ドメイン移転しました
[ blog デザイン ]当サイトは、新しいドメインへと移転しました。
[新] http://super32x.com
mega green oasis +
二週間ほど前からブラックリストを掻い潜りつつ物凄い勢いでコメントSPAMが投稿され、そのたびに投稿を知らせるメールの着信でバイブレーションしまくっています。ただでさえ電池容量の少ないZERO3を無駄に振動させんなよクソスパマー! spambotにされるようなサーバを放置してる能無し管理者ともども、この世からいなくな~れ☆
てな感じのマジックを実現するため、MT-Keystrokesプラグインを導入したッ!! 例によってインストールのTipsは、日々SPAMに悩まされ続けるブロガーさんたちのサイトを参考にさせていただきましたよ。
K's Labo: MT-Keystrokesプラグインによるコメントスパム対策
現在、コメントCGIの直アクセスや、JavaScriptをOFFした状態ではコメントできないようになってます。これでぴたっと止めばいいなあ。。。もしSPAMに関する追加のエントリーが数日なければ効果あったという判断で。
本 blog が google にキャッシュされなくなってから1年ほど経ちます。どのへんが原因なんだろうと思って、いろいろ検索条件を変えながら試してみると、そもそも根本である DDNS用の myftp.biz ドメインを持つサイトが、googleに1件もキャッシュされていないことがわかりました。myftp.biz ドメイン傘下のサブドメインオーナーは、google八分なわけです。
googleのサービスはなにかと便利なものが多く、そのエンジンを利用するYahoo!やその他類似検索サービスにキャッシュされないのは実に悲しい。つうわけで、そろそろ金払って独自ドメインでも取ろうかなと思ってます。サーバPCは2万円、OSはフリーのLinux、MOVABLETYPEもフリー、MySQLもフリーと、自宅Webサーバに徹底的なコストパフォーマンスを求めていただけに、ブックマークしちゃったらよほどのことが無いと手打ちすることもないドメインごときに金を払うとなると、とても躊躇います。
さて、MOVABLETYPE 4 の正式リリースも迫っているなかで、もしかしたら蛇足なのかもしれないカスタマイズを施してみました。
少し見栄えがましになったと思います。スタイルシートをテキストエディタで手打ちするの、本当にやりにくいですよ。。。
Movable Type 3.34 へのバージョンアップとともに、FastCGI 対応をやってみることにしました。参考にしたのはこちらのエントリです。有益な情報を発信してくださる技術者の方々には毎度ながら感謝です。
CentOSでApache2/FastCGIを導入する-Hello, world!
これで Movable Type の主な機能が .fcgi の拡張子で動作するようになりました。肝心の体感速度の変化はというと…さっぱりわかりません。設定作業を行う前に、サイト再構築の時間を計っておくべきでした。期待しすぎた…
mt-config.cgi の SearchElement both がコメントアウトしてあると、ブログ内検索機能ではエントリ本文しか対象になりません。あれー、誰々さんからレス貰ったよなーって時に非常に困る。困っていた。ので、configファイルのコメントを外しました。これで投稿コメントも検索対象に入るようになりました。
あと、ハイパーリンクのパレットを旧サイトに似せてみました。トラックバックされたエントリーを示すプラグインが機能していなかった問題も、新しいプラグインをインストールして解決。作業の際、スタイルシートの border-bottom がIE6では機能しないことが発覚したため、罫線を <hr> タグで表現するはめになったりしました。IE7 ではどう見えるのかなあ…。
しかしなんだ、mt-config.cgi をズリズリとスクロールしていくと、MovableTypeにはいろんな機能が隠れてるのな。アーカイブのページ分割プラグインだのショッピングカートプラグインだのを入れて微調整すればECサイトの外面(そとつら)なんてブログで事足りるんじゃねーの?て感じだ。
実際、MovableTypeでECサイトを運営しているところがあるようですねえ。エントリー(商品)のカテゴライズやリクエストされたページの動的なパブリッシュについては、豊富なMTタグやDB連携のPHPなんかでカスタマイズできるし、なんか楽しそうだし。コンテンツマネジメントシステムなんて小難しいモンいらないから、もーブログでいいよブログで。ということを会社に強力に提案していきたいッ!
