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2007年06月24日

なくしたパーツを復元する

[ タチコマ(WAVE) ]

タチコマの腕に被せるブチ穴模様の装甲パーツを無くしてしまい、二箱買ったキットの一箱が完成させられません。雨で塗装もできないので、なんか他の作業をするしかない。パーツの複製でもやってみようと思います。
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タチコマとウチコマはコクピット以外ほぼ共通パーツなので、ウチコマからタチコマ用の該当パーツをランナーごと切り取っておきます。今回は買ってきたばかりの型想いを2枚使用しました。参考にしたのはコタツガさんトコのTipsページです。

参考:studioKotatsugaHouse:型想いで複製する

気泡が入ってしまったせいで、ちょっと加工が必要ですが、何にもない所から作るのよりは大分楽でしょう。複製が終わったあとは型にポリパテのカスがこびり付くのですが、これを落とすのが大変かな。ガイアノーツのラッカーシンナーを綿棒に含ませて擦ったら、なんとか落ちたんですが、完全に綺麗にはできませんでした。メンタムを離型剤に使うとしても、落とすのに苦労しそうだしなあ。入れ歯洗浄剤で落ちるんかな? 水で落ちるコンパウンドを離型剤として使うというのもアリのようです。次に複製の機会があったら、コンパウンドを試してみようかと。

2006年09月11日

パオパオ90

[ タチコマ(WAVE) ]

攻殻機動隊 S.A.C.オールナイト~公安9課 24時 てなイベントが土曜にあったようですが、チケット販売の段取りが最悪だったらしいです。行こうと思ったけど、新作の上映会にすんなりと入れるとも思えず、出かけなくて正解でした。

攻殻機動隊S.A.C. オールナイト24時 - テアトル事件まとめWiki - - FrontPage

新作Solid State SocietyはDVDが出るまでは観ることができないので(うちの古いスカパーチューナは電話線でペイパービュー通信を行うが電話線が無い)、DivX版をチョロっと観てみました。イデオロギー臭が強すぎる劇場版と違って、初回視聴でも理解できるS.A.C.ワールドの展開はやはり素敵。DVDは定価1万円もしますけど。どうすっかな。荒巻とバトーとジガバチのガレキに\28,000も出しといて、DVDが買えませんって事もないけど。
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そんな経緯もあってタチコマ熱も戻ってきたし、塗装のためにホームセンターで畑用の不織布を買ってきました。960円とかそんなもん。わざわざ洗って、乾くのを待って、なんてやらなくて済みます。切るのは少々めんどうですがね。これから寒くなるので、冬の塗装は窓枠アタッチメントを使えるブラックホールに頼らざるを得ませんからね。
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さて、今日タチコマの塗装中に気づいたショッキングな事件といえば…パーツ紛失。ずいぶん前の仮組み写真にも写っていないし、買ってすぐの合宿中にゴミと一緒に捨ててしまっている可能性大。幸い、気に入ったキットは2個買いする習性があるので予備は問題ないんですが、作ってる途中でパーツを無くすなんてガキの頃は無かったんだけどなあ…

2006年09月08日

使うシンナーを間違えた

[ HGUC パワードジム , タチコマ(WAVE) ]

タチコマ塗ってて気づいたんだが… ウェーブのシンナーって500ml、1000mlの二種類あって、どちらも同じ価格なんですけどね。容量の少ないほうが「プレミアム」つって、プラモデル用なんですね。容量の多いほうは、プラを溶かしちゃうので、レジン製パーツの塗装、ドボンやツールクリーナーに使う用なのね。
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で、これを間違えて、プラを溶かしちゃう方でパワードジムの一層目のトップコート(ハイグレードつや消し)をしたんですね。いやあヤバかったです。なんとも無いけど。シールドやバックパックだけだったので、ABSには吹き付けていなかったのが不幸中の幸い。。。しかし、よくデカールが溶けなかったなぁ…

2006年09月06日

タミヤセメント

[ タチコマ(WAVE) ]

