇せずに買える値段ですよね。ヘンな瞬着と調合して泣きを見る前に、素直に買ってきました。しかし、ポリパテのチューブを買いなおすほうが先だったような気がします。
DSCN7675.jpgDSCN7681.jpg
さて本日のテムジンですが、両耳のアンテナの基部は買ってきたままのスナップフィットを生かすと浮いてしまうため、ピンを少し削ります。削っちゃうとガタガタになって接着するにしても位置決めが困難なので、ポリパテで裏打ちして、メンタム塗ったアンテナをセットしときました。マインドブースターの可動フィンは、金ヤスリで凹モールドを入れたあと、またしても気泡埋め。ポリパテで埋めときゃよかったよまったく…。

2005年01月23日

テムジン久々仮組みで粗探し

[ ハセガワテムジン747J ]

DSCN7666.jpgtemjin20050123.jpg
9割がた合わせ目消しや表面処理を終えたので、組み立ててクリアランスチェックや表面処理忘れ場所は無いか確認してみました。普通なら作業後半に入ってくるといい加減になるんですが、今回は日を追って処理の丁寧さと神経質さが増しているため、去年の10月~12月に処理した箇所の大雑把さが気になってきました。

胸上面板の張り合わせ位置を外側に合わせてしまったため、内側の段差の位置が中心点からかなりずれてしまいました。ロボットを正面から見るようなディスプレイをするつもりはないし、あえて見ようとしなければ気になる箇所でもないんでしょうが、自分だけは気になる罠。

2005年01月19日

モデリングサポートCG集発見

[ ハセガワテムジン747J ]

ハセガワ テムジン747J モデリングサポートCG付き
http://page11.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/n8795397

まだの人買っときましょう。

2005年01月18日

アルテコの異常な気泡のわけ

[ ハセガワテムジン747J ]

DSCN7496.jpg
マインドブースターのベクタードフィン(て言うのか?)の内側(背中側)の凹みには押し出しピンの跡がついてます。このでっかいピン跡を消さないとなぁ…と思いながらCG集を見ていたら、
DSCN7618.jpgDSCN7615.jpg
そもそも凹んでねぇんです。なんとここも肉抜きでした。あまりに綺麗に縁取りされてるので、もともとこういうモデリングなのかと思ったわい。図太い凹モールドも入れなおさなきゃならないし、まずはアルテコで埋めたんですが、硬化まで30分くらいかかったうえ、凄まじい数の大きい気泡ができてしまい、穴埋めにMr.サーフェイサー1000を既に6層くらい塗りたくりました。それでもまだ、乾燥するとヒケちゃって気泡が一向に消えません。劣化した瞬着を使ってるから異常な数の気泡ができるのかなぁ?

他の方々はどんな苦労をしているのかと思い、blogサーチしてみました。

元村民さんトコでLEDを仕込んだ作例を見てチビっちゃいました。
http://blog.livedoor.jp/motosonmin/archives/cat_441870.html

さらにwarpfor.comさんトコの作例とチュートリアルを見て、自分の工程がまだほんの初期段階だということを認識して、あまりの先の遠さに打ちひしがれてしまいました。
http://www.warpfor.com/html/temjin_1.html


ほか、ネットで見かける完成写真はマクロのピントが合ってなかったり、寄りが足りなくて参考にし辛いものが多いので、手にとって実物を見てみたいものです。

2005年01月15日

テムジン組み立て記録

[ ハセガワテムジン747J ]

DSCN7476.jpgDSCN7484.jpg
背中のマインドブースターなんか、完成したってまじまじ見ることはないんだろうなあ…まして内側、閉じてるときが多いだろうし。とはいっても、電撃ホビマガとモデルグラフィックスの作例とモデリングCG集を参考にしながら、肉抜き部分は埋めておきます。
DSCN7475.jpg
胸の上板はピンを切り飛ばして接着です。先端部の形状が土台と上板とで異なる(!)のは、パチ組みでもマズいでしょうに…。土台のほうはわずかに R がついてますが、上板が平らなので微妙に浮きます。TEMJIN組み立て者は誰しも避けて通れない部分だなあ。

2005年01月13日

なんでこうなっちゃったのよ?

[ ハセガワテムジン747J ]

DSCN7455.jpg
どうしてこういう場所(左パーツ上部)にゲートを持ってきてくれるのか…。右のように仕上げなくてはならないあたりが、ガンプラのゲート処理とはワケが違うトコロ。すごーいめーんどくさーーーーーい。
DSCN7462.jpgDSCN7466.jpg
マインドブースターの展開翼はヒケだらけ。ここまでヒケてると笑いがこみ上げてきます。さらにリッジ先端部はわずかに崩落しているので、埋めてあげなくてはなりません。さらにグレーのパーツで蓋をすると、蓋でふさがりきらないよ!ピン穴がッ!! 穴でか過ぎですよハセガワさんっ!