Six Apart - Movable Type News: Movable Type 3.34日本語版の提供を開始
先月リリースされた新しい MovableType ですが、FastCGI サポートの向上が目玉のようです。恥ずかしながら FastCGI なんて単語は、Six Apart のこのニュースで初めて知ったわけですが、さっそく試してみたくてウズウズしてます。mod_perl は Apache2.0系じゃまともに動きませんでしたからね。
MovableType に関して言うならば、Perl プロセスのオーバーヘッドはお世辞にも小さいとは言いがたく、ここを運用している Pentium4 521(2.8GHz)機の場合でも例外ではありません。サニタイズやブラックリストとの照合があるにしても、コメントひとつ投稿を完了するのに6秒~10秒もかかっているのが現状です。この遅さが、買い替えによって不要となった低スペックPCの再利用を躊躇わせる最大の原因でもあります。常時起動が基本ですから、本当は低消費電力のノートPCにサーバをやらせたいのです。
仮に aaa.pl が、bbb.pl を呼び出すとき、 bbb.pl を動作させるプロセスは、aaa.pl とは別になるのかどうか分かりませんが、もし別プロセスとなっているとすれば、多数のスクリプトファイルで構成された MovableType にとって、FastCGI の恩恵は大きいのでしょうね。もしそうでないとしても、単一プロセスでのオーバーヘッド値がどの程度小さくなって、そしてそれが体感できるか否かについては、非常に気になるところです。
こんな弱小ブログでも、トラックバックSPAMやコメントSPAMは毎日結構な数になります。MOVABLETYPE 3.32ja をインストールしたときに標準添付されていた spamlookup プラグインは、投稿される度にリアルタイムにブラックリストを参照しに行って判定処理をしてくれ、判定結果も及第点なんですが、そもそも一度投稿を受け付けてしまってからのチェックというのが、いまいち腑に落ちません。
気になる単語で検索していくと、どうやら mod_access_rbl という Apache1.3 のモジュールが公開されているようです。これはRBL(リアルタイムブラックリスト)を参照し、ブラックリストのIPに対して 403 Forbidden(アクセス拒否)してくれるみたいです。また、オリジナルのモジュールは Apache2 用ではないため、これに当てるパッチを作ってらっしゃる方も居られました。
mod_access_rbl for Apache2
うちは Centos x86_64 の Apache2.0系ということでバイナリも入手できそうにないため、上記のパッチを使わせてもらって mod_access.so を差し替えてみます。Centos4.1をさらっとインストールしただけの環境には apxs がなかったため、まずyumでインストールしてから進めました。
# yum install httpd-devel
今回の作業には以下の記事を参考にしました。感謝です。
apxsでapacheにモジュールを追加する
CentOS・設定
とらぶろぐ 2.0: [Linux]-[apache] Apache2でRBLを使う
BBS/コメント/トラックバックspamその後
効果のほどは、あと一日程度SPAMを待ってみないとわかりません。MOVABLETYPEにSPAMログが記録されることすら虫唾が走る毎日だったので、ログすら記録されない状態が理想です。あ、そのかわり Apache のアクセスログには 403 Forbidden が溜まりますね。まあ、それくらいならいいか。
MT3.2 を1年弱使っていたんですが、半角英数+日本語を合体させてカテゴリを作成した際に、半角英数部分しか有効にならない場合があり、複数の異なるカテゴリアーカイブへのリンクが、どれかひとつのアーカイブにしか張られないという不具合にぶち当たりました。たとえば、HGUC アッシマー と HGUC パワードジム という異なるカテゴリのリンク先ディレクトリが両方とも hguc となってしまい、最初に存在していたアーカイブしかリンクされないという事になります。
個人用ライセンスをタダで使わせてもらっているだけに大きな文句を言うつもりはありませんが、あまりに重大なバグに感じたため、新しいバージョンをインストールする事にしました。
上記リンク先 six apartのマニュアルに沿ってアップグレードすれば、一通りの作業は終わるのですが、モジュール Mail::sendmail のインストール方法に一部間違いがあるようです。
Movable Type 3.3 マニュアル - メール・サーバーとの連携
エントリーの投稿通知、コメントの通知などを管理者へメールするために必要な Mail::sendmail ですが、マニュアル通りに圧縮ファイルを解凍しても、なんと Mail.pm なんてファイルは出てきません。恐らく Sendmail.pm の間違いなんでしょうが…。対策として Mail.pm にリネームするか、パッケージをインストールするか、になりますが、恐らくどっちでも動きます。
NI-Lab.'s ヅラッシュドット: [Perl]Mail-Sendmail モジュールのインストール
最終的な対処としては、上記リンク先のインストール方法にならって
$ tar zxvf ./Mail-Sendmail-0.79.tar.gz
$ cd ./Mail-Sendmail-0.79
$ perl Makefile.PL
$ make
※test.pl を自分の環境に合わせる
$ make test
# make install
アップグレードした結果の不具合としては、トラックバックされたエントリーを表示するMTタグが動かなくなってしまいました。Tipsが古いですからね。新しいMTタグを勉強しなくてはなりません。
HTML老人には、スタイルシート編集はキツイですよう。MOVABLETYPE の styles-site.css を編集して、3カラムに挑戦です。会社にMT改造用書籍を忘れてきたので、ソース見ながらテキトーに試行錯誤。前々から横幅固定サイズのレイアウトに困ってたんですが、ようやく携帯端末等の矮小な表示エリアに追従するよう、可変幅にすることが出来そうです。
サーバを引っ越すときにリンク用のソースまで消し飛んだので、今までリンク先を掲載してなかったんですが、おいおい足していきます。
死ねばいいのに でググれば、かなり上位に来てた我がサイトですが、さっぱりヒットしなくなりました。サイト名で検索しても、一件もヒットしない。ハンドル名で検索してもヒットしない。ヒットするのはリンクしてくれてる他のサイトだけ。
いったい何が起こったんすか。ボット拒否するような robots.txt も置いてないし、そもそもWebサーバの設定なんかここ数ヶ月変更してないんですよ。心当たりがあるとすれば、この自宅WebサーバをDDNSで公開していることくらい。検索エンジン側でドメインの逆引き情報が正引きと不一致だった場合に、フィッシング防止策として検索結果に表示しないという事にしたとかですかね?
