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2007年07月08日

フェイ・イェンwithビビッド・ハートの撮影

[ ハセガワ フェイ・イェンVH ]

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ゆったりな日曜午後、ようやくフェイの撮影をしました。グラデーションペーパーが欲しくて北千住のハンズを見てきたんですが、単色のみでグラペの取り扱いは無し。しかも白やピンクの紙は150円なのに、黒だけ250円とかね。黒くするには顔料がより多く必要ってことかね? しぶしぶ黒一色の紙を買ってきて、これをバックに貼り付けました。

カメラはいつものコンパクトデジカメCOOLPIX3100。CCDの画素欠けが発生して、もーそろそろ買い替え時かもしれませんが、まだまだ頑張ってもらいます。露出補正-1.0、マクロモード、ズーム最大、オートホワイトバランス。露出はもう少々上げたいんですが、蛍光ピンクの部分が白飛びしちゃうので、大分控えめにしています。

バイザーのクリアパーツは裏をシルバーにすると反射光が平面的になって奥行きが感じられず、逆に安っぽくなってしまいます。もともとのパーツ形状が勝手に複雑な乱反射をしてくれるので、何も塗っていません。

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2007年06月24日

PROJECT PEGASUS カラーを試す

[ EX アルビオン , ハセガワ フェイ・イェンVH ]

最近は新品未開封で280円らしいPlayStation2版のプロジェクトペガサス。ゲームも面白いし画面デザインや色使いが恐ろしく秀逸だし、問題は出荷しすぎなだけだよね。
参考:mega green oasis +: 機動戦士ガンダム一年戦争 - PROJECT PEGASUS

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んで、MGペガンのパーツとマニュアルを見ながら、空気遠近法(今や死語?)を意識した調合をしてみます。要するに元になる色にグレーを混ぜればいいわけですね。今回はフェイ・イェン用で余ったピンクに黒を混ぜましたが、ぶっちゃけキャラクターレッド+グレーで良いんじゃないかと。さて完成後の見栄えは、どうなることやら。
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デカールを乾燥させたフェイは、スパクリIIでトップコートが完了。あとは組み上げて撮影するだけです。この撮影がまた大変なんですよねえ。。。

2007年06月21日

瓶サフ2種をエアブラシで試す

[ EX アルビオン , ハセガワ フェイ・イェンVH ]

フェイは、広大なデカールシートの中のたった2枚、タングラムマークとドリキャスのコーションマークだけを貼付。最後のトップコートまで乾燥させておきます。明日で終了かな。
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Mk-II塗装のテストケースにしようと思っているアルビオンには、クレオスの瓶サフを使ってみます。1000番のほうはグンゼ産業時代のものですが、乾燥もせずにチャポチャポ言ってるので大丈夫でしょ。大雑把に右舷を1000番で、左舷を1200番で下地塗装します。
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吹いた感じの違いは…希釈濃度をまったく同じにできないので、正確な比較ができませんねえ。傷埋め効果では1000番のほうがいいのでしょう。L5コンプレッサーの全開圧噴射で、缶サフ並のぶっかけをやっているので、だいたい2往復くらいでグレーの色が乗っていきます。

右舷の1000番をサフ研ぎしたあとは1200番で下地仕上げですかね。写真には写っていないパーツですが、旧アルテコを使った部分が気泡だらけで頭痛いです。。。今後ASSEを使うことはないだろうな。

2007年06月19日

すべての部品をくっつける

[ ハセガワ フェイ・イェンVH ]

睡魔と頭痛が同時にやってきて、帰宅後突っ伏してました。
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なんとか持ち直したところで、塗装漏れを探してレタッチなど微調整をします。右肩のフリルのダイヤマークは、スミ入れが太すぎてみっともなかったので、ケガキ針で彫りなおしてレタッチしました。ほかには、スカートの先っぽ、黄色いパーツが被さるところの下地をフラットブラックに。これをやらないと、CGのように太い輪郭が出てきません。盲点でした。

あと残りの作業は黄色い腰巻の内側にあたる白い胴体のくぼみをフラットブラックに、上腕の間接面をグレーで塗りつぶし、など。それとタングラムマークのデカールも貼って、またトップコートしないとね。