2005年01月10日

模型メーカー各社は

[ ハセガワテムジン747J ]

DSCN7439.jpg
プラスチックの原料を自分達で作ったりしてないでしょうから、どっかに供給元があるんですよね?よく知らんけど。ぜひヒケないプラスチックの開発に全力を注いで欲しいです。てか、金型そのものを完全に均一な平面にできるかというと、なんか出来そうもなさそう。
DSCN7435.jpg
さてテムジンにも足底の板があるんですが、以前は気にならなかったのに、へんにここ消さなきゃみたいな脅迫感に駆られて、処理しないといけない雰囲気になってきました。セルフ首絞め。つか、素組みでこれだけ面倒な思いをしてるのに、年間5体以上完成させられる人はきっとプラモを作るのが好きなんですよ! 絶対そう。間違いないと思います。

2005年01月05日

手が遅いんです

[ ハセガワテムジン747J ]

DSCN7363.JPG
肉抜き穴に詰め込んだアルテコや溶きパテの気泡埋めばかりやってます。光硬化パテは乾燥までの時間を気にすることなく盛れるのはいいんですが、やっぱり下地を荒らしておいても食いつきの悪さが顕著ですね。硬化したあとに残るあのヌルヌルが怪しいですよ。空気に触れてるほうの表面にヌルヌルが浮き出してきているんでしょうけど、逆にパーツ側にヌルヌルが出ないとも限らないし、そのせいでボロッって剥がれちゃうんじゃ? 気泡を発生させることなくアルテコを攪拌するテクがあれば問題は解決なんですが、無理クサ!

2005年01月03日

隙間大杉

[ ハセガワテムジン747J ]

DSCN6060.jpgDSCN6060b.jpgDSCN7330.jpg
光硬化パテがポロって取れてきちゃったんで、太腿とアンクルガードの隙間に溶きパテを流し込んで見ました。この真冬に溶きパテなんか使ったから、ちっとも乾きゃしねえよ。ものすごくヒケるし。毎度毎度溶きパテにはガッカリさせられるんですが、毛細管現象で勝手に隙間埋めてくれるのはコイツだけだし、やっぱ使い分けは大事ですよって事か。

2005年01月02日

細かい所が

[ ハセガワテムジン747J ]

DSCN7322.jpgIMG_3382.jpg
気になってしまいます。写真はくるぶしのオレンジ。チラ見できてしまうパーツの裏側(肩装甲の裏とか)は気にならないんですが、明らかにツライチになるべき表側の造形が、金型のヘンな凹凸で乱れてると均しておきたくなる。それが完成後に目立たないところでも。だから、未だに表面処理が終わったパーツが、これしかないんですよねー。

今回、ヒケの修正や合いが酷くて隙間が出来てしまう部分の埋め立てに、光硬化パテを使ってみました。食いつきはアルテコのほうが上ですな。表面をちゃんと荒くして、離型剤や手の油脂分をちゃんと落としてあげないと、盛った部分がまるごと剥がれてきちゃう。食いついたらこっちのモンですけどね。硬化後はポリパテやアルテコより強いし、密度感がある気がします。

2004年12月31日

シュピーゲルとかやってる場合では

[ ハセガワテムジン747J ]

無いッ!! 断じて無いッ!!
IMG_3372.jpg
模型屋とか行ってもさっぱり探し出せなかったので、痺れを切らしてハセガワのサイトで通販されていたモデリングサポートCG集を購入したのは3ヶ月ほど前だったでしょうか? もう手に入らないんですかねー。量産が効くようにCDやDVD-ROMで発売して欲しかったです。保存性の問題もあるし。ま、デジタルコピーされちゃたまったモンじゃないって判断もあったんでしょうけどね。それに、こういうナマモノは、これを参考にして本気で作ろうと思い立った人は確実に早めに購入するだろうから、さほど深刻な問題でも無いっちゃ無いかもなー。

このマニュアルがいったいどれほど役に立つモンなのかといいますと、まずパーツのちょっとした段差が、繊細なモールドを再現した結果なのか、金型の制約上仕方なく段差になってるのかの判断が付かない場所があるので、その確認には便利。塗装とデカール貼りの微調整にも使えるんでしょう、きっと。いつになるやら。

2004年11月03日

仮組み記録

[ ハセガワテムジン747J ]

DSCN6239.jpgDSCN6295.jpg
繊細な面構成。ペーパーを当て違えるとエッジが消えそうだし、指の先に乗るほどのパーツにも大きなヒケがあるので見逃せません。
DSCN6291.jpgDSCN6293.jpg
ご覧の通り合いが悪いので、固定用のピンは切り取ろう。
DSCN6248.jpg
親指の側面は金型の抜き方向の制約上モールドがのっぺらぼうです。デザインナイフで掘り込んで、ちゃんと間接っぽくしてあげましょう。

2004年10月18日

投稿テストです

[ ハセガワテムジン747J ]

Image20041010204249.jpg
押し出しピンの後処理とかしてみた写真

2004年10月06日

TEMJIN 747J

[ ハセガワテムジン747J ]

DSCN6040.jpg DSCN6045.jpg

ゲート位置の凶悪さにめげそうになりながら、仮組み後チェック。色無しでもなかなか。

DSCN6054.jpg