Googleエンジンを使っている検索サイトは丸ごとヒット件数ゼロ。ワケがわかりません。MSNサーチなら引っかかるけど。Googleよ、何をした!?
いやぁ、大変だったよ…。 CSS の色設定修正と、テンプレートフォーマットの調整に月曜一日潰してしまいました。MOVABLETYPE のデフォルトでは、メインページが 2 カラムなのに対して、個別エントリーその他アーカイブ は 1 カラムなんですよね。すべてのアーカイブにメインページと同じ 2 カラム設定を埋め込むために、右側のカラムだけを切り離して PHP テンプレートを作り、1 カラムだったページから PHP でインクルードすることにしました。
perl も php も初めからそれなりに動くようになっているので、スクリプト動作環境は最初から出来上がっているようなもの。それに対し、CentOS に標準装備されていない追加分の Image::Magick を動かすのに5、6時間かかりました。バージョンの問題なんかの場合、たぶん英語が分かってもスムーズに行かない気がします。もう当分サーバの引越しはしたくありません。。。
DELL PowerEdge SC430 + CentOS-4.1 x86_64 という新しい環境に、MT 3.2ja をインストールしてエージングです。旧環境からは CSS ファイルを持ってきていないので、レイアウトが初期状態まるだしてやる気なさそうですが、月曜から徐々に直していきます。
今週末は代休を取って5連休予定だったのに、会社の止まりまくるアプリケーションのために仕事が片付かず、結局出社。オレの予定がいつもいつも台無しになる弊社のシステム、開発した人間はメンテナンスのために一生苦しんでください。マジで。
というわけで、帰ってきてから明け方まで移行作業していたので、あまりの眠さにショック死寸前ですが、数時間寝てからガンプラ合宿に向かおうと思います。
MOVABLETYPE 3.2ja の設定途中、過去の記録を参照しながら、最新版の Image::Magick (ImageMagick-6.2.5-0.tar.gz)をインストールしようとしたのですが、libjpeg を コンパイルするときに -fPIC オプションを付けろとエラーが出るので、言うとおりにしました。
libjpeg の ./Configure 後に生成される Makefile を開いて、23行目あたりを
CC= gcc
↓
CC= gcc -fPIC
へ修正します。そんで make および make install をやってから ImageMagick-6.2.5-0.tar.gz をインストールすると、表面上はうまくいっているように見えます。ところが、mt-check.cgi してみると
サーバーに、「Image::Magick」がインストールされていないか、「Image::Magick」に必要なモジュールがインストールされていません
なんて言われてしまい、結局画像の縮小機能が有効になりません。インストールしようとしているパッケージが新しすぎるのかと思い、過去の記録通り ImageMagick-6.1.2-2.tar.gz をインストールしてみたところ、うまく認識されました。が、しかし!
Pen4 2.8G DELLサーバ機にインストールしたCentOSを稼動させて数ヶ月経ちますが、インターネットと接続して動いている主なサービスはDNSとPostfixくらい。そろそろWebサーバとMOVABLETYPEをセッティングして、PenIIIサーバ機から完全移行したいと思っているのですが…キモとなるMOVABLETYPE 3.2が、7月以降ずううううっとβ版のままなんですよねぇ。
とか思ったら、3.2日本語版のβテストが5日前からようやく始まったばかり。タダで使わせてもらっている以上、こうしたβテストには積極参加してデバッグ協力でもするのが筋なんでしょうが、正直バグを見つけられるほど使いこまねえんですよ…。(PostgreSQLからMySQLに乗り換えて以降、とくに不具合にぶち当たらない)
そして、諦めてインストールした翌日とかに正式版が公開されるに違いないのです。
MovableType を mod_perl (Apache::Registry) 環境下で動かす方法を参考にさせてもらって、ようやく mod_perl 環境下でサイトを再構築してみたら、以下のようなエラーが出て困ってる人、いませんか?