最後は接着すべきかどうか迷います。もし接着したら、転倒すると各部の華奢なパーツが折れてしまいます。万が一、勢いよく倒れてもパーツが外れるだけにしたいので、木工用ボンドかなあ。

2007年06月18日

フラットブラックの使いどころは

[ ハセガワ フェイ・イェンVH ]

土曜~日曜、一歩も外に出ずにフェイ・イェンの塗装に没頭しました。ご飯は金曜までに買い込んでおいた材料で3食きっちり摂取。しかし、まだ完成させられません。どんだけ手が遅いんだよ自分。まだ途中ですが、とりあえず週末の作業記録を残しておきます。
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最終工程のフラットブラックですが、全般的にはエナメルを筆塗りして、はみ出たところを綿棒でふき取るの繰り返し。ただし、額の黒い部分は面積が大きくて筆ムラが凄いことに…。冷や冷やしながらも、トップコート後だったのでエナメルシンナーでしゃぶしゃぶ洗浄して、結局はエアブラシでエナメルのフラットブラックを塗布してみました。これが実にいい具合で均一に艶が消えて、まさにCG通りの漆黒で安心しました。
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ガンプラのように誤魔化しが効かないため、写真のように表面がある程度綺麗になった頃には、ゴミ箱が綿棒だらけになります。ところで今回、フラットブラックを最終工程に持ってきたのは思いっきり失敗です。分厚くコートしたスーパークリアーIIの層が筋彫りを埋めてしまっていて、シャープなスミ入れがまったくできなかったのです。しかも、艶があっても無くても、細い線の場合は見栄えにたいした変わりがないことに気づいてショック死。額、バイザー、あばらのラインのような、ある程度広い面積だけを最終工程に持ち越すのが得策でしょう。
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次回があるなら、この教訓も生かせましょうが。テムジンもアファームドも積みっぱなしなのに、やれるのか?ブルー・ハート/パニック・ハート買っちゃったけど。

2007年06月16日

スーパークリアーIIコーティング

[ ハセガワ フェイ・イェンVH ]

朝から家の前でドリル使った工事をやってて、土曜朝のまどろみをぶち壊してくれやがります。それでも我慢してガン寝したけれども、11時過ぎてもまだ工事中(;´Д`)
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いい加減に起きてメシ食ったす。サニーレタスとトマトがあるだけで、なんかちゃんとした朝食に見えるから不思議。こいつは使える!
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さて、後回しにしていた腕回りのマスキングを決行。薄めても薄めても塗膜の段差は気になります。このあと1200番くらいのペーパーで慎重に撫でて、できるだけで段をなだらかにしました。
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クリアーパーツですが、ここもデカールは使いません。裏面にラッカーのシルバーを吹いておき、裏返してからエナメルのフラットブラックを吹き付けます。あとは乾燥後に綿棒でクリアーグリーンの出っ張りをふき取れば、黒部と緑部の艶の有無を切り分けられます。
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スミ入れの前に、全部のパーツにスーパークリアーIIを吹いてしまいます。というのも、CGでも取説でも、とにかくバーチャロイドというのは黒い部分に艶がありません。黒にテカりがあると、どうしてもCGっぽくない。ムラの無いつや消し黒塗装のハードルは高いですが、とにかくやってみます。

今日はすべてのパーツに2回の重ね吹きをして揮発シンナーを吸いすぎたせいか、気分が悪くなってきました…。あとは乾燥を待って明日にしたほうが良さそうです。

2007年06月14日

ソウルパターンのリベンジ

[ ハセガワ フェイ・イェンVH ]