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買って弄ってから10ヶ月も経ってしまって完全に旬を逃し、来年トイ版も発売されてしまったら確実に制作意欲を失ってしまうであろうことを懸念して、ウェーブのプラモを再開です。タミヤセメントで接着した部分と、ウェーブの黒い瞬着で接着した部分があったんですが、タミヤセメントを使った部分は脱力するほど合わせ目が引けていて、とてつもなくがっかり。タミヤセメントなんか、もー二度と使わねーです。

タチコマは映像中ではピカピカのグロスなので、今回はサフ吹き後にもう一度ペーパーがけを行います。たった2週間前に作り置きしたベースホワイトを吹いた結果、異様な梨地に襲われてしまっており、ペーパーがけは必至。おそらく保存容器のフィルムケース壁面でわずかに乾燥硬化し、攪拌時に壁面の硬化部分が混入して溶け残り、これが吹いたあとにそのまま梨地のツブツブになって浮き出てくるのだと思います。

缶サフは高いですが、そういう問題が起こらないのは良いですね。次のサフ吹きには、作り置きしたものを使わずに、元の瓶から直接取り出して希釈した新鮮なベースホワイトを試してみようと思います。

2006年09月05日

ツインファン使用開始

[ タチコマ(WAVE) , 模型 ]

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ブラックホールのツインファンを使ってみました。従来のダイヤルスイッチ(主電源)に加え、サイドパネルにもスイッチ(シングルとダブルを切り替え)が追加されました。ツインなだけに2倍ウルサイと聞いていましたが、こんなのでウルサイなんて言ってたらコンプレッサーすら使えんでしょ。問題なし。排気ホースの窓枠アタッチメントはクレオスのを流用できるので、冬の換気はだいぶ楽になるはずです。

換気扇で作った自作ブースに比べれば赤ん坊のような吸引力ですが、別売りのホースで延長すれば静圧の高さも手伝って任意の作業スペースに配置できるのはマル。L5のMAX圧でも、ハニカムフィルターの10cm圏内で吹けばグイグイ吸い込んでくれます。吹き返しが起こると 10cm圏外にミストが拡散するので、残念ながらこれを拾うパワーはありません。吹き返しさえ起こさなければ、缶サフを1.5秒間ほど吹いても吸い込んでくれました。

他社のシングルシロッコファンでそこそこ満足していた人なら、ツインは買いでしょう。反面、換気扇の自作ブースのような莫大な吸引力は期待できません。缶サフを室内で5秒以上吹ける環境が欲しいんですが、ホースの取り回しがよい静圧の高い市販品が無いのが残念です。なんにしろ、こんな低吸引力の市販品ではお話になりません。自作ブースのバージョンアップを本格的に進めていきます。

2006年01月12日

引き伸ばし

[ タチコマ(WAVE) ]

できることなら塗装なんて面倒なことはしたくないので、作業デスクの周辺を掃除することで塗装作業を先延ばしにする努力をしてみました。かなり片付いたよ! もう3年くらい同じフィルムケースに入ったまま放置されていた謎色とか、カチコチのカラーもバンバン捨てますよー!

そして、分解したまま10ヶ月放置していたハンドピースの組み立ても決行。しかし、ニードルが奥まで刺さらない…。無理やり奥まで押し込んでみたものの、トリガ(?)を引っ張ると、引っ張った位置から元に戻らなくなるという恐ろしい事態に(汗)

なーんか塗料の噴出量にもムラがあって、前々からおかしいなぁと思ってたんですよ。で、ハンドピースを縦にして、ツールクリーナーをドボドボ流しこんで、ニードルをピストン運動させながらシャバシャバ洗ってみました。出てくる出てくる!濁ったツールクリーナーがッ! そんなこんなで3時になってしまいました。これで新しいハンドピースを買わずに済むかなーっと。

2006年01月10日

少佐、五指分割

[ タチコマ(WAVE) ]