Can't locate loadable object for module DateTime in @INC (@INC contains: /home/mars/public_html/mt/extlib /home/mars/public_html/mt/lib /usr/lib/perl5/5.8.5/i386-linux-thread-multi /usr/lib/perl5/5.8.5 /usr/lib/perl5/site_perl/5.8.5/i386-linux-thread-multi /usr/lib/perl5/site_perl/5.8.4/i386-linux-thread-multi /usr/lib/perl5/site_perl/5.8.3/i386-linux-thread-multi /usr/lib/perl5/site_perl/5.8.2/i386-linux-thread-multi /usr/lib/perl5/site_perl/5.8.1/i386-linux-thread-multi /usr/lib/perl5/site_perl/5.8.0/i386-linux-thread-multi /usr/lib/perl5/site_perl/5.8.5 /usr/lib/perl5/site_perl/5.8.4 /usr/lib/perl5/site_perl/5.8.3 /usr/lib/perl5/site_perl/5.8.2 /usr/lib/perl5/site_perl/5.8.1 /usr/lib/perl5/site_perl/5.8.0 /usr/lib/perl5/site_perl /usr/lib/perl5/vendor_perl/5.8.5/i386-linux-thread-multi /usr/lib/perl5/vendor_perl/5.8.4/i386-linux-thread-multi /usr/lib/perl5/vendor_perl/5.8.3/i386-linux-thread-multi /usr/lib/perl5/vendor_perl/5.8.2/i386-linux-thread-multi /usr/lib/perl5/vendor_perl/5.8.1/i386-linux-thread-multi /usr/lib/perl5/vendor_perl/5.8.0/i386-linux-thread-multi /usr/lib/perl5/vendor_perl/5.8.5 /usr/lib/perl5/vendor_perl/5.8.4 /usr/lib/perl5/vendor_perl/5.8.3 /usr/lib/perl5/vendor_perl/5.8.2 /usr/lib/perl5/vendor_perl/5.8.1 /usr/lib/perl5/vendor_perl/5.8.0 /usr/lib/perl5/vendor_perl . /usr/local/apache/ /usr/local/apache/lib/perl) at /home/mars/public_html/mt/extlib/DateTime.pm line 44 BEGIN failed--compilation aborted at /home/mars/public_html/mt/extlib/DateTime.pm line 44. Compilation failed in require at /home/mars/public_html/mt/lib/MT/Template/Context.pm line 1467.
オレは困っちゃったんですよ。FodoraCore3にはApache2がついてくるけど、ちゃんとApache1.3をインストールして、mod_perl も mod_perl-1.0-current.tar.gz をインストールしたんです。でも、先人達の道しるべをそのまま適用しても、そのエントリー後にリリースされた新しいLinuxディストリビューションでの動作保証なんか、あるわけないんです。
そんな折、エラーメッセージでググってみたところ
uep on hayateさんのところで
mod_perl化
がヒット。さっそく強制的にDateTime::TimeZoneをインストールですよ。
# perl -MCPAN -e shell
# force install DateTime::TimeZone
でも、これだけではエラーは消えません。そこでさらにググってみると
MT3 テスツさんの
Can't locate loadable object for module DateTime in @INC
がヒット。そこで見よう見まねで、MT3.121環境下の mt/lib/MT/Template/Context.pm 内 1468行目 require DateTime; の直前に $ENV{PERL_DATETIME_PP}=1; を挿入。
エラー出なくなりました。いや、ちょっとだけ出ますけど、戻って再処理するとエラーが出ずに処理が完了しちゃいます。ノウハウをblogとして記録、公開してくれた皆さんに感謝!
部屋のレイアウト変更をしたときに、立てかけておいたノートサーバがパタッと倒れたんですよ。HDDがシーク中だったようで、ブートパーティションと、MySQLのMovabletype用DBテーブルが全てリードエラーで読み取れなくなって、全損。一ヶ月前のバックアップと、スタティックhtmlファイルからサルベージするしかありあません。
もらったコメントとかトラックバックが無くなるのは残念ですが、日々こまめなバックアップ取るべきだと改めて実感させてくれる事故でした。勉強勉強。
自分メモとして以下にアーカイブ一覧を記録しておきます。
スタティックなのでコメントとかトラバとかできませんが、テキストデータが残ってただけマシ。
FirefoxがIEを駆逐しますか?
ホビージャパン1月号
どちらが非常識?
HMSセレクション
プリングルスの人
マグナカルタ開封記
MN8300余裕で買えたカモ
SleipnirとFirefoxと
PSP予約負け組
商品が届かない!