どうしても靴底のソールパターンをかっちり塗装したくて、エナメル塗料でリベンジ。レッドピンク調合用に、新しく買ってきましたよ。今まで知らなかったんですが、エナメル瓶は10ml、クレオスのMr.カラーも10ml、なんと同じ容量!
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白いパターン部が、だいぶん安定してきたと思います。参考にしたのは下記サイト。エナメルで似せた色を作るという一見単純な発想ですが、拝見するまで気づきませんでした。感謝です。
blog うぃっしゅすたあ フェイ・イェン塗装中その2
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胸のラインは0.7mm幅テープでマスキング。おっぱいというのは、それを形作る周辺情報も重要です。ラインパターンにすることで、ふくらみによるねじれ、下乳の曲線が非常にわかりやすく表現できることから、実はこのデザインは相当に秀逸だと思うわけです。で、テープを剥がした結果、まあまあ、いいんじゃね? という楽観とは裏腹に
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実はグダグダ(;´Д`) 乾燥&定着しないうちに、結果見たさに急いでマスクを剥がしてしまったのが核爆弾級に裏目に出ました。みっともなくて恥ずかしすぎるんですが、同じ過ちを繰り返さないために、あえて晒しておきます。

マスキングテープは、ちゃんと乾燥してから剥がすこと。

2007年06月13日

フラストレーションマスキング

[ ハセガワ フェイ・イェンVH ]

会社を休んでも負の緊張状態が続く一日。このフラストレーションを核として、怒りのパワーで怒濤の126本マスキングを一気処理しました。まだ胃が痛い。。。
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これでスカートはすべて終了。当然のことながら、塗料は薄めに希釈して、発色するかしないかのギリギリな点で寸止めしたほうが、マスキングの段差が現れにくい模様。白い下地にオレンジピンクを乗せるのは容易いですし。

ツインテールと後頭部はピンクの塗膜が厚すぎて、またすごいバリが出来てしまいました。はみ出した所や、綺麗な曲線が出ていない所などを、これから極細の面相筆でリタッチしてやる必要があります。襟足のマスキングは、白い線のマスク幅を間違えて中央寄りになってしまったのが大きな反省点かな。塗膜の段差は歯ブラシで可能な限り落としてからスーパークリアーIIでコートすれば、ごまかせるんじゃないかなあ… あんまり自信ないけど。

2007年06月10日

デカールトレスマスキング

[ ハセガワ フェイ・イェンVH ]

塗装にはじまり、そして塗装に終わった週末でした。もう6月だってのに、あまりに寒い。寒すぎて窓を開けていられないので、今日の作業は終了です。以下、作業内容の記録。

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ツインテールを塗装するにあたって、マスクパターンをデカールからトレースします。タミヤ製マスキングテープの粘着力程度なら、デカールそのものを傷める事はないようで、綺麗に剥がれます。

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アホ毛も同様にトレースしたマスクパターンで塗装します。曲線の切り抜きを手抜きすると、写真のようにジャギジャギの仕上がりになって(´・ω・`)ショボーン。

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スカートの縞々マスキングには、AIZUの0.7mm幅テープを使用。5年以上前の買い置きですが、劣化もなく普通に使えるなんてスゴイねえ。このフリル1個あたり18本のマスクが必要で、さらに8個あります。今日は1個だけしかやってないので、残り7個、すなわちあと126本のマスキングが残ってます。仕上がりがへちょかったらデカールに逃げようかと思ったんですが、意外に酷くないので、このまま塗装する方向で。

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ソウルパターンはエナメルのホワイトで筆塗りしてみたんですが、ムラが凄すぎて納得いかなかったので、しぶしぶエナメル溶剤で流し落とし。マスキングしてエアブラシ塗装することにしましたが… マスクパターンが細すぎて、手持ちの0.7mmテープが使えません! またまたしぶしぶ太いテープを0.35mmに切り出してマスクしましたが、塗膜がイヤァァァーーー!!!

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歯ブラシで塗膜のバリをこそぎ落として、レッドピンクでレタッチしてみましたが、細かすぎてこれ以上無理。だいたいカメラが写りすぎなんすよ。肉眼で見ると気にならないから、もうこれでいいや。

イエロー塗装の解

[ ハセガワ フェイ・イェンVH ]

ノリノリで塗装してたのに、ま た 雨降ってきたよ!! ところで雨が振る前、昨日貰ったコメントをもとに3倍程度に希釈した(さほど粘度の高くない)オレンジイエローを使って、色乗り具合を見てみました。
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やっぱり低圧で5回も10回も重ね吹きしていられないので、へなちょこ棒1本あたり、多くても10秒程度の塗装時間です。その程度の時間でエッジの透けが気にならない結果を出そうとすると。