このキットにパイロットは付属していません、てゆーガンプラ外箱の注意書き、なんでわざわざ書いてあるんだろうってガキの頃疑問に思ったもんです。付いてなくてあたりまえ、んな事くらい空気読んで買えよ、世の中にはどうしようもないバカがいるもんだぜ! とか思ってましたよ。
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ガンプラには一部専用機を除いてパイロットは付いてない事のほうが多いですが、タチコマには少佐、付いてます。しかも首が別パーツだし、等身もおかしくないし、ちょっとイイんじゃね? といった印象。せっかくなので、太ももと一体化してしまっている左手を分割してみました。軟質樹脂のため、途中で少佐の親指をちょん切ってしまい、真鍮線とアルテコでむりやりくっ付けたりしたのですが、まぁセーフでしょう。

問題はただひとつ。このサイズのフィギュアを塗装した経験がまったく無いことだ…。

2006年01月06日

ポリパテの使いどころが未だにわかりません

[ タチコマ(WAVE) ]

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サイドハッチの裏に持ったポリパテをデザインナイフで整形しながら切り落としていたら、本来必要なエッジまでポロリ。脆い、脆いよアンタ…。模型ってあんまし作ったことないので今まで知らなかったんですが、強度と食いつきが必要な場所にポリパテなんか使ったらダメなんすね…。

欠けてしまった部分は軽量エポパテで補填しておきました。今後の工作はエポパテオンリーでいいかもしんない。デフォルトから大分ガリガリ削ったつもりだったんですが、補填した部分とで最終的な厚みとしては、もとの半分くらいしか薄くできていませんでした。万が一もう一度やることがあるなら、もっともっと薄々処理しないとだめだなあ、と。でもウェーブのプラって堅くて削りにくいですよ。バンダイみたく、もうちょっとやわらかくして欲しいな。

2006年01月04日

コクピットハッチ切り離し

[ タチコマ(WAVE) ]

年始の休みも今日で終わり。夕方まで寝ていたので、一日の大半を大分無駄に浪費した感じ。明るいうちに起きないと、どうしてもそういうネガティブな損得勘定が生まれますな。さてタチコマ。後部のハッチ周りパネルラインを綺麗に彫り込むのが技術的に未熟かつ無理だと判断しました。
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切ったほうが早いぜ…。ということで、切り離してから断面と段差を修正です。キットのままだと段差が小さくないため、どうしてもツライチにしたくなる箇所。あとはサイドパネル面にメンタム塗って、モリモリを間に挟んでハッチを押し付けます。というわけで、硬化待ち。明日まで待つべきか。

アホだ

[ ガンプラ , タチコマ(WAVE) ]

3日は一日中タチコマの手入れをやってました。アホなことに、後部コクピットハッチのパネルラインを消してしまい、加えて下蓋の合わせ目をパネルラインだと思い込んで丁寧に接合面を再現したりしてました。あぁぁ…orz タチコマファイルは買って無いし、買おうと思っても売ってねーし、ちゃんとした資料が欲しいところではあるな。。。
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あまりに悔しかったので、今度こそ無駄にならない間違いのない細工をしたいと思い、抜きテーパーの制約でダルダルになってしまっている下蓋の水平モールドを彫り直してみました。ちょっとヨレたんで、サフ後に修正だなっと。

タチコマのエポパテ硬化待ち中は Zv2 のパチ組みをやってました。Mk-II v2 のグラグラガタガタと対極を成すようなガチガチキチキチの Zv2 は、スタンドで持ち上げてもポーズが固定されまくりで、かなり好印象です。ただ、地面での素立ちは×。足首がガチガチで可動範囲が狭く、つま先側は本当にちっとも上に可動しません。重心がウィングバインダー側にあるので、おっとっと、後ろに倒れてしまいます。つまり、やっぱりS字立ちできないんですよ。改造しないならスタンドで持ち上げでディスプレイするしか道はありません。この辺激しくガッカリ。
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2006年01月03日

タチコマ細部の手入れ

[ タチコマ(WAVE) ]

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北半球を少し修正します。垂直な穴を開けられない金型のキットでは、こんなふうに台形のぶち抜きになっていますが、映像ではぶち抜きではなく角丸マイナス型のくりぬきとなります。プラ板で裏打ちして、表赤道側を埋め立ててから、極細棒ヤスリで丁寧に整えます。
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コクピット側面ハッチですが、CG ではツライチに見えます…が、ここがツライチでモールドだけってなると、面として単調に感じますね。キット版のハッチが分厚めに成型されているのも、メリハリが利いていて良いのかもしれません。しかしながらハッチとしては度が過ぎる分厚さに思うので、切り離してから薄くしてみます。曲面なので切り離したハッチは盛り削りでの密着がほぼ無理。間はモリモリで補填して密着し直すつもりです。