ルータを入れ替えました
SPAM来すぎです
ブ~~~~~~~タン
週刊電撃ホビマガ
MN8300届きました
セガダイレクト:発売延期のお知らせ
11月の衝動買い
DNSサーバの設置
OutRun2 発売間近
朝帰る
タバコ税値上げ電子署名
エースコンバット5
邪魔
NHK受信料を払え
ジェットセットラジオフューチャー サントラ
モバイル・フィギュア・コレクション
没落のTAKARA
MN8300 超高速ブロードバンドルータ
重いサーバ
和の匠 旨みあずき
クレジットカード決済
土曜出勤の飯
指定日投稿&TBテスト
品切れです
ギャラクシーフォース@TF
RSSの恩恵
タミヤ光硬化パテ
深夜のコンビニめぐり
で、ブログって何よ?
サンリオドリームパーティー
おっさんの足を踏んだら
毒カテゴリ追加
久々に食玩購入(TAKARA編)
日曜洋画劇場特別企画西部警察スペシャル
PostgreSQLを諦める
PostgreSQL関連またしてもエラー
そもそも初期インストールに失敗していた?
PostgreSQL派の災難
DVD新規格登場
MG購入
仕事熱心なのか暇なのか
Image::Magickをインストールする
Image::Magickのテスト
CM'Sの災厄
今期のアニメは
道を聞かれる
サブカテゴリ対応
メガドライブ大全
地震気付いてないフリ
ピップマグネループ
Amazon初回特典付け忘れ
自分の住所を覚えられない人
劇場版 Z とガンプラの連携
ガンプラ製作記事
SEGA系ビデオゲームコンテンツ
オブジェクトの保存に失敗しました: Update failed on SQL error ERROR: Bad timestamp external representation '0000-00-00 00:00:00'
臭い人
劇場版 Z ガンダム その後
mixi
Movable Type 3.1 (3.11-ja)
Movable Type 3.01D-ja
投稿テストです
機動戦士 Z ガンダム A NewTranslation
ザビ家の食卓
マインドブースターも仮組み
SEED DESTINY 第01話
TEMJIN 747J
製作日記
製作日記
製作日記
製作日記
製作日記
製作日記
LAN の中に自宅サーバがあっても、DDNS サービスを使えばドメイン名でインターネットからアクセスできますが、同じ LAN の中にある他の PC からはドメイン名でのアクセスはできません。この現象は、ドメイン名でアクセスしようとする PC がプロバイダの DNS サーバを参照する設定になっているせいで、プロバイダのリゾルバは当然 LAN を統括しているルータ自身の WAN 側グローバルアドレスを返してくるわけですから、ローカルエリアにあるサーバに対してグローバルアドレスでアクセスしようとして失敗するんですね。
アクセスしようとする PC が据え置きならば hosts ファイルにローカルアドレスとドメイン名を定義してやれば済むことなんですが、ノート PC の場合、出先では AirH" で繋いだり、帰ってくれば無線LAN で繋いだりで、いちいち hosts ファイルを書き換えなくてはなりませんでした。
我慢の限界を超え、これはもう LAN の中にオレ専用の DNS サーバを立てるしかない!と思い立ち、ここ一週間くらい悶々と BIND9 の設定をしては失敗という事を繰り返していたのですが、ようやくうまく動作させることに成功しました。土曜の夜から始めて、日曜の朝までずっとやってたので、ちゃんと動いた瞬間は凄く嬉しいもんです。BIND を作る人達も大変な手間なんでしょうけど、その動作原理を少しでも理解して、正しく動作するような設定ファイルを記述するユーザーの仕事も、簡単ではありません。
要するに、もうちっと楽にならんのか Linux は! という愚痴を言いたいわけですよ。こんなに難しくなければ、もしくは英語力や専門知識に長けていれば、この設定していた時間を使って模型だのゲームだのを堪能できるというのに…。
クソミソなデザインのサイトと同様に、一度書いた文章を推敲しない幼児並のテキストが羅列されたサイト、無料スペースのサイトに出てくるバカでかい広告などが大嫌いです。それと、自分ではオススメしたいと思ってないくせに、紹介文の一言もなしに節操のないアフィリエイト広告がバリバリ出まくるサイトも興ざめ。
しかし最近、そのどちらでもないのに逆鱗に触れるものが流行してマス。blogペット。奴です、あの白い奴。Flashで出来てる割にはフレームレートは低いし動作パターンも10年前のゲーム以下。なにより可愛くないのがガッカリなわけで。
ハーボットもつくづく可愛くないと思ってまして、あんなもん誰がかまってやるかって感じで、頑なに己の目にフィルターをかけて見えていないフリをしてました。まあそこまでは良いんですよ。個別エントリーには出現しないので、サイトトップを閲覧しないように気をつければいいんです。
でもね。RSSリーダーで新規エントリーが追加されたのを確認していざ見に行くと、支離滅裂でかつ何の意味も成さないゴミテキストがエントリーされてる。奴です、blogペット。奴の仕業。こっちは理路整然とした適切なカテゴリに投稿された人間が書く blog から恩恵を得ようとしてるのに、なんなんだコイツわー!