(A) ベースホワイト → オレンジイエロー … (;´Д`)
(B) ベースホワイト → オレンジ → オレンジイエロー … (´ー`)
(C) ベースホワイト → ホワイト → オレンジ → オレンジイエロー … (´ー`)

こんな感じ。オレンジの隠ぺい力はとても強い方なので、エッジ部の白は見えなくなります。下地のオレンジが、うまい具合に陰影っぽくなるのでしょうか。またはオレンジイエローの塗膜を透過してくる反射光が、ホワイトほどに主張しないせいでしょうか。とにかくかなりいい感じで下地色が気になりません。

目的色であるオレンジイエローの濃度は同一なので、下地の色がいかに最上位の発色に影響力を持っているかを実感できました。オレンジを使えば、グレーサフでも綺麗なイエロー塗装ができるかも知れませんが、それはアルビオンでテストしてみます。

2007年06月09日

すごくマスキング

[ ハセガワ フェイ・イェンVH ]

当初、菱形のオレンジイエロー部分はリターダーを混ぜて筆塗りしてみたんですが、4箇所塗ったところで「マスキングした方が絶対に精神的負担が少ない」と悟り、こんな具合になってます。
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このブルーウォーターみたいなモールド、袖、裾、肩、ヘッドドレス、スカート、とにかくなんだか無数にあります。しかし、このデザインもカトキ氏(うじ)の思し召し。耐えて、耐えて、マスキングしまくりますよ!(これが逆三角形のマークだったら、モールド潰してます)

2007年06月08日

鬼門のイエロー

[ ハセガワ フェイ・イェンVH ]

今日もせっせと塗装してたら、雨降ってきた(;´Д`)
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さて、バーチャロイドにおけるお洒落ポイント、イエロー部分の話。とーしろさんも以前合宿で言ってましたが、イエローを塗装するのって難しい事にようやく気づきました。今回はうすめ液を少なめにして、比較的高い粘度に調整したオレンジイエローをやや高圧で噴霧してるわけですが、それにしてもエッジに色が乗りにくい。

下地を白にしているせいで、エッジが透けて白っぽく見えてしまい、しかも何度重ね塗りしても改善されたようには見えないのです。いつまでもエッジが白い。もしかして、イエローで成型されているパーツにイエローを塗装するときって、下地塗装しないでいきなりイエローを塗ったほうがいいんだろうか?

それとも、エッジが白く浮いてくるんだから、最初に濃い目のオレンジでエッジに色を乗せてしまって、そこから明るいイエローを塗装したらいいのか? しかし、それだとエッジ以外の部分の発色が鈍るだろうし…

とりあえずここまでの経験を重ねて考えると、

ベースホワイト→ホワイト→オレンジイエロー  ←これだとホワイトが主張しすぎてアウトで
ベースホワイト→オレンジイエロー  ←これだとセーフ

こんな例もある。困った。

2007年06月06日

ベースホワイト工程

[ ハセガワ フェイ・イェンVH ]

朝比奈 ミクル ミクルビームッVer.、グッスマから今日届いたです。
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目の色違いで5,000個以上は生産されているはずですが、それらひとつひとつが塗装済みのマスプロダクツだとは思えないほどの高品質に圧倒されてます。なんなんだこの会社。中国のコントロール完璧すぎだろ。

と、中国の塗装工の仕事に圧倒されてばかりでは情けない。フェイ・イェンの続きをやります。
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ハセガワモールドを潰さないように、なおかつピンクというビビッドカラーで華奢な機体を彩らねばならないわけで、低圧吹きや失敗が許されないグレーの缶サフを吹くわけには行きません。サーフェイス機能にやや劣ることは承知の上で、今回もベースホワイトで下地を固めておきます。

何番までペーパーをかけていたか記録していないんですが、グロス仕上げにしたかったのでたぶん1000番まではやってるはず。なのに傷だらけでショボーン…。乾燥したら、サフ研ぎかあ…

2007年06月05日

洗って刺す洗って刺す

[ HGUC ガンダムMk-II エゥーゴ , ハセガワ フェイ・イェンVH ]