と、正月三日目にして、とうとう鼻風邪を引いてしまい、起きている時は鼻をかんでばかりです。しかし、もしかしたら花粉症かもしれないので、なんの薬を飲めばいいのかサッパリ。

2006年01月02日

目が痛いよ目が

[ タチコマ(WAVE) ]

去る12月29~30日にかけて、またもやガンプラ合宿に参加しました。ぱこれさんが故障したので、gouさんと共にとーしろさん宅にお邪魔して、結果3人での合宿。とーしろさんはリックディアス、gouさんは HGUC Zとガンプラを弄るなか、オレはタチコマのパチ組みとゲート処理&接着作業を行ったのでした。
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30日は秋葉~渋谷にかけて模型用品の買出しへ。東急ハンズでgouさんが発見したピルケースの類(写真はその中の一種でファイブケース232という商品)が評価され、3人皆で買いましたよ。逆さまになっても混ざらないという点で、番手ごとにペーパーを入れるのに鬼便利!
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そして、そろそろ劣化して使い物にならないであろう事を危惧して買い足したアルテコ新型パッケージ品は、なななんと HG液が小分けで 2個入ってる! それでいてヨドバシ価格 ¥1,102! ムハー! いい買い物でした。そんなこんなで元旦夜のリビング兼作業場はこんな状態。
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やっとこプラモに精を出せるかなと思っていたのですが、W-ZERO3が届いてしまったせいで、ちょっとおざなりになり勝ち。それでも頑張ってタチコマの表面処理をしたんですが、削りカスが目に入ったり、瞬着の煙が入ったりして、目が痛ぇです。
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タチコマは 2nd GIG 版として販売されてますが、劇中の CG と見比べると、どうも納得いかない点が多数浮上。金型の抜き方向の関係上しょうがないんですが。

・三つ穴が再現できていないコクピットブロック
・ボディ北半球赤道付近の ⊂ が ∠ になっている
・分厚すぎるコクピット側面ハッチ
・開口不足ぎみな三つ目、ガトリングガン砲口

これらを処理しているうちにこんな時間になってしまいました。正月休み中に完成というのはちょっと無理っぽいなあ。エポキシパテの硬化があと数時間かかりそう。

2005年12月19日

少佐ぁ~

[ タチコマ(WAVE) ]

とくとくさんが東京に居るというので、新宿でメシ食ってきました。安いメシ最高です。安いメシがうまいメシなのです。

ところで。メシの前の待ち合わせまであと少々時間があったので新宿ヨドバシ地下にてプラモやフィギュアを物色していたんですが、そこにニャオさんが。タチコマをお探しの模様…しかし残念、新宿のタチコマはすべて刈り取られたあとです。さくホビにもありません。もしかしたらHOBBITとかボークスにあったかもしれませんけど、あんな遠くまで杖ついて行くなんて拷問です。次回入荷に期待しましょう!
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さて、これが瞬時に売切れてしまい、ヤフオクでも定価以上で取り引きされている攻殻機動隊の主人公(ニャオさん談)として名高いタチコマのキット! 秋葉ヨドバシで飛ぶように売れていくさなか、入荷当日金曜の時点で箱がヨレヨレだったのが凄く気になります…。いったいどんな荒波を越えてきたのやら。付属のフィギュアについては荒巻課長が良かったというニャオさんの意見はごもっとも。さて、組み立て前にイラストやDVDやキットをじろじろと見てみましょう。
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んゴ!キットのほう!タチコマの左目のディテールが、左右対称になってしまってます…。ここはイラストのように、左右非対称で、左目は平らかつ透明パーツにして欲しかったところ! 気になる人は自分で改造すれって事ですね。幸い青いパーツはアンダーゲートなので、ニッパの跡が目立ちにくく、パチ組み派には朗報ではないでしょうか。で、いつ作るの?

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