ニュースサイトからヘッドライントピックスだけを自動取得して RSS を形成し、更新情報を公開するカスみたいなブログサイトもあって、邪魔なことこの上ないです。
あのうさぎが投稿したエントリーを無視するようなリーダーがあることを祈ります。
深夜帯に重いと評判の JUGEM に置いてある blog をチェックしてみました。こ、これは… およそ人間が我慢できる限界を軽く超越してますな。あまりの重さに結構笑えます。あそこに自分のサイトを構えている人には気の毒ですが、どうせ見に来てもらえないので、すぐ引っ越したほうがいいと思います。
あと、BIGLOBE のウェブリブログのサーバも重め。見れないって事はないけど、個別アーカイブへのリクエストに対する反応がモッサリしてて、パッと出てこない。最近は極小広告で好印象の FC2 も無料 blog サービスを開始したようですが、こちらは今のトコロまだ軽いようです。ぱこれさん、ドコに開設するんですかー?
さて、うちはこのクルーソーのノートがサーバでして、先月までのように単なる HTTP デーモンで使う分には大した問題が無かったんですが、MySQL だの perl だのを使わなきゃいけなくなった blog 化以降、もんのすごく重いです。すでにパブリッシュされた html ファイルへのアクセスなら従来通りのレスポンスを期待できますが、コメントを書き込むときなんかは perl を介して DB へのアクセスが発生する関係上、いちいちオーバーヘッドがデカくて重くなっちゃいます。せめて Celeron のノート PC だったら良かったのになぁ… つくづく惜しいノートです>CASIO Fiva
ここを MOVABLETYPE に切り替えたタイミングで、リンクしてる友人のサイトを改めて確認し直したんですが、RSS を公開しているのはわずか3サイトのみでした。4年5年と個人サイトを運営してきて、今さら勝手の違うウェブログなんかに乗り換える時間や、きっかけがなかなか掴めないという事情もあるでしょう。
自分も遠い話のように感じていたのですが、今日から RSS リーダーを使ってみたところ、共通仕様の恩恵を受けまくりで、恥ずかしながらとても便利で驚いたわけですよ。手っ取り早く使って見たのがgoo RSS リーダー。ブログをはじめよう!と豪語しているサービスプロバイダ上で公開されている各サイトの RSS は、その売り文句を裏切ることなく、新着記事名・公開日・カテゴリ・URI を的確に読み込んでくれます。記事名をクリックすれば個別アーカイブにジャンプして、きちんと表示されるのも感心です。
残念ながら RSS を公開しながらも、個別アーカイブへの URI が # を伴ったアンカーリンク方式だったりする場合(例:さなりずむ)は、どの記事をクリックしてもトップページが表示されてしまうんですが、これは RSS リーダー側の不備かもしれません。
ところで、こうした RSS 配信機能を標準装備するサイトを持っていながら、RSS 用の XML を生成せず、事実上更新情報が非公開となっているブログも点在します。技術情報に疎い場合には、ナンダコレ?こんな部分は表示する必要ナシ!といった感じで、軽くチェックボックスを OFF しちゃったりしているんでしょうけれど、かなり頭弱いっていうか勿体無い感じがします。なぜって、今後 RSS ナシのサイトの巡回なんて、いちいち直接クリックして見に行かなきゃならないから、めんどくさくてやってられないんですよ…。
ブログって用語を初めて耳にしたのはもう一年半以上も前だと思います。買い置いてある書籍の発行日なんかを見ると、2003年7月って書いてある。買ったのは2004年3月で、それからさらに放っておいて、真面目に目を通したのが2004年10月。
今になって目を通すと、以前はさっぱり意味がわからなかった内容がわかるようになってる。技術書を買った場合、こういうケースがよくあります。で、なんだかんだ回り道してやっと内容が理解できる素養を身に付けてしまうと、すでにその本は必要なくなってるなんて事も。
結局、漠然とした疑問を持ってるだけでは何も覚えられないって事ですよねー。模型もただ漠然と「いつか作りたいな~」なんて思ってるうちは、何も分かっちゃ居ないって事ですよ。だからちゃんと作ろう。って、できるかバカー!!時間ないんだよ!!
何が悪いのかさっぱり分からないし、調べる手間も時間も惜しいので、なんの問題もなく動いてしまう MySQL に乗り換えました。デフォルトテンプレートが新しくなっていたりするので、ここから再構築していきます。またやり直し。。。
本当は PostgreSQL 使いたいんだよ!