昨日せっかくビックカメラに行ったのに、へなちょこ棒用の丸プラ棒を買い忘れてきてショボーン。しかたなく今日はヨド秋に行ってきたのでした。別の店にマックスファクトリーのみくるが1個だけ4,080円で販売されていましたが、華麗にスルー。どうせ週末届くし。

さて塗装準備作業と。
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ハイディテールマニピュレータを洗って削りカスを除去したら、まるで脱色したかのように白。実際には色落ちはしておらず、乱反射によるもの。カラーレジンの成型色を生かして完成させたい模型の場合は、ペーパーがけはできませんな。
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フェイのほうは個々のパーツが小さすぎて、いつもの0.8mmへなちょこ棒に刺さらないため、0.3mm版を新たに作って対応。両面テープやクリップでは対処できませんしね。つーか、フェイを完成させたツワモノさん達は、どうやってパーツ保持してんだろな。あんまし塗装工程の写真見たことないんだよなあ。

2007年05月30日

塗装、はじめました

[ ハセガワ フェイ・イェンVH ]

とーしろさんが煽るので、ついに今年初の塗装フェーズへと、ぬるぬると突入~。中途半端に放置してあったフェイ・イェンに、ベースホワイトを噴霧したのです。ほら見てよ、やればできるんだよ! ブースさえ完成しちまえばこっちのもんですよ! つーかまじ半年経っちったな、フェイ・イェン記事のエントリー。なんだったんだあの頃の情熱は。どこいったんだ。今年は完成品を出せるのか。
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塗装ついでに、いままで買い置きしてあるMr.カラーの枯渇具合をチェックしてみたんですが。6、70本ほどある全部の瓶を開けてみたら、その半分くらいは蒸発してたです。Mr.カラーは出荷時の蓋の閉めが甘いため、これが最大の原因かと。買ってきた塗料瓶は、まず蓋の閉めなおしが必要だと学びました。

いやむしろ蒸発するまで放置せずにさっさと塗れと。

2006年12月10日

スカート支持部を可動式に

[ ハセガワ フェイ・イェンVH ]

日曜になってようやく仕事の疲れも癒えてきたので、久々にフェイ作業を再開。2ちゃんのスレを見て、とても簡単かつスマートな可動作例をUPしている人がいたので、そのまま真似してみました。切り離して穴開けるだけ。
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うーん、実は腰骨のあたりの黄色パーツの合わせ目を消したいだけだったので、別に可動式にはしなくて良かったかも…。可動軸を隠すためのプラ板も貼らなければならないし、軸径が細いと保持力も下がる。現状0.5mmだけど1mmにしてみるかな。
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黄色パーツの表面処理していたら、合わせ目からパリッと割れてしまったので、二度と割れないように裏打ちしました。接着面積狭すぎるよ。。。

2006年11月25日

組み立て記事を検索

[ ハセガワ フェイ・イェンVH ]

こちらはサフ前の表面処理がやっと終わった段階ですが、すでに完成させた方が徐々に増えてきました。検索してひっかかる、またはウチにリンクする記事を書いて下さっている方々のエントリーをメモしておきます。リンク文字はタイトルタグから自動生成です。ていうかなんだこのレベルの高さ。

キット組み立て記事

*RINNE 何このレイキャシール
めいぼうじんのはてな日記
So-net blog:二足歩行型兵器研究所(通称:ロボ研):TF-14 A フェイ・イェン with ビビッド..
Diary 2006 November
Yahoo!ブログ - sow-i(模型屋)店主のブログ
フェイ・イェン the Vivid Heart

カラーリング一覧

TF-14 Fei-Yen series

ルーターで薄々に

[ ハセガワ フェイ・イェンVH ]

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フリルの厚みを解消すべく、ナイフで削りペーパーを当ててと、ちまちまと頑張っていたのですが、小さすぎて指の先が届かず埒があきません。そういや会社から貰ってきたルーターがあったなと思い出し、引っ張り出してきました。Mr.HOBBY電動コードレスルーターPRO(3,000円くらい)+基本ヤスリセット。
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以前試しに使ったときは、先端がブレにブレまくってどうしようもねえなって感じだったんですが、差し込みが甘かっただけのようで、しっかり押し込んでスイッチを入れると、さほどブレずに回転してくれました。高速で飛び散る削りカスが角膜に直撃するのはよくないらしいので、ゴーグル付けて作業します。肝心のフリルは、あまりに薄く削った部分が折れてしまったので、もしやる人が居るならばあえてある程度の厚みを残して処理する事をおすすめします。
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お次はプラモデルラジコンショーで喜び勇んで買ってきたら、帰り道のヨド秋でガッツリ店頭在庫が並んでいてショック死した0.14mm厚のプラシートを使ってみよう。スカートを支える黄色パーツの基部の合わせ目がちと汚いので、上からこいつの細切れを貼り付けてごまかします。気休め程度のディテールを入れて、2本ほど接着。しかし完成後は絶対に見えません。
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VRコンバータは裏側が肉抜きされているので、見えてしまう部分を埋めて、ドリキャス風のモールドを掘り込んでおきます。って、写真撮って気づいたけど、モールド2本足りないじゃん。彫り足しとこう。
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ぱんつは腰骨部分のピンと前後のピン受けを切り飛ばして、後穿かせに対応。仕方なく切り飛ばした接続ピンですが、実は残ったままだとプラモっぽさ炸裂かも。均一な厚みのぱんつを穿いているような感じにするには、切り飛ばしを推奨しときます。まぁ、完成後は見えませんけど。レイピアの球体部はどうやって後ハメしたらいいのかさっぱりわからないので、接着してから精密ヤスリで段差を消し、ペーパーがけしてあげます。

2006年11月24日

左手のお手入れ

[ ハセガワ フェイ・イェンVH ]

フェイのキットで左手といえば、レイピアの柄を握る左手しか付属していません。右手と同じバリエーションが欲しかったところですが、無ければ無いで今ある付属の手をできるかぎり見られるものにしなければ。
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まず、小指側面がツライチになっているので、関節部分に切り込みを入れます。柄を軽く握ったときにできる小指内側の隙間については、ドライバーノミで掘り込んでみましたが、レイピアが完全に別パーツとして見えるように隙間を作るのは、ちょっと無理…。

さらに、手のひらと柄が一体化しているのですが、本来金型とは逆のテーパーになるべきなので、握り手のできるだけ奥まで、柄の形に削ってやります。と、左手の手入れはこのへんで勘弁。

2006年11月22日

ハイエンド穴開け完了

[ ハセガワ フェイ・イェンVH ]

気付いてしまったヒラヒラの間に、デザインナイフで慎重に切り込みを入れてくり抜いてみました。厚みがあって難しく、一箇所3分くらいかな。見栄えの比較は写真の通り。
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組み上げた状態でこのヒラヒラをチェックしてみると、カットした部分の断面厚みがけっこう気になり勝ち。ハイエンドCGでは均一な厚みの板ですが、実物だと場所によって厚みが異なるので、かえって見栄えが悪くなったと感じられるかもしれません。
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モデグラ誌で頻繁に目にする、うすうす攻撃をやってあげないとダメっぽそう。あと写真に撮って初めて気づいたんですが、指先にまだうっすらとバリが…。肉眼じゃ気づかないよ…

あと、ハセガワに質問したら返事来まして、B1とB2のパーツ番号記述が逆になってるそうです。詳しくはハセガワのサイトに訂正図が載っているので、そちらを参照。

2006年11月21日

ガクブル級新事実発覚

[ ハセガワ フェイ・イェンVH ]

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ポスターアートとキットを見比べてたら、なんか違和感に気づいたんですが…袖と足首のヒラヒラの間、乙女なんですよ。袖は片側で8面の8箇所、足首は6面の6箇所、合わせて込み込みで28箇所。あと残り27箇所のブチ抜き作業が待ってました。って、肩アーマーも片側5箇所でさらに10箇所かよ!!