MT 3.11-ja フルインストールの最中ですが、3.01D-ja をインストールした時とまったく同じ環境の PostgreSQL( psql (PostgreSQL) 7.3.4-RH ) を使っているにも関わらず、mt-load.cgi でエラーが出てしまって、先に進めません。これから PostgreSQL のバージョンを上げてうまくいくかどうかテストしてみます。

Movable Type System Loader [mt-load.cgi]
This page configures Movable Type to run on your system. If all of the tasks needed to set up Movable Type complete succesfully on your server, you will see a notice to that effect at the bottom of this page. If there are any problems during setup, you will see them display on this page so that you can make the appropriate corrections.
Movable Type System Setup
Loading initial data into system...
Loading database schema...
Loading weblog...
Loading author...
Loading permissions...
Loading templates...
An error occurred while loading data:
Insertion test failed on SQL error ERROR: value too long for type character varying(50)
Sanzaininさんからコメントして頂いたご自身のエントリーや、
夜行Blog
MovableTypeアップデート失敗っぽいその後
などを参考にさせていただき、DBの該当するテーブル(mt_template)内フィールド(template_created_onとtemplate_modified_on)を現在時刻で UPDATE してみたら、テンプレートの更新ができるようになりました。いや~ありがたやありがたや。アップデートには危険が多々あることを身をもって学びました。
しかし!サイドバーの最近のコメントが、昇順に設定しても降順に設定しても、古いほうから昇順にしか出てこないことが判明しました(現在はMySQLを使った代替サーバなので出ています)。つまり、最新のコメントがいつまで経っても表示されません。これもアップデート後の障害だと思います。Template.pm の一部をコメントアウトする前からだと記憶しているので、やはりもともとアップデート失敗だと認識しました。
PostgreSQL 側 MT から XML エクスポートして、MySQL 側サーバの MT にインポートし、無事に乗せ換えることが出来たくらいなので、もう一度本来のサーバで 3.11-ja のフルインストールをやり直すことにしました。また最初からインストールするハメに…。うわ~~~~ん orz
Movable Type 3.01D-ja → 3.11-ja にアップデートした後、やはり DB 関連で不具合の解消が出来ません。管理画面の特別なテンプレートセクションでは、先日行った新しいテンプレートを作って古いのを消す、という対処療法を適用できません。そもそも新しいテンプレを作ることができない。
散財流生さんの所にも同じ不具合に関するレポートと対策が掲載されており、これの通りに Template.pm を書き換えてやればうまく動いてくれるのですが、やはりどうにも気持ち悪いです。
それと、管理画面の ウェブログの設定→アーカイブの設定→変更を保存 をやると、必ず
ライン:156
文字:1
エラー:オブジェクトを指定してください。
コード:0
URL:http://www.saturn.myftp.biz/mars/mt/mt.cgi?__mode=cfg_archives&blog_id=1&saved=1
なんてダイアログが出てきて、 validate(this) の所で JavaScript エラーが起こってしまうようなんですね。これも気持ちが悪い。で、もう一台の PC に Fedora Core 1 をインストールして、DB を PostgreSQL → MySQL に変更して 3.11 をバージョンアップ版ではなくフルインストールしてみました。
とうぜん、テンプレを変更できない不具合は解消されたのですが、JavaScript の エラーは消えませんでした。しかしコレ、Fedora 上の Mozilla ではちっともスクリプトエラーにならないので、IE固有の問題かもしれません。所詮クライアントの処理ですからね…。
というわけで、本来のサーバマシンで再調整が済むまで、仮サーバで運用することにします。
@nifty のココログを試用してみたときに、アップロードした画像のサムネイルを自動生成してくれる機能があったのに、いざ MOVABLETYPE をインストールしてみると、無い。無いんですよ!