2006年11月20日

asseの調合を誤る

[ ハセガワ フェイ・イェンVH ]

肩アーマー裏側の押し出しピン跡を埋めるべく、旧アルテコ時代の柔軟材2滴と、asseのHG液を10滴という本来規定内の比率で混ぜて盛ったら、全然固まらない…。なんなんだよこの柔軟材って奴は。入れなきゃ入れないでガチガチで硬すぎるし。拭き取って、乾くのを待って、柔軟材なしでやり直しだチクショ~! そういえば、柔軟材って1滴でも多すぎるんだった。今思い出した。今度入れるときは0.5滴入れて、ちゃんと硬化するかどうかテストしてから盛ることにしよう。
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バカでかいスカートの全重量を支える黄色いフレームは、それはそれは酷い合いの悪さ。リボン基部のポリキャップを挟んで乗せる外装側と幅のギャップが小さくなく、仮組み中のスナップで外装側に亀裂が入ってしまいました。瞬着だと固すぎて、複雑な形状の表面処理が難しそうだったんで、ここだけタミヤセメントです。
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袖のフリルは裏側にピン跡が残っているので、デザインナイフでカンナがけをしておきます。下が処理後。見えないおしゃれ?
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靴の留め金部分は、ハイエンドCGには入っているモールドが省略されていました。ランナー配置を見てみると、確かにモールドは入れられない方向です。なんでこの方向に型を作ったのかなあ。留め金エリアとベルトエリアを分ける分割モールドを優先したんでしょうか。それとも、金型作った後に、ポスターとパッケージCGを作る段階で、森さんとか有井さんとかが追加したとか? あと、かかとのモールドは抜き方向を考えたら絶妙な角度でギリギリ線になってるんですが、黒いスミを綺麗に流せるほどの深さではなかったので、彫り直してます。

2006年11月19日

こぼした…

[ ハセガワ フェイ・イェンVH ]

流し込み接着剤を倒して、キーボード手前の作業エリアが大惨事に! 工具やらマウスパッドやらマウスの底面がひたひたに浸かってしまって、溶けてしまいました… ところがフェイのパーツは被害ゼロ。不幸中の幸いでした。40mlのうち15ml程度溢れただけなのに、部屋中がシンナー臭くてたまらんです。接着剤をふき取った雑巾はゴミ箱行き。ゴミ箱が臭すぎて、ベランダ行き。んでもめげずに表面処理。
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脹脛上部は抜きテーパーの制約で最初から段落ちモールドが潰れてるので、ここは彫ってやらなきゃダメでした。ヒケが大きかったスカートのフリルは、ほぼ平らな場所に光パテを塗ったにも関わらず食いつきも良く、剥がれてくることはありませんでした。
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昼に起きてから、もうかれこれ15時間以上表面処理ばっかりやってますが、処理が終わったのは右側の5割弱程度( ;´・ω・`) 接着後に復活させなきゃいけないモールドやエッジが多くて、小さなパーツを力いっぱいつまんだ指先が痛くてしょうがない。

2006年11月18日

フェイ、接着を開始

[ ハセガワ フェイ・イェンVH ]

タミヤセメントを多用したテムジンのほうは、塗料のシンナーによる侵食で接着面のセメント成分が溶け出し、うっすらと合わせ目が凹んでしまいました。そんな愚行を繰り返すわけにはいかないのです。
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特にフェイの場合は、左右モナカ割りの太腿と脛に絶対に分割線を出してはいけません。黒い瞬着では下地色としてキツすぎるので、クレオスのはけ塗りで接着してみます。
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スカートのフリルは8個あり、すべて瞬着を厚塗り接着してみたんですが、それでも合わせ目が埋まりません。スナップフィット性は向上しているようですが、合いは良くありません。また、フリルの片側のパーツに関しては、裏側のピン位置の関係上、すべてヒケが生じています。これらを光硬化パテで補填しました。以前は平坦な箇所に光パテを盛ると、すぐにポロっと剥がれちゃったりして困ったもんですが、パテ部分だけじゃなく、ヌルヌルの液状部分も含ませて盛ってやれば、食いつきが多少良くなる気がします。
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首からパンツまでの後ハメ加工もやっておきます。首から下腹部までの加工は、もとのパーツ成型が塗装派に親切な後ハメ考慮設計になっているのですが、白いぱんつは裏側の前後左右をだいぶ削ってやらないと、後穿かせできません。ピンを落とす必要があるので強度面で不安ですが、これをやらないでマスキングするのは至難だと思います。