上のようにサムネイルサイズの入力欄を出すには、別途提供されている Image::Magick をインストールする必要があるようですが、それだけでは PNG 画像等のサムネイルは作れても JPEG のサムネイル化ができません。事前に libjpeg のインストールが必要だということがわかりました。
ここから libjpeg をダウンロードしてインストール。
# tar zxvf jpegsrc.v6b.tar.gz
# cd jpeg-6b
# ./configure
# make
# make install
# make install-lib
ここからダウンロードしてきた Unix Source を展開してインストール。
# tar zxvf ImageMagick-6.1.2-2.tar.gz
# cd ImageMagick-6.1.2
# ./configure
# make
# make install
libjpeg と Image::Magick を逆にやってしまった場合は、最終的に Image::Magick をリコンパイルしてインストールをやり直せば ok です。(対処療法的に実は逆にやってしまったのです…)
Movable Type 3.1日本語版導入における最大のメリットは、カテゴリを階層化してエントリーを投稿・管理できる点のようです。運用開始2日後に 3.1 日本語版がリリースされたのは、むしろ運が良かったというべきかな。
インストールされたマニュアルページを見ながら、MTタグを切った貼ったして、見よう見まねのサブカテゴリ化が完了しました。模型→ガンプラ→Z-plus といった風に、模型の種類別、機体別にカテゴライズできるようになります。ただ、カテゴリ名は存在するものの、その下位層にしかエントリーが存在しない現時点の模型カテゴリは、クリックしてもエラーになってしまいます。エントリーが空の時はハイパーリンクをOFFにできるような、うまい回避策を見つけることができませんでした。なにかひとつでもエントリーしておく必要があるでしょう。
また、アニメーションカテゴリのように、エントリーがエンプティにも関わらずハイパーリンク先に移動できてしまうケースもあります。これはサブカテゴリ対応前のゴミでしょう。
ちょっと問題もありますが、アーカイブをダイナミック生成するための設定もあるようなので、マシンパワーさえあれば回避は可能かもしれません。それに今まではやたらめったらカテゴリを乱立したブログを見るにつけゲンナリしてましたし、今後は各社の無料ブログサイトもサブカテゴリの実装に拍車がかかるといいなあ、なんて。
Fedora CORE 1 上で、Movable Type 3.1日本語版 (3.01D-ja → 3.11-ja) へアップデートして、特に問題もなく記事投稿できるのを確認して安心していたんですが、できないんですよ。テンプレートの上書き修正がっ。MTインストール後は頻繁に修正して更新したくなる
Main Index
Stylesheet
この2つのテンプレートを更新しようとすると、
エラーが発生しました:
オブジェクトの保存に失敗しました: Update failed on SQL error ERROR: Bad timestamp external representation '0000-00-00 00:00:00'
Use of uninitialized value in unpack at /home/mars/public_html/mt/lib/MT/ObjectDriver/DBI/postgres.pm line 13.
Argument "" isn't numeric in sprintf at /home/mars/public_html/mt/lib/MT/ObjectDriver/DBI/postgres.pm line 13.
Argument "" isn't numeric in sprintf at /home/mars/public_html/mt/lib/MT/ObjectDriver/DBI/postgres.pm line 13.
Argument "" isn't numeric in sprintf at /home/mars/public_html/mt/lib/MT/ObjectDriver/DBI/postgres.pm line 13.
Argument "" isn't numeric in sprintf at /home/mars/public_html/mt/lib/MT/ObjectDriver/DBI/postgres.pm line 13.
Argument "" isn't numeric in sprintf at /home/mars/public_html/mt/lib/MT/ObjectDriver/DBI/postgres.pm line 13.
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とか出てきます。引数が無いからタイムスタンプが 0 になってんだろーなーと漠然と理解した気分にはなるのですが、じゃあどうすればいいの? せっかくの有給休暇がこんなことで潰れてしまうとは…。
思いつきの対処法は 新しいインデックス・テンプレートを作る から、別名で同じ内容のテンプレートを作っちゃいます。それから、上書きでエラーが出ていたテンプレートを削除しちゃう。削除はできる。後の修正や更新は新しく作ったテンプレートでやる。これでなんとなくうまくいった気がします。
な、なんだってーーーーー!? 3.01D をインストールしてテンプレートまで弄って運用を始めたその2日後に、3.1 リリースですか?! フラグだ…フラグの呪いだッ!!
フラグ理論については実証済みです。もうそろそろ発表用の論文が必要かと。。。。
インターネットが当たり前になってきてから、いわゆる「ホームページ」の乱立が鼻に付くようになったのは自分だけではないでしょう。開設者の自己満足でしかない過度な装飾にウンザリさせられると同時に、他サイトのサーフ意欲を奪う諸悪の根源でもあります。邪魔くさいJavaアプレットやマウスカーソルのカスタマイズ( + とかになるともう最悪)、スクロールバー色変更改悪、勝手にMIDIが鳴るなど、ありとあらゆる手法で来訪者を愕然とさせてくれるサイトが氾濫し続けています。
洗練されたデザインと統一感のあるインターフェイスを併せ持つ各社サービスプロバイダ提供の blog がここまで大きく進展し利用者が急増するのも、そうした背景から脱して新しいコミュニティを築きたいという気持ちが後押しさせているのかもしれません。
反面、流行の影響で blog を提供するサーバの重さも神経を逆撫でするに至りました。デザインとかインターフェイスとかいう以前の問題。かといって自宅サーバに Weblog アプリケーションをインストールすれば、やれ日本語対応の不備やバグ、デザインテンプレートの変更などに連日悩まされ続けることにもなります。
Techknow Weblog は、そうした初期段階のデザイン上の悩みを解決してくれる頼もしいサイトです。Movable Type 3.01D-ja をインストールしたあと、誰もがふと気になるポイントについて解説してくれています。参考にさせてもらい、ある程度融通の利くデザインテンプレートを定義できたと思います。