2006年11月16日

フェイ・イェンVH所感

[ ハセガワ フェイ・イェンVH ]

仮組み記事と前後しますが、定時で会社あがって秋葉直行して買ってきましたVH。売り切れずに残っていて3割引でゲットできてホクホクしてたんですが、フラグが立っちゃったんですね。キタコレ土砂降りですよ。傘も無かったので、箱を死守しながらずぶぬれで帰ってきました…。
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中身。二体分のランナーが入るんじゃないかってくらい箱はスカスカでブカブカでガバガバでした。亙氏によるものと思われるインストの解説文はかなりぶっ壊れてて、よくハセガワの偉い人が許可したなぁと。あと、なんと今回はインストにデカールの貼り方講座が。フェイから入る人向けの優待措置に脱帽です。
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組み立て図は相変わらず間違ってます。

フェイ・イェンwithビビッド・ハートを仮組みしてみる

[ ハセガワ フェイ・イェンVH ]

晒しておきますね。( ´ー`)こんなに早くパチ組みしたの、小学生の頃以来かもしれんです。どんだけ妄想抱いてんだよと。
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2006年10月26日

アンテナの挿げ替え

[ EX アルビオン , ハセガワ フェイ・イェンVH ]

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2chのハセガワVRスレにて。ヤフオクで "フェイ イェン ポスター" で検索すると、プララジショーで無償配布されていたA3ポスターが凄い値段になっているとのこと。検索してみる。うっわ!本体より高いよ! ま、このポスター配布が無かったら会場には行かなかったであろうオレには、その入札者の気持ちはわからんでもない。幕張までの往復電車賃と入場料で、2,000円以上かかってるしねー。
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本日のアルビオンですが、主翼のアンテナと砲身を真鍮線に挿げ替えてみました。ちょっとぶつかるとグニャっとなってしまい、MGやHGUCならポリパーツになるであろう部分ですね。それぞれ役割が異なるので、太さもそれぞれ異なります。できるだけもともとの太さに似せるようにしたつもり。砲身の断面は平らに、アンテナの断面は丸めるようにヤスリがけをします。

2006年10月21日

ハセガワ フェイ・イェン with ビビッド・ハート in プラモデルラジコンショー

[ ハセガワ フェイ・イェンVH ]

http://www.saturn.myftp.biz/mars/archives/image200610/prshow/dscn1767_800.jpg
引き続きプラモデル・ラジコンショーのレポートです。会場における真のターゲット、フェイ・イェンVHを執拗に撮影してきました。パンティラもあるョ! ねっとりとした目つきでランナーと完成品を見比べていたら、横に居た親切な社員殿がいろいろ説明してくれたのですが、今回は成型色も多く、さらにテムジンやアファームドと比べて組み立て易くなっているとのこと。ハセガワからの出荷が11月14日とほぼ確定しているそうです。

雑談しながら電撃ホビーマガジンにカトキハジメカラーのテムジンを掲載してもらった話をしたところ、あの背中がないテムジンですかなんて感じで覚えていらしたようで、嬉しゅうございました。まだ完成してないけどね…。スミマセン、スミマセン…技術者の方々…

ランナーをじっと見つめている間、とてもオタク風な来場者の面々がオタク風の独特の喋り口調で嬉々としながら社員さんに要望だとか感想だとかについて語りまくっていたんですが、すっごいテンション上がっちゃって、正直ウザス。あー、社員殿から見たらオレも同じかー。orz

ほかには、テムジン用のデカールが会場特価で半額の¥1,000に!? 失敗したときの保険用として、2枚買っといたす。当初1500枚限定生産で¥2,000だったのですが、「在庫限り」なんつって無造作に100枚くらい積んでありました。(´・ω・`)ショボーン

んじゃ、下にやや撮りすぎた感のあるフェイ・イェンVHの写真を置いておきます。しょぼいQuickTimeムービーもあります。ディスプレイベースで回転しているさまをご覧になりたい方はこちらからどうぞ

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